7月7日(火)1年に一度の・・・
校内を見渡すと、教室に色とりどりの短冊を掲示している学級がありました。短冊に願いを書く風習は、織姫にあやかり「裁縫や習い事が上達しますように」と星に祈ったことが由来とされています。また、竹や笹に飾るのには、その強い生命力から神聖な力が宿り、願いごとを天まで届けてくれるという意味があるそうです。 色鮮やかな短冊に込められた生徒たちの純粋な願いが、夜空の星まで届き、優しく叶うことを心より願っております。 *給食も、星のコロッケや七夕スープ、天の川ゼリーと七夕をイメージしたメニューでした。 |