2学年のようす
千手の町のことがたくさん分かったよ!〜2年生生活科で町探検〜
今回の町探検では、「インタビューをしてみたい!」「お店の中に入って様子を見てみたい!」「町の人ともっともっとなかよしになりたい!」という願いをもって、8か所の探検先を訪問しました。
インタビュー活動や見学を通して、子どもたちは、初めて知ること・初めて見るものに興味津々。熱心にメモを取り、質問をしていました。
また、千手の町の人々と直接触れ合うことで、町の人の温かさや優しさを感じることができました。
千手の町を知り、もっともっと大好きになったようです。
協力していただいた訪問先の皆様、保護者ボランティアの皆様、ありがとうございました。
学校からのお知らせ
講話朝会:先人の姿から学んで〜読書旬間につなげて〜
最初に、表彰です。持久走大会で1位の記録を出した児童、6位まで入賞した児童を表彰し、走り切った子どもたちの健闘を称えました。また、トライアスロンで活躍した児童を表彰しました。
校長先生の講話は、先人の生き方から学ぶこと、自分の生活に生かすことについてでした。紹介した先人は、伊能忠敬です。江戸時代に天文学を学び、日本地図を作った人です。それまでの日本地図と伊能忠敬が作った日本地図を比べた場面では、子どもたちから「おお〜!」という歓声が聞こえました。
校長先生は、伊能忠敬が千手っ子に声をかけてくれるとすれば、
「今からでは遅いということはない」「あきらめずにチャレンジしつづけるのじゃぞ」と言ってくれるのではないかと話しました。
最後に、「野上文庫(野上米穀さんからご寄付いただいた本のコーナー)」を紹介し、「感謝の気持ちをもちながら読書に親しんでほしい。」と語りました。野上さん、ありがとうございます。
現在実施中の読書旬間では、昔の人が活躍した本も読んでみて、その人の生き方から色々なことを学んでほしいと思います。
