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学校日記
【2年生 保健体育】リズムよく駆け抜ける!ハードル走に挑戦
今月の保健体育の授業で、陸上競技を学習しています。2年生のこの日の授業は「ハードル走」でした。
グラウンドのコース上には、5台のハードルが等間隔に並べられました。生徒たちは、自分に合ったインターバルの歩数や、リズムよくハードルを跳び越えるコツを意識しながら、何度も繰り返し練習に励みました。
ハードルを飛び越えるのは、思ったよりも勇気がいる生徒もいます。恐怖心から足が止まりそうになるときもありますが、何度も練習をするうちに、徐々にスムーズなフォームで走り抜けられるようになってきました。
陸上競技の学習では、タイムを測定し合ったり、アドバイスをし合ったりと、主体的に学びます。短距離走の学習もあります。昨年度よりもよい記録や自己ベストの更新を目指して頑張ります。
【1年生ボランティア】昼休みの花壇掃除とハーブのさわやかな驚き
2日間の昼休みに、1年生の有志生徒がボランティアとして学級花壇の除草作業を行ってくれました。花壇では、5月に植えたミント、ローズマリー、ラベンダーが、太陽の光を浴びて順調に育っています。生徒たちは、ハーブの成長を邪魔しないよう、丁寧に雑草を抜いてくれました。
作業の最後に、大きく育ったミントの葉を摘んで、みんなで匂いを確かめてみることに。「わあ、しっかり匂いがする」「すごくさわやか!」と、想像以上の豊かな香りに驚きの声を上げていました。
自分たちの手で育て、手入れをするからこそ得られる素敵な発見がありました。ボランティア活動をしてくれた1年生の皆さん、本当にありがとうございました。
【2年生理科】実験で確かめる!化学変化と物質の質量の不思議
2年生の理科の授業で、化学変化の前後で物質の質量がどう変化するかを実験で確かめました。まずは硫酸と水酸化バリウムの反応を、先生が演示しました。混ぜ合わせると、白い沈殿(硫酸バリウム)ができて溶液が濁りました。生徒は、色の変化に「おー」「何で?」と興味を示しました。2つの物質が混ざったのに、反応前後の全体の質量は変わりませんでした。
続いて、炭酸水素ナトリウムと塩酸を容器内で反応させる実験に、班で取り組みました。激しく泡(二酸化炭素)が発生する様子に、生徒たちは「泡がすごい」「軽くなった」などと言いながら、実験の結果を記録して、軽くなった理由を考えました。そして、フタを閉めた密閉状態では質量は変化しませんが、フタを開けると気体が逃げて軽くなることを発見しました。
実験を通して、化学変化が起きても全体の原子の組み合わせが変わるだけで、総質量は保たれるという「質量保存の法則」を実感をもって学ぶことができました。
朝の10分間で長岡を知る!「ながおか学」で学びました。
当校では今週の朝読書の時間を使って、「ながおか学」を読んだり視聴したりしました。「ながおか学」とは、長岡市内の大学・高専や産業界が連携して作った特別な地域学習教材です。長岡の豊かな歴史や文化、最先端の産業、そして美しい自然について深く学ぶことができます。
生徒たちは、10分間の朝読書で本を読んだり、長岡教育情報プラットフォーム「こめぷら」の動画を見たりして、地域の魅力や先人たちの知恵を学びました。身近な街の知られざる歴史や技術に、関心を寄せる生徒も少なくないと思います。この取組を通じ、ふるさと長岡への誇りと愛着を育み、未来の地域社会を担う広い視野を養ってほしいと願っています。
3年生始動!「トチオノアカリ」の企画・発信に挑む
3年生の総合的な学習の時間で、「トチオノアカリ」に向けた取組が本格的にスタートしました。本日は、トチオノアカリ協議会の方々を講師にお迎えし、概要や歴史について学びました。
1、2年生でのインスタレーション制作の経験がある3年生。今年はさらにステップアップし、イベントの目玉となる「インスタレーション(空間芸術)の企画」に挑戦します!これまでの経験を土台に、自分たちの「創造力」「企画力」「発信力」を最大限に発揮したアイデアを期待しています。
来月には、協議会の方々への企画発表会を予定しています。プロのアドバイスや御支援をいただきながら、地域を盛り上げる最高のプランを創り上げていきましょう!

