どんな困難にも負けずに、最後の成功を目指して自己のベストを尽くす町校の伝統精神

自分で考え判断すること〜5年生

 6日、来年度入学予定の子どもたちとあおぞら学年の子どもたちで交流会を行いました。
 この日は一日体験入学があり、来年度の町校のリーダーとなる、あおぞら学年の子どもたちが一緒に交流することになりました。交流会で来年度の一年生にどんな気持ちになってほしいか5年生に問い掛けました。「4月から学校に来るのが楽しみになってほしい。」「表町小学校を好きになってほしい。」などの意見が挙げられました。
 そして、そんな気持ちになってもらうために、交流会でどんなことをするか、学級で話し合い準備を進めてきました。

 交流会当日、あおぞら学年の子どもたちは「体育館まで一緒に行こうね」と優しく声を掛けながら、小さな手を引いていきました。体育館では、自分たちで企画したごっこ遊びやゲーム、体験コーナーなどで交流を深めました。
 始めに鬼ごっこ遊びの担当チームが子どもたちの前でルールの説明をしていると、二人の5年生が駆け寄って来て「先生、今のうちに鬼の人が使うビブスを用意したほうがいいですよね。」と声を掛けてきました。自分の遊びの担当ではないのですが、交流会の進行がスムーズにいくために自ら気づき、考え、実行する姿でした。その後の交流活動でも、自分の役割が決まっていない5年生の子どもたちが全体のためにできることがないか自分で考え、判断して、仲間を手伝ったり、小さな子どもたちに声を掛けたりする姿が見られました。

 18日には、立派に鼓笛隊移杖式をやり遂げました。
 6年生から、鼓笛隊も引き継いだ今、5年生として過ごすのもあと少しです。様々な場面において、自分で考え、判断できた姿を認めながら、来年度の町校のリーダーとしての自覚が高められるように過ごしていきたいと思います。

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