5/28:スタントマンの実演から学ぶ、自転車の安全な乗り方
本日、スタントマンの方々の迫真の実演による「自転車交通安全教室」が開催されました。
今回の教室は、自転車に乗る人が遭いやすい交通事故の危険性をリアルに体感し、安全意識を高めることを目的としています。目の前で繰り広げられる衝撃的な事故の再現に、生徒たちは真剣な表情で見入っていました。 スタントマンの皆様には、以下のような具体的で危険なシチュエーションを何種類も実演していただきました。 〇時速40kmの乗用車と自転車の衝突事故 〇自転車同士の衝突事故 〇自転車の並進中のひっかけ事故 〇トラックの内輪差による巻き込み事故 〇ヘルメットの正しい着用効果の検証 交通事故の具体的な場面を目の当たりにした生徒たちは、その恐ろしさを実感するとともに、「明日は我が身かもしれない」という危機感を持ったようです。生徒の感想から「今日の下校時から、すぐに自分の自転車の乗り方を見直していきたい」と、さっそく安全運転への意識を新たにする声が多く聞かれました。 ご家庭でもぜひ、本日の交通安全教室について話題にしていただき、安全な登下校について一緒に振り返る機会にしていただければ幸いです。
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