オープンスクールについて
太田小・中学校のオープンスクールや学校見学についてのお問い合わせは 長岡市教育委員会 学校教育課 企画推進係までご連絡ください。 (長岡市幸町2−1−1 さいわいプラザ4階 電話39−2249) 詳細は、リーフレット・募集案内をご覧ください。
新着情報
公開授業研修
校内の先生方が集まり、公開される授業を参観して授業づくりについて研修を深める目的で実施されるものですが、とてもおもしろい提案性のある授業でした。公開された授業は「運動とエネルギー」の力のつり合いについて学ぶ単元で、今回の授業の目標は「沈まない船を作ろう!」でした。水に浮くものの浮力と重力を学ぶもので、生徒は1枚の10センチ四方のアルミホイルを渡され、できるだけたくさんのクリップを乗せられる形を試行錯誤しました。結果、250個以上のたくさんのクリップを乗せられる形を作った班も出て、生徒も教職員も学びが深まる授業となりました。
災害時訓練
避難訓練は、警戒レベルに合わせ、引き渡しからレベルが引き上げられより高い場所へ避難する動きを行いました。その後、状況が落ち着いたとの想定で引き渡し訓練に移り、迎えに来てくださった保護者の方々の確認を行いながら引き渡しを行いました。そのまま迎えに来てくださった保護者の皆さんと一緒に防災講習会へと移り、段ボールベットや簡易トイレの組み立てをみんなでやってみました。今日は昼頃に(取り消されましたが)緊急地震速報が入ったことも重なって、より災害について深く考える機会となりました。
太田っ子秋祭り準備
「太田っ子秋祭り」では作品を展示したりステージ発表で演奏をしたりするので、様々な物品を移動しなければなりません。今日はそのために常置されていた平均台やマットを移動させたり、楽器を下ろしたりという作業をしました。小学生から中学生まで全員で作業をしましたが、みんな積極的に動いて仕事に取り組み、次々と物が運ばれて短時間で作業が終了しました。これから秋祭りに向けて、さらに準備が進められていきます。
放射線教室
教室では、「放射線」「放射能」「放射性物質」などの言葉についての説明、私たちが生活する自然界には普通に放射線が存在すること、正しい放射線等に対する理解などについて教えていただきました。その中で、身の回りのどんなものに放射線があるかを測定器で測ってみたり、自然界で飛び交っている目に見えない放射線を観察してみたりする実験もしていただきました。目に見えない放射線が見えた時、教室のあちこちから「うわ!」「すごい!」という声が起こりました。学びの多い、ちょっと感動する教室でした。
小学校図画工作
小学校3、4、6年生が合同で授業をしていたのですが、3、4年生は思い出の学校の活動場面を、また、6年生は学校の自分の思いがある場所を描いていました。ほとんどの児童が下描きを終え水彩絵の具での色塗りを進めていましたが、「こんな色がいいんだよね」「この色でどうかなあ?」と、試行錯誤しながら1時間とても集中して取り組んでいました。見る見る間に色塗りが進み、しかも工夫した塗り方もできていて、完成が楽しみになりました。


