6学年のようす
お盆にオリジナルの作品を描きました〜6年生蒔絵体験〜
蒔絵は、漆で描いた模様の上に金粉などを蒔いて仕上げる、日本ならではの美しい工芸技法です。今回は、金粉の代わりにアルミ粉を使用して作成に取り組みました。
子どもたちは、事前に考えたデザインをもとに、細かな作業にも集中して取り組んでいました。
アルミ粉をそっと蒔く場面では、手元に神経を集中させ、静かな教室の中で一人一人が真剣な表情を見せていました。
完成した作品は、どれも個性が光っていました。伝統の技の奥深さと、自分の思いを形にする喜びを感じることができました。
今回の体験は、日本の文化を大切にする心とものづくりの楽しさを学ぶ貴重な時間となりました。
学校からのお知らせ
冬休みの練習の成果を発揮できたかな?〜新年を迎えての書き初め〜
低学年は硬筆、中・高学年は毛筆で、課題の文や言葉を真剣な表情で書いていました、「うまく書けた!」「どちらの作品がいいかな?」「家で書いたものの方が上手だった。」等の声が聞かれました。みんな、集中して頑張りましたね。
来週13日(火)から16日(金)までの期間は「校内書き初め展」です。保護者、地域の皆様は是非ご来校いただき、千手っ子の作品をご覧ください。
※ご来校の際は、管理棟玄関からご用件をお伝えの上、お入りください。
