「小国音頭教室」を開催!地域の方々と伝統文化を繋ぐ
今回は講師の方が、太鼓、三味線、音頭取り(唄)をそれぞれ実演して聴かせてくださいました。子どもたちからは「三味線の音がきれいに鳴り響いていた」と感動の声が上がっていました。 踊りの練習では、踊り手の方々が子どもたちの輪に入り、手さばきや足の運びを丁寧に教えてくださいました。地域の方々の優しい手ほどきを受け、初めは戸惑っていた様子でしたが、体育館には笑顔の輪が広がりました。 改めてじっくり聴いてみると、その歌詞の中には小国の豊かな自然や歴史など、「小国の宝」がたくさん詰め込まれていることに気付かされます。地域でずっと受け継がれてきている大切な宝ものを、これからも自分たちで大切にしていきたいという気持ちを、この機会に深くもってほしいと願っています。 |