どんな困難にも負けずに、最後の成功を目指して自己のベストを尽くす町校の伝統精神

自分で考え判断すること〜5年生

 いよいよ鼓笛隊移杖式の日が迫ってきました。
 先週から体育館で6年生や4年生と実際の動きを確認しながら練習を行っています。移杖式の練習では、これまでの鼓笛練習と同様に鼓笛隊の主指揮が練習内容を考え練習を進行していきます。職員は一緒に練習の様子を見守りますが、明らかに違っている部分を指摘することにとどめています。子どもたちの気付きや判断して行動することを促すためです。

 一回目の全体練習では6年生の主指揮が指示を出し練習を行いました。あおぞら学年の子どもたちは、主指揮の指揮だけでは、うまく行動することができず、自分たちが細かいところまで考えて行動したり、演奏したりする準備ができていなかったことに気が付きました。
 すると自主学習で、前日の鼓笛全体練習を振り返り、自分の課題は何か、次の練習で改善するところはどこか文字に起こし、実行しようとノートに書いてきた5年生がいました。
 海の学校に向けて、毎時間の練習の振り返りをしていたことを鼓笛隊移杖式にも生かしていこうとする素晴らしい姿だと感じました。
 大切なのは自分でよく考え、判断すること、教師から指示されるのを待つのではなく、自ら行動することです。これは、海の学校やその練習を通して、子どもたちが身に付けてきたことですが、鼓笛隊移杖式の場面でも同様につなげて考え行動してほしいと考えています。
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