オープンスクールについて
太田小・中学校のオープンスクールや学校見学についてのお問い合わせは 長岡市教育委員会 学校教育課 企画推進係までご連絡ください。 (長岡市幸町2−1−1 さいわいプラザ4階 電話39−2249) 詳細は、リーフレット・募集案内をご覧ください。
新着情報
小学校料理教室
教えていただいた料理は、災害時にも温かく作れるスープカレーです。お米と、カレーのルウ・ツナ缶・コーン缶・マッシュルーム缶をそれぞれビニール袋に水と一緒に入れ、鍋で20分沸騰させました。待つ間に、災害時は思うように食事ができなくなることや、水や缶詰など、日頃からの備えが大事であること等を教えていただき、最後は災害クイズで学びました。また、お皿も紙で箱を作り、その箱の中にビニール袋のまま炊き上がったご飯を入れ、出来上がった熱々のカレーをかけ、混ぜて完成させました。ここで学んだ、いざというときの知識をお家でもぜひ披露してほしいです。
中間テストに向けて
今、昼休みの理科室では、「勉強したい」という中学生がそれぞれ各教科の教科書やワークを持って集まり、自主的にテスト勉強に取り組む姿が見られます。中には、先生に質問しながら勉強を進めている生徒もいて、テストに向けて頑張ろう、頑張りたいという雰囲気が感じられます。自分が頑張って勉強して身に付けたことがテストで確認でき、しっかりと自分の力になるよう、中学生たちは取り組んでいます。
中3 上級学校訪問
午前中は長岡技術科学大学を訪問し、大学の概要についてお話をしてもらい、その後興味のある研究室を選択し、そこでさらに専門的なお話を聞いて大学とはどんなことを学ぶところなのかを教えていただきました。
午後からは北陸学園にお邪魔し、保育、食物の専門学校を見せていただきました。北陸学園では、プロの技を見せていただくとともに、社会に出て職に就いて働くためには「あいさつ」「身だしなみ」「話を聞く」ことが大切だというお話を聞かせていただきました。実際学生さんたちのあいさつは素晴らしかったそうです。
それぞれの将来のために、参考になることをたくさん見て聞いて感じて学ぶことができたようです。
小学校地域学習
全国的にも名高い高龍神社ですが、特に今「茅の輪くぐり」をしていたため、神社の総代様から「茅の輪」について教えていただき、輪のくぐり方も教えていただいたので、みんなで作法に従ってくぐってみました。
神社の中にもお邪魔させていただき、総代様から神社の色々なお話を聞かせていただき、質問にも答えていただきました。地域についての学びが深まるとともに、何かいいことが起こるといいですね。
今日の授業
今日は小学校3,4年生の理科の授業で屋外に出て、水と空気の学習でペットボトルロケットを飛ばすことに挑戦していました。無事に上手に高く飛んで成功したようです。
中学校は、畑の活動で大きくなってきたじゃがいもの苗の「芽かき」の作業を行いました。地域の方に教えてもらいながら、不要な新芽や脇芽を摘み取って風通しを良くし、病気を防ぐとともに栄養分が十分いきわたるようにしました。恵みの雨とまぶしい日差しで、じゃがいもも大きく育ってくれるといいです。


