書初め大会
例年どおり、1・2年生は硬筆、3〜6年生は毛筆です。 文字を書く前、担当教師から「書初め」を行う意味についての話を聞きました。 1年のスタートとして気持ちを高めていこうと、信条っ子一人一人がていねいに書きました。 今年度も、児童全員がコンクールに応募する予定です。 でき上がった作品は展示し、全校のみんなで鑑賞して、整った文字を書くことにつなげていきます。 地区のさいの神に参加する子は、自分の作品を燃やして、字が上手になるように願いをこめます。 冬休み明け全校朝会
朝の時間帯に、冬休み明け全校朝会を行いました。 はじめに、全校で新年のあいさつをしました。 校長講話では、まず、冬休み前の全校朝会で、信条っ子みんなから書いてもらった「今年のことば・漢字」で一番多かったものを紹介しました。 一番多かったのは、「勉・べんきょう」です。 信条っ子が、昨年勉強をとてもがんばった様子が現れました。 次に、冬休み前全校朝会で話をした去年の漢字の2位「米」についての話をしました。 お米は、中之島地区・信条小学区には、切っても切れない大切なものです。 お米は日本の大切な文化であることを中心に紹介しました。 最後に、2学期後半は、ごはんをもりもり食べて元気に過ごす、みんなと協力して勉強していきましょうと、まとめました。 それにより、今年度の重点である「みんなに やさしい」につながると伝えました。 その後、生活担当の教師から、2学期後半の生活のめあてについての話がありました。 学校に来る日は、あと50日しかないこと、この1年間どんなことが成長したのかを考えて欲しいこと、その成長に力を貸してくれた人に感謝の気持ちを持ってほしいことを伝えました。 朝会の最後に、今年最初の校歌斉唱を行い、元気にスタートしました。 2学期後半もがんばっていく信条っ子です。 |