5年生が表現運動を学びました。
表現運動というと、高学年になればなるほど恥ずかしさが先に立ってなかなか身体表現ができなくなるものです。しかし、つばさ学年の子どもたちは青柳先生の言葉かけによって、思い切り楽しく表現運動に取り組むことができました。音楽に乗って身体を動かしたり、リズムに合わせて正しく動いてみたり、新聞の様子に合わせて身体を動かしてみたりと、思う存分表現運動に浸ることができました。 3日目の最後は、小グループに分かれて、オリンピックにあるスポーツについて「始め・中・終わり」のストーリーを作って表現する活動に取り組みました。それぞれのグループが思い思いの動きで各スポーツを表現し、大人が考えないような動きも取り入れるなど工夫が見られました。 5年生にとっては、身体を使って思い思いに表現する楽しさを味わうことができた3日間でした。 |