自分の命は自分で守る〜着衣泳を行いました

画像1 画像1 画像2 画像2
 本日、2年生が体育の水泳授業の一環として「着衣泳」を実施しました。明日以降、他の学年でも実施予定です。
 学校における水泳授業の目的は、単に「綺麗に泳げるようになること」や「長い距離を泳げるようになること」だけではありません。本当に大切なのは、「万が一の事態に直面したとき、大切な自分の命を水の事故から守る術を学ぶこと」にあります。
 実際に服を着たまま水に入ると、水分を吸った衣服が驚くほど重くなり、思うように泳ぐことができなくなります。子どもたちはこの授業を通して、「慌てずに『浮いて待つ』ことの大切さ」を身をもって体験しました。
 いよいよ、子どもたちが楽しみにしている夏のシーズンがやってきます。水辺でのレジャーが増える季節ですが、楽しい思い出が悲しい事故に変わることは、絶対にあってはなりません。
 今回の着衣泳で学んだ「命を守る知恵」をしっかりと心に刻み、ルールを守って、絶対に水の事故がないようにと切に願っています。

すべては子どもの確かな学びのために

画像1 画像1 画像2 画像2
 私たち教師もまた、日々の授業の質を高めるための「学び」に全力で取り組んでいます。お互いの授業を公開し合って意見を交わすだけでなく、市からの専門的な指導者を招いた質の高い研修を重ね、指導力の向上に励む毎日です。子どもたちがきらきらと輝く授業を目指し、教師が一丸となって授業力に磨きをかけています。
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31