どんな困難にも負けずに、最後の成功を目指して自己のベストを尽くす町校の伝統精神

年の始めの例とて〜3年生

画像1 画像1
画像2 画像2
画像3 画像3
 2020年、2学期後半がスタートしました。スマイル学年は新年から一人も休まず、とっても元気です。明るい一年を予想させる子どもたちの姿を見て、うれしい気持ちになりました。
 「年の始めの例」とは新年の恒例行事のことだそうです。先週は、新年の恒例となっていることをいくつか経験しました。
 新年初めの登校日には、みんなで「ことわざカルタ」をしました。日常生活でことわざを使うことが少なくなった昨今ですが、遊びながら覚えることができたらいいなと思い何回か行いました。初めは耳慣れないことわざに恐る恐る札を取る様子でしたが、子どもたちはあっという間に慣れて、意味は分からくてもことわざを覚えていきました。

 水曜日には「校内書初め大会」を行いました。3年生以上の子どもたちが体育館に集まり、およそ1時間集中して書初めに取り組みました。毛筆での書初め大会は、小学校で初めての経験です。3年生になって始めたばかりの毛筆書写ですが、スマイル学年のみんなが集中して一生懸命に学習しているので、短期間でとても上達しています。冬休み中の練習の成果もあって、以前に書いたものとは見違えるほどによい作品が出来上がりました。

 木曜日には「児童会役員選挙」が行われました。来年度の児童会長と副会長を選ぶ選挙です。表町小学校では、3年生から投票権をもちます。投票に先立って、週初めから立候補者が給食の時間に各教室を回って演説をしました。3年生教室にも3日に渡って立候補者が訪問しました。
 候補者が立ち去った後、「うーん、誰がいいか迷う。」「みんないいことを言っていたよね。」という声が聞こえました。学級委員選びでも少しは経験のある子どもたちは、演説の内容をよく聞いていたのだと思います。
 投票直前に立会演説を行ってから、厳粛な雰囲気の中一人一人が投票しました。「何か本物の選挙みたい」「すごく緊張した」と、口々に話していました。ちなみに投票箱と記載台は実際の選挙で使われているものを借用しているので本物です。そのことを話すと、「えー!すごい!」と、とても驚いていました。

 4月からは4年生に進級します。やる気と自信をもって前に進むことができるように、また、「みんな えがお」の学年目標に向かって、みんなで過ごしやすい環境について考え、実行していきます。残りの3年生の期間、一日一日を大切に過ごしていきたいと思います。
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31