どんな困難にも負けずに、最後の成功を目指して自己のベストを尽くす町校の伝統精神

持ち味発揮し、ONE TEAMで演じ切ったフェニックスの20名

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 昨晩、リリックホールで6年生フェニックス学年20名が、一人も体調を崩すことなく本番を迎え、挑戦してきた「町校物語2019〜未来の学校」の演劇を見事に演じ切りました。

 現中学1年生であるスター学年38名が、1年前に「町校物語〜明治4年 大橋佐平と描く未来」に挑戦し、リリックホールで立派に演じ切りました。その中1生も大勢、来場してくれました。

 この「町校物語」の公演に当たっては、今年も、長岡市が全国に誇る「夢を描き志を立てる力と生き抜く自信を育む 熱中!感動!夢づくり教育」の学校・子どもかがやき塾事業を活用させていただきました。また、今回は脚本・演出を柏崎市の市民劇団THE FOU主宰者の猪俣哲夫様にお願いしました。長岡市教育委員会はじめ、猪俣様、リリックホール関係者の皆様に、御礼申し上げます。

 町民が建てた学校、町中の学校・・・町校も来年度で149歳を迎えます。・・・
 常に子どもがど真ん中。それを学校家庭地域ががっちり支える。これが町校のゆるぎない風土です。この風土が生む安心感の中で、子どもたちは、鼓笛隊、海の学校、山の学校など、町校でこそ!の価値ある体験と確かな学びを積み重ねていきます。いかなる困難に遭遇してもあきらめず最後の成功を信じてベストを尽くす不撓不屈の町校魂を実践的に学んでいきます。そして、町校への愛着と誇りを高め、絆を深め、賢く、やさしく、たくましく成長していきます。

 年が明ければ残り3月で、中学生という新たなステージに立つ20名にとって、今回の舞台を町校6年間の学びのひとつの集大成でした。これまで、かかわり、支えてくださった多くの皆様への感謝とこれからの決意を込めて、ONE TEAMで演じ切った表情は、皆、実に晴れ晴れとしていました。20名がそれぞれ自分にしかない持ち味を生かすことの喜び、仲間と心ひとつに、やり遂げる喜び、成功させる喜びを精一杯表現してくれた証です。

 御家族の皆様、地域の皆様、関係各位の皆様、町校にゆかりのある皆様から、温かな眼差しで応援していただき、お褒めの言葉をたくさんいただいたことは、今後の大きな自信となるはずです。この場を借りて、感謝申し上げます。ありがとうございました。
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