6年生:総合的な学習「小国地域の歴史と魅力を探る民族資料館見学」
また、小国には数多くの著名な偉人がいることも学び、特に日本石油や銀行、鉄道などの設立に深く関わり、地域の産業発展に尽力した山口権三郎さんの多大な功績に触れた児童からは、「もっと詳しく調べてみたい」「小国の発展にこんなにすごい人が関わっていたなんて知らなかった」といった強い興味関心の声が上がっていました。 地域の歴史と先人の想いを肌で感じ、これからの探求学習への意欲をさらに高める素晴らしい学びの機会となりました。 4年生:総合的な学習「そなえ館で防災について学んしてきました!」
館内では、MX4Dを活用したシアターで新潟県中越地震発生当時の激しい揺れをアトラクションさながらに体験し、子どもたちはその想像以上の大きさと恐ろしさを身をもって実感していました。いつ起こるかわからない地震に備えるため、水や食料などは最低でも3日分の蓄えが必要であることや、災害時に役立つ新聞紙を使った簡易スリッパづくりなど、日頃の備えの大切さを具体的に学ぶ貴重な機会となりました。 体験を通して防災への意識を高めた子どもたちからは、「今日学んだことを、まずはお家の人に伝えたい」という頼もしい声が聞かれ、ご家庭でも防災について話し合うきっかけとなる実りある校外学習となりました。そなえ館の皆様、丁寧に教えていただき本当にありがとうございました。 2年生:生活科「まち大すき たんけんたい(新町方面)」に行ってきました!
中里郵便局では、投函した手紙やはがきがどのようにして相手のもとへ届くのかについて分かりやすく説明していただき、消印を押す作業や集配の工夫など手紙が届くまでの道のりを知った子どもたちは「だから遠くの街にも間違いなく届くんだ」と熱心にメモをとっていました。 続いて巡った新町地区の住吉神社と神明神社では、同じ地域にある2つの神社を見比べる中で、建物や鳥居の形、境内の雰囲気などの違いに気づき、「飾りの形がぜんぜん違うよ」とたくさんの発見をすることができました。 探検を通して自分たちのまちにある施設や歴史ある建物についてより深く知ることができた2年生です。温かく迎え入れ丁寧に説明してくださった中里郵便局の皆様、本当にありがとうございました。 1年生:命を大切に育てる〜うさぎの「たいちゃん」と「ようちゃん」〜
1年生の学年愛称「たいよう」にちなんで名付けられた、うさぎの「たいちゃん」と「ようちゃん」です! 1年生の子どもたちは、毎日の餌やりや掃除など、心を込めてお世話を続けています。 うさぎたちがのびのび遊べるようにと「遊び場づくり」を工夫したり、全校のみんなにも愛してもらえるよう、ふたりの性格(個性の違い)や「かわいくても触りすぎないでやさしく見守ってね」という大切なお願いを呼びかけたりと、主体的に動く姿がたくさん見られます。 「雨が降っているけど寒くないかな…」と心配そうに様子を見に行ったり、「今日のご飯、モリモリ食べてくれたよ!」と大喜びしたり。日々の交流を通して、うさぎの気持ちを考え、命の温もりや大切さを肌で感じているようです。 ちなみに、職員室前にいるたいちゃんとようちゃんの愛くるしい姿には、先生たちも毎日すっかり癒やされています。学校にお越しの際は、ぜひ温かい目で見守ってあげてくださいね。 5・6年生:自分の命を守るために〜理科・防災教育「水害から身を守ろう」〜
今回の授業では、先日(3日)の集中豪雨の際の実際の降水量や水害レベルのデータを振り返りながら、水害の恐れがある時にどのように行動すべきかを学びました。特に、浸水が始まった際に命を守るための「垂直避難」の重要性や、いざという時に「防災リュックへ何を入れて避難すべきか」といった具体策について考えを深めました。 グループワークでは、自分たちの住んでいる地域のハザードマップを活用しました。地区ごとの危険箇所や避難経路を確かめ合い、「どのようにすれば安全に避難できるか」を一人一人が真剣な表情で考えていました。 今回の学習は、9月16日に予定されている全校避難訓練の事前指導も兼ねています。単にマニュアルを覚えるだけでなく、「自分たちの命を自分自身で守るために、今何ができるのか」を主体的に深く考える、非常に実りある時間となりました。 ご家庭でもぜひ、ハザードマップの確認や防災リュックの中身について、お子さんと一緒に話し合ってみてください。 【5・6年生】「夢を貫く心と体」を学ぶ!プロトレイルランナー松永紘明さんによる特別授業
前半の講話では、「自分の本当にやりたい夢を貫くこと」や「夢があればどんな困難も乗り越えられること」について、松永さんご自身の情熱あふれる経験談を交えて熱く語っていただきました。松永さんが問いかける言葉一つひとつに、子どもたちは深く頷きながら耳を傾け、対話を通して目をキラキラと輝かせていた姿がとても印象的でした。 後半は体育館へ移動し、実践的なトレーニングに挑戦!身体の軸を意識した走り方のコツや日常でできるトレーニング方法について、直接丁寧にご指導いただきました。子どもたちはアドバイスを受けてすぐに実践し、からだ全体で走る楽しさや身体づかいの奥深さを実感している様子でした。自分の夢や目標に向かって挑戦し続けることの大切さを学び、心と体の両面で大きな学びを得る大変貴重な時間となりました。ご指導いただきました松永さん、本当にありがとうございました! 味の違いを体感!5年生が米菓工場で見学と味付け体験を行いました
見学では、普段食べている米菓がどのように作られているのか、原料から形成するまでの製造過程を間近で観察しました。工夫された機械のダイナミックな動きに、子どもたちは興味津々の様子で見入っていました。 また、若い世代の方々にも気軽に米菓を楽しんでもらえるよう、形やパッケージ、味付けなど様々な工夫が施されていることも教えていただきました。 体験コーナーでは、実際にパウダーをかけて味付けをし、試食をして味の違いを体感しました! 「パウダーの量や種類でこんなに味が変わるんだ!」「若い人にも美味しく食べてもらうための工夫がたくさんあるんだな」と、五感を使って楽しく学びを深めることができました。 身近な地域の産業や、伝統を守りながら工夫を重ねるものづくりの素晴らしさを実感する貴重な機会となりました。ご協力いただいた工場の皆様、本当にありがとうございました。 5年生:学びがいっぱいの自然体験教室!〜仲間とともに大きく成長〜
今回の自然体験教室は、まさに「学び」の宝庫でした。子どもたちは様々な体験活動を通して、「仲間と協力すること」、そして「自分で考え、気づき、行動すること」の意味を身をもって体感しました。2日間の体験を通して、子どもたちは教科書だけでは学べない「自分たちでやり遂げる力」と「絆」を育み、一回りも二回りもたくましく成長しました。この経験は、今後の学校生活や高学年としての活躍に大きく生きてくるはずです。 最後になりますが、事前の準備や体調管理など、保護者の皆様に心より感謝申し上げます。ありがとうございました。 共に生きる社会を目指して〜新潟県介護福祉士会の皆様をお招きして〜
【3時間目:介護についての座学】 まずは、専門家である介護福祉士の皆様から、介護の仕事や高齢の方との関わり方についてお話を聞きました。子どもたちは「自分たちにできることは何か」を考えながら、真剣な表情で耳を傾けていました。 【4時間目:体験学習】 4時間目は、学年ごとに実践的な体験を行いました。どちらの体験も「介護する側」と「される側」の両方の立場を交代で体験しました。 3年生:高齢者疑似体験 おもりや特殊なメガネを装着し、高齢の方の身体の動きにくさや見えにくさを体験しました。「思った以上に体を動かすのが大変」「優しく声をかけることが大切だと分かった」など、多くの気づきがありました。 6年生:車いす体験 車いすの正しい操作方法やサポートの仕方を学びました。実際に車いすを押してみると、普段は気にならないような「ちょっとした段差」が大きな障害となり、操作が一気に難しくなることを実感。乗っている側の不安や、声をかけながら操作することの大切さを身をもって学びました。 体験を通して、言葉だけでは気づけない「相手の立場や気持ち」を深く理解することができた子どもたち。今回の学びを、普段の生活の中での思いやりある行動につなげていってほしいと思います。 異学年で刺激し合って! 休み時間の鉄棒大賑わい
休み時間になると、たくさんの子どもたちが鉄棒のまわりに集まってきます。先生方が安全のために見守る中、子どもたちは自分の目標に向かって元気にチャレンジしています。 低学年の児童が一生懸命に「逆上がり」の練習をする姿もあれば、高学年が「足掛け回り」などの難易度の高い技を軽やかに披露する姿も見られます。「かっこいい!」「私もやってみたい!」と、学年を超えて互いにいい刺激となっているようです。 「手にまめができちゃった!」と嬉しそうに見せてくれる子もいます。手にまめができるくらい一生懸命練習に取り組む姿は、とても輝いています。 この期間を通して、技の習得だけでなく、諦めずに挑戦する心や異学年との素敵な交流がさらに広がっていくことを楽しみにしています。 2年生PTA学年行事:親子でコマづくり&給食試食会!
まずはコマづくりからスタートです。カッターを使う場面では、保護者の方に安全な使い方を教えてもらいながら作業を進めました。指先を使う細かい作業にも、子どもたちは真剣な表情で集中して取り組んでいました。 コマが完成し、みんなで一斉にコマ回しを楽しみました。クルクルと回ると模様が混ざり合い、鮮やかなグラデーションが広がる様子に歓声が上がっていました。 コマづくりでたくさん頭と手を使った後は、楽しみにしていた給食試食会です。本日のメニューの中で特に人気を集めたのが「魚の梅ケチャソース」です。梅の程よい酸味とケチャップを合わせた工夫あふれる味付けに「家でも作ってみたい」と大好評でした。 最後は本校の栄養士から給食についての話があり、献立づくりの工夫や栄養バランスについて理解を深める機会となりました。ご参加いただいた保護者の皆様、準備から運営までご協力いただいたPTA役員の皆様、本当にありがとうございました。 ようこそ小国小学校へ!「うさぎさんの入学式」
地域の方からお預かりした2羽の「うさぎさんの入学式」が、1年生によって温かく執り行われました。11月末までの期間限定ですが、学校の一員として一緒に過ごします。 昨日は、1年生みんなで心を込めてお迎えの準備をしました。うさぎさんが過ごすお部屋の掃除やエサの準備はもちろん、遊び場の床までピカピカに磨き上げて「準備万端!」で今日の日を迎えました。 入学式では、1年生から歓迎の言葉を贈り、みんなで気持ちを込めて校歌をプレゼントしました。うさぎさんたちの名前は、これからみんなで大切に考えていく予定です。 これから11月末までの間、お世話が始まります。小さな命に寄り添い、優しく大切に育てる体験を通して、思いやりの心を育んでいってほしいと思います。 快晴のもと笑顔で出発!5年生 自然体験教室
出発式を終えた子どもたちは、これからの活動への期待に胸を膨らませ、眩しいほどの笑顔で元気いっぱいにバスへ乗り込みました。今回の体験活動の重要なカギは、「気づき、考え、行動する」ことです。大自然という新しい環境の中で、仲間とともに知恵を出し合い、対話しながら、自分たちの力で選択し行動していく場面が数多く待っています。 様々な活動を通して、子どもたちが自分たちで考え、一回りも二回りもたくましく成長してくれることを期待しています。 今日から給食が始まりました!
久しぶりの給食のメニューは、残暑にうれしい「冷やしうどん」、サクサクの「天ぷら(かぼちゃ・ちくわ)」香ばしい「胡麻和え」そして大人気の「いちごクレープ」です。 教室をのぞいてみると「おいしい!」と弾んだ声があがり、ひんやりツルツルのうどんを笑顔ですする姿が印象的でした。みんなで食べる賑やかな食卓に、たくさんの笑顔が広がっていました。 放課後には、太鼓の課外活動が行われました。 夏休み明けということもあり、まずは演奏のペースを取り戻すところからスタート。お互いの音をしっかりと聴き合い、響きを重ね合わせながら、自分たちの演奏をつくりあげていきます。 「自分たちにしか出せない音楽」を目指し、気持ちを新たに再スタートを切った子どもたち。これからどんな力強い音色を響かせてくれるのか、とても楽しみです! 夏休み明け、学校に元気な子どもたちの声が戻ってきました!
休み期間中、子どもたちが大きなけがや事故なく安全に過ごせたことを、教職員一同、心より嬉しく思っております。ご家庭や地域でのあたたかい見守り・ご協力に感謝申し上げます。 久しぶりに登校した子どもたちは、どこか少し背が伸びたようにも感じられ、たくましい姿を見せてくれました。 各教室では、夏休みの思い出についてのスピーチや、工夫を凝らして作った自由研究・工作などの作品紹介が行われました。子どもたちは、友達の発表に熱心に耳を傾けたり、自分の作品について嬉しそうに紹介したりと、お互いの体験やアイデアから楽しく「学び合う」素敵な時間となりました。 まだまだ暑い日が続きますが、子どもたちがスムーズに学校生活のペースを取り戻せるよう、気持ちに寄り添いながらサポートしてまいります。 おぐにセーフティーパトロール会・地域子ども会を行いました
普段から見守ってくださっている地域の方から、「あの曲がり角は気をつけてね」「あそこは車が多いよ」など、通学路の危険な場所について直接お話ししていただける大変貴重な機会となりました。地域の皆様の温かい思いが直接伝わり、本当にありがたく心強い限りです。 また、4時間目の授業参観もあり、ご都合のつく方に子どもたちの普段の授業をご覧いただくことができました。 子どもたちの安全を優しく見守ってくださる地域の皆様、いつも本当にありがとうございます。今後ともよろしくお願いいたします! 【3年生:総合的な学習の時間】名水めぐりで見つけた小国のステキ!
豊かな自然に囲まれたそれぞれの湧水地で、子どもたちはワクワクしながら水に触れ、実際の味や冷たさを確かめました。 水道水とはどこか違う繊細な味の違いを、五感をフルに使って味わう子どもたち。自然が作り出す水の不思議や魅力に、すっかり夢中になっていました。 探検を終えた子どもたちからは、「小国には、ほかにもまだまだ名水があるはず!」「もっといろんな湧き水を探して味をくらべてみたい!」という意欲あふれる声がたくさん聞こえてきました。地域の名水に触れることで、自分たちの住む小国の自然の豊かさをしっかりと実感できた時間となりました。 【1年生】PTA親子行事:みんなで美味しく!楽しく!給食試食会&親子でミニ運動会
前半の給食試食会では、出汁(だし)や食材本来の味を生かした「減塩うまみランチ」を親子で味わいました。「塩分控えめなのに、お出汁が効いていてすごく美味しい!」「家での料理の参考になります」と保護者の皆様にも大好評。子どもたちも「おうちの人と一緒に食べる給食は、いつもの何倍も美味しい!」と、大満足の様子でパクパク食べていました。 お腹がいっぱいになった後は、体育館に移動して待ちに待った運動の時間です!講師にスポーツ推進委員の方々をお招きし、親子で息を合わせて輪をくぐりぬける「フラフープくぐり」や、全力でダッシュして玉を投げ込む「かけっこ玉入れ」など、親子で協力しながら楽しめる種目に挑戦しました。会場のあちこちで温かい笑顔と声援が溢れ、大盛り上がりの時間となりました。 企画・準備から当日の進行までご協力いただいたPTA役員の皆様、そしてご参加いただいた保護者の皆様、本当にありがとうございました! 【6年生】修学旅行:佐渡の歴史や文化に触れ、みんなで成長した2日間
佐渡金山での歴史学習をはじめ、夢中になって探した砂金採り、ゆらゆら揺れるたらい船、手元に集中したイカ裂きなど、ここでしかできない体験を満喫しました。また、和太鼓体験では、体に響く音とリズムをみんなで楽しみました。佐渡ならではの美味しい食事を味わったり、地域の方々の温かさに触れたりと、忘れられない思い出がたくさんできました。 旅行中は、集合時間を意識したり声を掛け合ったりと、「みんなで協力して行動しよう」と意識する姿が少しずつ増えてきました。友達と助け合いながら過ごした2日間を通して、子どもたちの絆も深まり、成長への良い一歩を踏み出すことができました。 この旅行で得た経験と自信を、これからの学校生活や最高学年としての成長に少しずつ繋げていきたいと思います。 5年 総合的な学習:「おぐにかかしまつり」に出品するかかしを制作!
観光協会の方々から骨組みのコツやわらの扱い方を教わりながら、グループごとに制作スタート!アイデアを出し合いながら作業を進めました。ユニークでユーモアあふれる子どもたちのこだわりと個性が詰まった世界に一つだけのかかしを制作中です。 サポートしてくださった小国観光協会の皆様、温かいご指導を本当にありがとうございました。 完成したかかしたちは8月5日〜19日に小国せせらぎ公園で開催される「かかしまつり」に展示されます。子どもたちの力作をぜひお楽しみに! |