新着情報
学校日記
がん教育
3年生が、5,6限にがん教育の授業を受けました。講師は、社会医療法人崇徳会加茂病院院長の富所 隆 様でした。2時間という長い時間の授業でしたが、長岡市の現状、がんの転移や治療、がんの予防、緩和ケアなど、専門的なことをとても分かりやすい言葉や展開で教えてくださいました。ともすれば沈んだ気持ちになったり辛い感情を抱えたりする内容になりがちな病気のお話でしたが、がんは早期発見で治る割合が高くなったことや、毎年度の検診を受けること、生活の中で予防することができること、手術の技術や薬の開発により治療が体にかける負担を減らしていることなど、生命の大切さと生きる希望をもつことができる授業でした。
百人一首
1年生が5限に、2年生が6限に、百人一首の授業を受けました。百人一首教室を主宰する八千代会の方々が、栃尾地区の大会のルールで御指導くださいました。生徒は、3〜5人1組になり、小さな敷物を囲んで、並べられた文字の札を取りました。「初めてやります」と話しながらも、読み方の抑揚やリズム、歴史的仮名遣いに慣れて、次第に早く取ることができるようになりました。百人一首の解説も聞かせていただき、貴重な学習の機会になりました。
欅の伐採
学校の前の通学路の欅と桜の木が、伐採されました。専門業者の方々が高所作業車を使って、高い場所の枝を切り落としてくださいました。
先日の雪で裂けた欅は、残る枝も切り取られました。通学路の上に貼り出した桜の枝も、短くなりました。
大雪で危険な状態になったので、やむを得ずの処置でした。開校以来、毎年少しずつ成長して立派な樹木に成長したのですが、命を脅かす事態になりかねないと判断して対応しました。今回のことを通して、自然との共存が容易ではないことを実感しました。
豪雪#1
ほぼ1週間降り続いた雪のため、体育館の窓ガラスに雪が押し寄せてきました。屋根からの落雪と遮るものがないために積もった雪が、ここまで高くなりました。ギャラリーの窓からは、景色が見えなくなってしまいました。
さすがに体育館の屋根からの雪には成す術がなかったのですが、ピロティの屋根に積もった雪は、シャベルで掘って窓との間に隙間を作り、ベニヤ板を差し込みました。これで何とか防ぐことができるとよいです。また降ったらどうしようか・・・・。
豪雪#2
2月1日(日)にお知らせした通学路の欅の枝を切っていただくことができました。長岡市役所の担当者の皆様が来てくださり、チェーンソーや高所作業ができる鋸で、次々に折れたり垂れ下がったりしている枝を切り落としてくださいました。これで一安心です。大雪の中を駆けつけてくださった担当者の皆様に、心より御礼申し上げます。ありがとうございました。保護者の皆様にも、お子様の送迎で御理解と御協力をいただき、感謝申し上げます。
開校以来ここまで成長した欅を切るのは忍びなかったのですが、一部の枝を残したので、また芽を出して伸びると思います。安全を最優先して対応しました。

