どんな困難にも負けずに、最後の成功を目指して自己のベストを尽くす町校の伝統精神

今こそ、町校魂で!3

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 臨時休校に伴って、昨日は電話による家庭訪問(2回目)を実施しました。担任との会話もはずみ、皆、無事に生活している様子が伝わってきました。何よりです。 

 さて、今日は3.11です。死者・行方不明者18,000人を超えるあの東日本大震災から9年目となりました。昨年のこの日は、午後2時46分に全校で黙祷を行い、あらためて今の生活に感謝し、命の大切さ、世の中の安全と幸せを考えて生きることの大切さをみんなで確認しました。

 今年、新型コロナウィルス感染拡大という国難に、私たちは向き合っています。人間は、自然界では本当に弱い生き物だと思い知らされることも多々ありますが、パスカルの名言「人間は考える葦である」のように、一人一人は弱くとも、考えることができます。判断することができます。喜怒哀楽、喜びも悲しみも共に分かち合うことができます。知恵を出し合い、支え・支えられながら困難や試練を克服していくことができます。

 さあ、町校児童のみなさん。本格的な春が刻々と近付いています。今、すべきことは「健康的な生活習慣を保つこと」です。早寝早起きで十分睡眠をとり、勉強したり、体を動かしたり、好きなことに取り組んだり・・・健康的な一日一日を過ごしていきましょう。

 「早起きは三文の徳(得)」と言われますが、体を動かすことも大事にしてください。ぞうきんがけやお風呂掃除で、関節の可動範囲を大きくしたり、縄跳び、お風呂上がりのストレッチ、背すじと両腕をまっすぐ伸ばして両手を素早くグーパーで100回行うなどなど、ちょっとした工夫次第で体を動かすことができます。

 「・・・しなさい!」と言われるのはなるべく避けたいと思っている人が多いと思います。学校から出された課題をこなすことも大事ですが、自分がやる、自分からやると決めた課題をやり遂げるチャンスでもあります。
 
 知恵がつまった書物の力は計り知れません。1ページめくるごとに知恵と出会い、現在や将来に生かせる部分をしっかり感じ取ったり、読み取ったりすることが成長するもとになると思います。今のチャンスを生かして、良書に親しむ時間を積み重ねられたらいいですね。

 そして、4月からの生活に備え、あとかたづけを行うチャンスでもあります。あとかたづけは次への備えであり始まりを意味します。部屋や学習用具の整理整頓で、気持ちを整えることも大切にしましょう。

 毎日、限られた時間を工夫して上手に使うことの楽しさ、面白さを味わってください。がんばろう!町校標語(こちら)もできたらチャレンジしてみてください。少しずつ応募があります。

 ご家族の皆様、何かとご苦労もあろうかと思いますが、お子様がまた一歩、自立するチャンスでもあります。目配り、気配りをよろしくお願いいたします。
 なお、学習支援コンテンツポータルサイト(通称「子供の学び応援サイト」)(こちら)やラインズ「e ライブラリ アドバンス 」(こちら)も参考にしていただければと思います。
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