全力を出し切り、心をつないだ親善陸上大会
子どもたちは「自己ベスト更新」を胸に刻み、それぞれの目標に向かってこれまで練習してきた成果を存分に発揮。どの種目でも最後まで諦めずに全力で挑む姿が輝いていました。 また、スタンドから声を枯らして仲間を鼓舞する姿や、全力を尽くした後に他校の選手と互いの健闘をたたえ合う姿も強く心に残りました。競い合いながらも「親善」の精神を大切にし、学校の垣根を越えて交流を深めることで、心を大きく広げる一日となりました。 大会を終えた子どもたちの表情には達成感に満ちており、自分たちの力だけでなく、応援してくれた家族や先生、大会を支えてくれた方々など、たくさんの支えがあってこの日を迎えられたことに改めて感謝の気持ちを感じていたようです。 この経験と繋いだ心の絆を大切に、残り半分の小学校生活も歩んでいきます。温かい応援をありがとうございました。 |