どんな困難にも負けずに、最後の成功を目指して自己のベストを尽くす町校の伝統精神

新しい年の幕開け〜4年生

 令和2年がスタートしました。レインボー学年の子どもが4年生として過ごすのも,残すところ3か月あまりとなりました。3か月経つと,表町小学校の高学年になり,学校をリードしていく立場になります。

 年末の12月20日に,冬の児童集会がありました。
 出店で,いろいろな学年の子どもに遊び方をやさしく説明したり,ダンスの仕方を一生懸命に伝えたりしながら活動する子どもの姿が見られました。うまくできた時には「やったね」「うまくできたね」と相手を褒め,一緒になって喜んでいました。どの子の様子からも,ニコニコしながら,来てくれた仲間に楽しんでもらおうとする姿勢が伝わってきました。
 終わったあとの子どもの振り返りからは,「仲間と協力できたこと」「困ったときに助け合えたこと」「来てくれた仲間に楽しんでもらえたこと」に喜びや達成感を感じていることが伝わってきました。自分本位になるのではなく,他者意識が育まれている姿と言えます。
 こうした姿勢は,約3か月後に迎える高学年としての姿勢につながるものがあります。この2学期後半は,かっこよい高学年になるための期間です。児童会選挙や鼓笛隊移杖式など,高学年に向かう行事もあります。子どもが一歩一歩,確かな成長ができるよう過ごしていきます。
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