どんな困難にも負けずに、最後の成功を目指して自己のベストを尽くす町校の伝統精神

町校の未来を描いて〜5年生

 6年生による町校物語の発表が行われました。
 今年度のフェニックス学年は「先人の努力によって築き上げられてきた平和な世界を自分たちも未来に引き継いでいきたい」という願いを込めて、「町校物語2019『未来の学校』」と題して上演しました。
 一人一人が役になりきって、堂々と演じる姿から、二度の戦火によって焼けた長岡を復興し、戦争のない平和な世界にしていきたい、町校の先輩から引き継いだ鼓笛隊を大切にしていきたいという想いを感じることができました。

 校内発表を見たあおぞら学年の子どもたちは、教室に戻ってくると「鼓笛の演奏の時、ずっと小太鼓の先輩の動きばかり見てたよ。」など自分が希望する6年生の楽器の演奏に注目して鑑賞していたことを互いに話し合う姿が見られました。

 いよいよ今週は、鼓笛隊のオーディションが行われます。
 子どもたちは、6年生から教わった挨拶や礼儀、足の上げ方、演奏の仕方など大切なポイントについて意識して、練習に取り組んでいます。
 ステージ上の6年生の姿から感じたこと、学んだことを大切にしながら、これからの鼓笛オーディションや鼓笛隊移杖式に向かっていきたいと思います。
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