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代表委員会を行いました。
今回は、5年生のプロジェクトチームと低学年担任、中学年の学級代表が参加して行いました。もちろん司会者グループは、5年生です。事前に原案を配付していたので、スムーズに話合いが進みました。一番の協議は、6年生と交流タイムの内容について、内容が重ならないように各学年のやりたい内容をすり合わせて決めたことです。協議の結果、どの学年も、6年生と違う遊びをすることができそうです。
代表委員会が終わると、各学年による六送会に向けた取組がいよいよスタートします。本番の2月27日が待ち遠しいですね。
寺泊中学校区学校保健委員会を行いました。
3つのグループに分かれて協議しましたが、資料から大きく話題に上がったのは「歯の健康」についてです。まず、寺泊中学校区の小中学生のむし歯の割合は、長岡市の割合に比べて高い傾向にあることが分かりました。小・中学校ともに、上学年になればなるほどむし歯の割合が高くなります。また、歯肉炎の割合も高くなる傾向にあるとのことでした。 合わせて、肥満児童生徒の割合も、長岡市の平均と比べると高い傾向にあり、むし歯と肥満の相関関係があることが分かりました。
来年度以降も、中学校区の学校保健委員会を開催し、児童生徒、保護者の皆さんに健康についての意識を高めていただく取組を行うことを確認しました。今回の協議を踏まえて、むし歯を含めた歯の健康について重点的に話し合う必要を感じました。
今後、各学校より保健だより等を通じて、協議の内容をお伝えしていきます。ぜひとも、お子さんの歯の健康について、改めて見直していただけると幸いです。
なわとび記録会を行いました。
始めに、これまで昼休みにわかたけ班ごとに練習に取り組んできた大長なわを行いました。本番当日の試技は、たったの2回です。1〜6年生のいるわかたけ班ですので、リズムよく跳べる子もそうでない子もいます。しかし、班のみんなで声を合わせ、調子を合わせて跳びました。今までの練習よりも大きく新記録を出した班もあれば、大会の緊張感からか記録を伸ばせなかった班もありました。子どもたちの跳ぶ姿を見ていると、今まで練習に一生懸命取り組んできた気持ちが表情から伝わってきました。やはり、勝敗などの結果よりも、そこに至るまでの過程によって子どもは変わるということを感じました。
後半は、個人の短なわの種目に挑戦しました。課題種目と自由種目の2種目に挑戦しました。短なわは、休み時間や体育の授業で練習に取り組んできました。なわとびカードを基にして、自分の記録に挑戦しました。短なわも長なわ同様に、記録を伸ばす子もいれば、そうでない子もいました。短なわは、冬場の運動不足解消に適した運動です。大会が終わっても続けていってほしい運動です。
大会の最後は、ありがとうメッセージの交換タイムです。雪に囲まれて凍えるような寒さの体育館でしたが、かじかむ指で一生懸命ペアの人にメッセージを書きました。メッセージを交換する姿を見ていると、寒さを忘れるほど温かい気持ちになりました。
練習から2週間ほどでしたが、短い期間の間にわかたけ班のつながりがさらに深まったと感じるなわとび記録会となりました。
1月の全校朝会を行いました。
一つ目の学習の約束週間の結果発表では、1/13〜19まで各学年で学習の約束を決めて重点的に取り組んだ結果を研究主任から伝えました。結果は、各学年ともに約束を守ろうとしっかりと取り組むことができたと思います。大事なことは、学習の約束週間が終わっても、その約束が日常の授業で行うことができることだと考えます。今後も引き続き、子どもたちへの指導を行っていきます。
二つ目は、1月のあいさつ運動の取組についてです。秋のあいさつ運動で、あいさつの良くできる子どもたちをあいさつリーダーと任命しました。今回は、休み時間に「こんにちわ」を広げるために、あいさつリーダーが校内をめぐってあいさつの良かった子にあいさつポイントのシールを渡す取組です。あいさつポイントをたくさん集めた子どもたちは、今後、あいさつリーダーとして活躍してくれることを期待しています。今日は、秋のあいさつリーダーに任命カードを渡しました。
あいさつは、人としての基本です。大河津小学校からあいさつが大河津地域全体に広がっていくことを願っています。
3年生が警察署・消防署見学に行きました。(1/20、21)
与板警察署では、警察官の方から警察の仕事内容を教えていただいたり、警察官が身に付けている警棒や手錠等を見せてもらったりしました。また、実際にパトカーに乗せてもらったり、与板警察署長さんと実際にお話をしたりすることができました。特別に、警察署長席の椅子に座ることができた子もいたそうです。
翌日は、与板消防署にでかけました。消防署では、消防署員の方から消防の仕事内容を教えていただいたり、消防車の説明を受けたりしました。実際の救急車にも乗ることができ、命を守る装置がたくさんあることに驚いていました。
今回の校外学習では、教科書や資料の紙面では味わえないリアルな体験をすることができました。実際の現場で働いている署員の方の仕事ぶりや様子を感じることができ、3年生の中から、将来警察官や消防士になる子どもがでてくるかもしれません。

