水泳特別授業を行いました。
3・4年生では、水慣れから息継ぎ、ふし浮き等の練習を行いました。水泳のコツの一つとして、「水中で鼻から息(吐く息)を出す」ことがあります。ただ、息を出すだけでは難しいので「メロン〜。」と言いながら潜るなどのコツを教わりました。 1・2年生では、水慣れが中心となり、水に顔を付けたり、潜ったりする練習を行いました。 5・6年生では、能力別グループに分かれて行いました。クロールの腕のかき方(プル)の方法やけ伸びの姿勢について教えていただきました。 各学年部が45分という短い時間でしたが、中身の濃い水泳授業となりました。 大河津小学校は自校にプールがあるという、水泳授業にとっての最大の強みがあります。市内でも、教員の働き方改革やプールの老朽化等で自校での水泳授業を行わず、民間のプールに通っている学校もあります。(往復1時間以上かける学校もあります。) この強みを生かしながら、水泳授業の最大の目的である「水の事故から、自分の命を守る」ために、これからも水泳授業の充実を目指していきます。プール監視に来ていただける保護者の皆様には、本当に感謝申し上げます。ありがとうございます。 追伸 水泳授業を見ていると、ゴーグルがゆるくなっていて、すぐにはずれたり、かけていても中に水が入ったりする子が多いです。ゴーグルをかけることで、目に水が入らず、水への恐怖心を和らげる働きがあります。ぜひ、明日からの水泳授業では、ゴーグルの長さを適切にした状態で参加できると助かります。 |