新着情報
3/3(火) 第79回卒業証書授与式
今年度の式典に向け、本校では「『当たり前』を極めて『特別』を創り出す」という合言葉のもと、全校一丸となって準備を進めてきました。返事、所作、そして互いを思いやる心。その積み重ねが一生の記憶に残る「特別」へと繋がると信じ取り組んできた成果は、昨日、最高の形で結実しました。
一人一人の決意がこもった呼名の返事、そして凛とした証書授与の所作には、3年間の成長が凝縮されていました。続く全校合唱『旅立ちの日に』では、学校全体が一つに溶け合うような一体感が生まれましたが、それをさらに上回る圧倒的な瞬間が、卒業生のみで奏でられた卒業合唱『群青』でした。
未来への決意を込めたその歌声は、まさに「さすが卒業生」と誰もが息をのむ響きでした。歌詞の一節一節に込められた「感謝」が会場の隅々まで届き、心に深く刻まれるフィナーレとなりました。
先輩たちの背中を見つめる後輩たちの目にも、伝統を引き継ぎ、東中をより良くしていこうという強い覚悟が宿っていました。卒業生が示した「特別」な姿は、在校生にとって何よりの大きな糧となったはずです。
2/26(木) 生徒朝会(三送会)
「冬でも半袖の生徒がいる説」といったユーモアあふれる紹介から、部活動での真剣な努力の足跡まで、3年生の多面的な魅力が次々と映し出され、体育館には絶えず笑いと感動が渦巻いていました。特に、後輩たちが「先輩は私たちの憧れです!」と拳を突き上げて立証した瞬間は、会場が一体となる感動的な光景となりました。
「東中を引っ張ってくれてありがとう」という後輩たちの真っ直ぐな想いに、3年生からも優しい笑顔がこぼれました。笑いあり、涙ありのひとときを経て、東中学校の良き伝統は、感謝の気持ちとともに1、2年生へと力強く受け継がれていきました。
2/24(火) 卒業おめでとうミニコンサート
プロの圧倒的な歌声と繊細なピアノの音色が生で届けられる贅沢な時間に、集まった生徒たちは一瞬で引き込まれました。後半には、お二人の美しい伴奏に導かれ、生徒たちも卒業式の歌や校歌を一緒に合唱。ホール全体が温かな歌声に包まれ、卒業を前に心に残る素晴らしいひとときとなりました。
2/20 難関突破米贈呈式
SNS 暴行動画問題についてみんなで考えました

