新着情報
2年生が生き物調査に出かけました。
今日も、寺泊水族博物館の学芸員の方をお迎えして、生き物を捕まえました。水の生き物を捕まえるのが初めての子もいたので、学芸員の方から網の使い方や生き物がいそうな場所を教えていただきました。
いざ始めてみると、なかなか生き物が捕まりません。少しずつ網の使い方にも慣れ、生き物が採れるようになりました。イシガイやカワニナ、ヤゴやドジョウなど、いろんな生き物が採れました。採れた生き物を観察する際、学芸員の方から「手に取って観察できるものは手に取ってごらん。」と言われましたが、なかなか手に取れない子もいました。しかし、ちょっとずつ勇気を出して触ってみたり、手に取ってみたりできる子もでてきました。
2年生にとっては初めの体験でしたが、田んぼの近くの水辺にはいろんな生き物がいることが分かる貴重な時間となりました。
明日は七夕です。
また、校内には1・2年生の七夕飾りやいこ〜れ寺泊の教室前にも飾ってあります。最近のご家庭では、なかなか歳時記を感じることが少なくなっていると思います。せめて学校では、昔からの風習である季節の催し物である歳時記を感じられるようにしていきたいと思っています。
なお、職員室前の飾りは8日午後に片づけます。ご来校の際にぜひ子どもたちの願い事をご覧いただくとともに、願い事をお書きいただけると幸いです。
明日の夜は、晴れるかな?
校内読書旬間が終わりました。
図書ビンゴでは、図書委員会が本の名前を書いたビンゴカードを配り、その本を読んだ人がビンゴとなります。全校で6人が全ビンゴとなりました。また、しおり・飾り作りや読み聞かせも、多くの子どもたちが参加して、盛況に終わりました。
図書委員会の子どもたちが全校の子どもたちに本を読んでもらおうと、積極的に活動してくれています。「本は心の栄養」ともいいます。本に親しむ大河津小学校の子どもたちであってほしいと願っています。
3年生が生き物調査に出かけました。
当日は、寺泊水族博物館の学芸員の方もお越しになり、年友地区の田んぼの用水路に棲む生き物を調べました。子どもたちは、班ごとに水網と水槽を持って、生き物を捕まえていきました。始めは、なかなか要領を得ず、水の中をひたすら探していましたが、学芸員さんから「脇の草むらや底の泥の中にいるんだよ」と教えていただき、少しずつ生き物が採れる様になりました。また、グループで水網を並べて、網を持たない子が上流から追い込んでいくなど、連携して生き物を捕まえる姿も見られました。
その後、捕まえた生き物を水槽に移して、図鑑を片手に名前を調べました。思っていた名前と違う生き物だったり、始めて見る生き物だったり、3年生にとって貴重な調べ活動になりました。併せて、学芸員さんからは、外国から来た生き物が増えていることを教えていただきました。
水分補給も忘れて、生き物を捕まえるほど夢中になって取り組んだ3年生。いろんな生き物が棲むこの豊かな大河津の自然を満喫することができました。
4年生が大河津分水の見学に行きました。
大河津分水資料館では、大河津分水の成り立ちについての説明や実際に使ったトロッコなどを見て回りました。展望台からは、実際に稼働している可動堰を見ることができました。また、樋口様からは、可動堰がどのように動いているのか詳しく説明していただきました。
次に訪れたにとこみえーる館では、雨の中、屋上から第二床固の様子を見学しました。その後は、大河津分水路の模型をARタブレットをかざして工事の様子を見ることができました。
これまでは話を聞くだけの4年生でしたが、実際の可動堰や第二床固を見学して、校時の大変さを実感することができました。

