5年生:伝統をつなぐ「稲作」の学習がスタート!

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 5年生の総合的な学習の時間が本格的に始動しました。子どもたちが挑戦するのは「稲作」です。上塩地区にある学校田をお借りし、田植えから稲刈り、そして秋の収穫祭まで、1年をかけた息の長い体験学習に挑みます。
 5月8日の初日は、JA青年部の皆様と地域の農家の方をゲストティーチャーにお迎えしました。授業では、一粒の種が米となって食卓に届くまでの緻密な工程や「なぜ日本はお米なのか?」というルーツにかかわるお話などを詳しく教えていただきました。
 特に「なぜ日本でこれほど米づくりが盛んになったのか?」という歴史的な背景のお話には、子どもたちも興味津々。これから始まる実体験に向け、期待に目を輝かせていました。
 日本人の主食であるお米が、どのような願いを込めて作られているのか。土に触れ、汗を流す経験を通して、実感の伴う深い学びへとつなげてほしいと願っています。


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