6学年のようす
お盆にオリジナルの作品を描きました〜6年生蒔絵体験〜
蒔絵は、漆で描いた模様の上に金粉などを蒔いて仕上げる、日本ならではの美しい工芸技法です。今回は、金粉の代わりにアルミ粉を使用して作成に取り組みました。
子どもたちは、事前に考えたデザインをもとに、細かな作業にも集中して取り組んでいました。
アルミ粉をそっと蒔く場面では、手元に神経を集中させ、静かな教室の中で一人一人が真剣な表情を見せていました。
完成した作品は、どれも個性が光っていました。伝統の技の奥深さと、自分の思いを形にする喜びを感じることができました。
今回の体験は、日本の文化を大切にする心とものづくりの楽しさを学ぶ貴重な時間となりました。
学校からのお知らせ
いろんな技、たくさんの回数にチャレンジ!〜縄跳び旬間〜
千手っ子は、休み時間になると短縄(一人で跳ぶ縄跳び)や長縄(大繩:回し手がいて、複数で跳ぶ縄跳び)に取り組んでいます。「二重跳びができるよ。」「駆け足跳びを見て!」等、楽しそうにチャレンジしています。長縄は、これからはクラス毎に回数を意識して取り組んでいきます。
体を動かす場所が限られてくる冬場、縄跳びは子どもたちにとってとてもよい運動になっています。
