9/29タスキで繋ぐ仲間との絆!全校駅伝大会を開催
クラスごとに男女混合の2チーム(1チーム17名編成)を結成し、校地外周の特設コースを駆け抜けました。 スタートの合図とともに一斉に飛び出した走者たちは、次の仲間を目指して懸命にタスキをつなぎました。 グラウンドからは「頑張れ!」「あと少し!」といった温かい声援が途切れることなく響き渡り、仲間を全力で励まし合う姿が大変印象的でした。 一人ひとりが限界に挑み、見事すべてのチームが無事にゴールを果たしました。 大会終了後には、大勢の生徒から「最初は不安だったけれど、やってよかった!」「みんなで励まし合って完走できて感動した」といった晴れやかな声が聞かれ、達成感と笑顔に包まれた一日となりました。 タスキと一緒に繋いだ「仲間を思いやる心」と「最後まであきらめない強い気持ち」を、今後の学校生活にも活かしていきます。 9/29【1学年】郷土の偉人に学び、地域へ恩返し
1年生の「総合的な学習の時間」では、地域文化への理解を深め、魅力を自ら発信する力を育む学習に取り組んでいます。 今回は、地域の誇りである名所「もみじ園」の所有者であった高橋九郎(たかはしくろう)さんの生い立ちについて学習しました。地域の発展や人々の暮らしのために尽力した九郎さんの生涯を通じて、「郷土の偉人がどのような思いで生き、この素晴らしい庭園を残したのか」を深く学びました。 <本物の技と心に触れる!「もみじ園」現地ガイド講習> 座学で九郎さんの生き方を学んだ生徒たちは、続いて実際に「もみじ園」へと出向きました。 現地では、日頃からボランティアガイドとして活躍されている皆様をお迎えし、実際の案内方法や心構えについて直接レクチャーを受けました。 <これからの意気込み:地域の魅力を届けるガイドを目指して> 今回の学びを胸に、1年生はこれから「もみじ園ガイドボランティア」の本番に向けた練習と準備を進めていきます。 郷土への誇りと「おもてなしの心」を込めて、お越しいただいた皆様に笑顔と感動をお届けできるよう努力してまいります。生徒たちの新たな挑戦を、ぜひ温かく見守ってください。 9/25ミニ学級討議〜誰もが安心して過ごせる学級を目指して〜
アンケートでは「友達の良いところが見つかった」「会話や笑顔が増えた」といった成果が見られた一方で、「全員が安心して過ごすためには改善点もある」という課題も明確になりました。 討議では、生徒たちがアンケート結果を真剣に受け止め、「言葉遣いへの配慮」「思いやり」「暴言やからかいを許さない雰囲気づくり」など、今後の学級づくりに必要な工夫について深く話し合いました。 今後は級長・副級長を中心に、クラスごとの目標に向けて取り組みを進めていきます。 9/25【2年生 調理実習】男子のチームワークと技が炸裂!2年4組特製
きれいに切り揃えられたきゅうりやハム、絶妙な春雨の茹で加減、そして味がぼやけないための丁寧な水切りなど、授業で学んだ大切なポイントがしっかりと活かされています。 仕上げに添えられたごまの風味とごま油の香ばしさが食欲をそそり、シャキシャキ&つるつるの食感が際立つ素晴らしい出来栄えでした。丁寧な下ごしらえから、生徒たちが真剣に実習に取り組んだ様子が目に浮かびます。 とても美味しい春雨サラダをごちそうさまでした! 9/24【2年生 調理実習】学びの成果が詰まった絶品「春雨サラダ」
安全な包丁の使い方、春雨の茹で加減、そして味がぼやけないための丁寧な水切りなど、授業で学んだポイントがしっかり活かされていました。 ごま油の香りが食欲をそそる素晴らしい出来栄えです。ごちそうさまでした。 具材の千切りがとても丁寧で、生徒たちが真剣に、そして丁寧に調理に取り組んだことが伝わってきました。 9/17【3年生】目標・進路実現へ向けて
<進路・目標実現へ!「第2回 家庭学習頑張る週間」> 朝会では、来週9月24日に迫った確認テストや、今後の進路実現に向けた家庭学習の取り組みについて発表がありました。 取り組みのねらい:テストや進路実現に向けて、家庭で計画的に学習を行い、自分自身の意思で学習時間をコントロールできるようにすることを目的としています。 目標時間の達成と記録:生徒各自が学習目標時間を設定し、班やクラスで共有・確認を行いながら記録をつけていきます。 学年全員が目標時間を達成できるよう、互いに声を掛け合いながら取り組みます。 進路実現を見据え、一人ひとりが自分の学習習慣を見直し、計画的に勉強を進める重要な期間となります。 <前期専門委員会の活動締めくくり> 本日開催される専門委員会が、前期メンバーとして活動する最後の機会となることが報告されました。 これまで学校や学年のリーダーとして活躍してきた前期委員の取り組みを振り返るとともに、最後の活動まで責任を持ってしっかりとやり遂げることが呼びかけられました。 <保護者の皆様へ> 3年生はいよいよ自身の目標や進路実現に向けて本格的に学習に取り組む時期を迎えています。 ご家庭におかれましても、生徒たちの主体的な学びと健康管理への温かいご支援と励ましをよろしくお願いいたします。 9/16【2年生】「職場体験マナー講座」を開催
<「働く」ってどういうこと?〜仕事の先にある誰かの笑顔〜> 講座では、まず「働くことの意義」について学びを深めました。 〇誰かの役に立つこと: 給料を得るためだけでなく、道路工事やコンビニの例のように、すべての仕事の先に利用者の安全や生活を支える役割があること。 〇自分自身の成長: 仕事を通して人と関わり、経験を積み、自分の成長や自信につなげていくこと。 生徒たちは「自分の体験する仕事の先にはどんな人がいるだろう?」と、仕事の価値を改めて考えました。 <学校と社会の違い〜自分から考えて動く主体性を学ぼう〜> 次に、学校生活と社会(職場)での行動の違いについて確認しました。 〇指示待ちから「主体的な確認・質問」へ: 教わる姿勢が中心の学校と異なり、職場では自分で見て・覚えて・疑問があれば自分から質問する姿勢が大切になります。 〇「縦の関係」と丁寧な言葉遣い: 友人同士の「横の関係」から目上の人と接する「縦の関係」へと変わるため、敬意を持った丁寧な言葉遣いと、5分前行動などの時間管理が求められます。 (越中の伝統「あじみあ」を職場でも!マナーの4大基本> 本校で日頃から取り組んでいる伝統のマナー「あじみあ」は、そのまま職場でも通用する極めて重要な基本です。 【あ】いさつ: 相手から言われる前に、自分から爽やかに丁寧な言葉で伝える。 【じ】かん: 5分前行動を意識し、気持ちと準備を整えて臨む。 【み】だしなみ: おしゃれではなく、相手に安心感を与える清潔感を整える。 【あ】とかたづけ: 使った道具を元の場所に戻し、次の人が困らないよう思いやりを持つ。 <第一印象を決める!「語先後礼」の挨拶レッスン> 人の第一印象は視覚情報が大きな割合を占めます。講座では、相手に信頼される挨拶の技術として「語先後礼(ごせんごれい)」を習得しました。 〇目線を合わせる: 相手の目をしっかり見る。 〇言葉を伝える: 「おはようございます」「よろしくお願いします」と先に言葉を発する。 〇心を込めて一礼: 言葉の後に頭を下げる。 生徒同士でペアになり、目線や姿勢、声の大きさをチェックし合いながら繰り返し練習を行いました。 9/15【1年生】歯科指導レポート!正しいブラッシングで歯肉炎予防
〇染め出しチェック: 歯垢を赤く染め出し、鏡で磨き残しを確認。歯と歯ぐきの境目や、歯並びが重なる部分に汚れが残りやすいことを実感しました。 〇思春期性歯肉炎の学習: ホルモンバランスや生活リズムの変化で中学生に増える「歯肉炎」のリスクと、予防の大切さを学びました。 <プロ直伝!ブラッシングのコツ> 〇歯と歯ぐきの境目は45度: 毛先を境目に45度の角度であて、力を入れずに小刻みに動かします。 〇1本ずつ集中攻撃: 大雑把に動かさず、1本あたり10秒以上かけて丁寧に磨きます。 〇デンタルフロスの併用: 歯と歯の間の汚れは歯ブラシだけでは落ちにくいため、フロスの活用が効果的です。 部活や勉強で忙しくなる時期ですが、一生使う永久歯を守るため、ご家庭でも毎日の丁寧な歯みがき習慣を温かく見守ってください。 9/15【授業風景】2年生・社会科(歴史)もし自分が当時の日本人だったら?歴史を多角的に捉える
今回のテーマは「開国と不平等条約」です。 「江戸幕府は開国し、欧米諸国との関係はどのように変わったのだろうか?」という本時の問いに向け、生徒たちは資料や大型モニターの映像を活用しながら、当時の日本の情勢や国際関係について深く考えを巡らせました。 <本時のハイライト・生徒たちの学び> 〇ペリー来航と幕府の対応変化 1853年のペリー来航に対し、幕府が判断に迷い、初めて朝廷へ報告したり諸大名へ相談したりした経緯を辿りました。幕府の権威変化や政治参加の広がりを実感するきっかけとなりました。 〇「不平等条約」の具体例を自分ごととして考察 日米修好通商条約に含まれる「治外法権(領事裁判権)の承認」や「関税自主権の欠如」について取り上げました。「外国人が犯罪を起こしても日本の法律で裁けないリスク」や「安価な輸入品の増加によって国内産業が受ける影響」など、具体的な場面をイメージしながら活発な話し合いが行われました。 〇次なる歴史の展開への問いかけ 授業の締めくくりには「今後、日本と外国の関係はどうなっていくか?」という問いが投げかけられました。 9/15【1学年朝会】体育祭の熱気を力に!学年種目の表彰と先輩からの温かいメッセージ
朝会では、体育祭を締めくくる大切なふたつの取り組みが行われました。 ★学年種目の表彰式:熱戦を繰り広げた学年種目の健闘をたたえ合い、クラスの絆を再確認しました。 ★先輩から後輩への感謝とエール:3年生の応援団から、各軍の1年生へ向けて心温まる感謝の言葉とメッセージが手渡されました。 先輩たちの立派な姿から「よりよい集団のあり方」を学び、学年の枠を超えた深い繋がりを実感できた体育祭となりました。この経験と育まれた絆を胸に、1年生はこれからの学校生活でもさらなる成長を目指していきます。 9/14【丘友会朝会】広島平和記念式典派遣報告&生徒会・委員会の取り組み紹介
<広島平和記念式典 派遣報告:現地で学んだ平和の尊さ> 長岡市の中学生代表として広島県に派遣された3年生から、3日間の貴重な体験と学びについての報告がありました。 発表では、「平和とは誰かが与えてくれるものではなく、一人ひとりが創り出していくもの」という強い思いが共有されました。 現地で感じた平和の尊さを学校や地域に伝えるとともに、平和な未来をつくるために自分ができることを考え、行動し続けていくことを誓いました。 <各委員会・実行委員会からの発表と呼びかけ> 1. 合唱祭実行委員会:今年度のスローガン発表 生徒アンケートの結果を受け、今年度の合唱祭スローガンが決定しました。 「一唱懸命 〜魅せろ!無限の可能性〜」 学級が一つになって一生懸命歌うことで、自分たちの可能性を見出していこうという思いが込められています。。 2. 報道委員会:文集「ささりんどう」の制作 1年間の活動や生徒の思いを振り返る文集を毎年制作しています。 3年生の引退・卒業までに完成できるよう、原稿執筆やアンケートの依頼に対する積極的な協力と期限の遵守が呼びかけられました。 3. 図書委員会:秋の読書週間のスタート 本日より10月2日まで「秋の読書週間」を実施します。 期間中は、校内放送での「おすすめの本」紹介、ポスターやポップの掲示、図書室入口近くへの「秋の本コーナー」設営など、本に親しめる工夫を行っています。 ぜひ図書室に足を運んでみてください。 ※夏休み前に借りた本の返却がまだの方は、早めの返却をお願いします。 4. 整美委員会:環境整備活動への協力感謝 日頃の整備活動への協力に対する感謝が伝えられました。 第1次活動の完了に向け9月中のゴールを目指すことと、今後の第2次活動の実施予定について報告がありました。 9/10 小学生に元気な挨拶を届けよう
前回の活動では、生徒の皆さんの明るい声と笑顔が小学生たちを元気づけ、地域に温かい交流の輪が広がりました。 今回もぜひ多くの皆さんに参加していただき、朝の地域を元気に盛り上げていきましょう! 9/8【体育祭】熱気と感動をありがとう!審査員の方々からの講評
審査を行っていただいた審査員の方々から、皆さんの本気と努力を称える温かい講評をいただきましたのでご紹介します。 応援・パネル制作のそれぞれの部門で、皆さんの想いがしっかりと届いています。 <応援部門 審査員講評> 「全力の姿と笑顔が、見る人に元気と感動をくれました!」 応援部門では、本番に向けた練習の積み重ねや、チームの一体感、そして何より一人ひとりの全力の表情が高く評価されました。 【審査員の皆様からのコメント】 「生徒の皆さんが本番まで一生懸命頑張ってきたことがすごく伝わりました。リーダーはもちろん、他の生徒の皆さんも全力で叫び、全力で踊る姿が印象的でした。本当にお疲れ様でした!!!」 「生徒たちの笑顔がとても素敵です。楽しんでいることがよくわかりました。おかげで僕も楽しく、元気になりました。」 「青軍の構成がとても良かったです!!」 「どの軍もとってもとっても良かったです!点数付けづらいくらい!みんなお疲れ様!!」 リーダーを中心に全員が声を張り上げ、汗を流して踊った時間は、かけがえのない思い出となったはずです。審査員の方々も「点数がつけられないほど素晴らしい」と口をそろえるほど、全軍が見事な演舞を披露してくれました。 <美術部門(パネル) 審査員講評> 「各軍の想いと個性が溢れる、圧巻のクオリティ!」 グラウンドに堂々と掲げられた大迫力の応援パネル。各軍のテーマやイメージカラーが見事に表現され、体育祭の士気を大いに高めてくれました。 【審査員の皆様からのコメント】 「どの軍も士気の高まる、そして、努力が見える素晴らしいパネルでした!」 「作成した生徒の頑張りが感じられた。」 「作成した生徒と軍の一体感があり、素晴らしい!」 「各軍の想いがこもったデザイン、どれも素晴らしい!各軍のイメージカラーをうまく使っている素晴らしいパネルだと思いました。」 「甲乙つけ難い、どれも素晴らしい作品でした。点数を付けるのを悩みました。皆さん、お疲れ様でした!!」 「それぞれ個性が大事!伸ばしていってください!」 細部までこだわり抜いて制作した生徒たちの熱意と、軍全体の一体感がしっかりと伝わる作品ばかりでした。審査員の先生方も「どれが1番になってもおかしくない」と悩むほどの出来映えでした。 生徒の皆さん、体育祭を通して得た「仲間と協力する力」や「最後までやり遂げる達成感」は、これからの学校生活でも皆さんの大きな力となります。審査員の方々からの言葉を自信に変えて、自分の個性や強みをさらに伸ばしていってください! 9/5【体育祭】工夫を凝らした結果発表と、感謝を伝え合う解団式
<工夫を凝らした結果発表> 今年の成績発表は、例年とはまた一味違う、ドラマチックなものでした。各軍のシンボルである美しい旗が掲げられ、緊張感が高まります。赤や緑、紫色の旗、そして「優勝」の文字が輝く青い旗が、結果を待つ生徒たちの前に披露されました。 結果が告げられると、グラウンドは割れらばかりの歓声に包まれました。勝利を収めた軍の生徒たちは、仲間と抱き合い、お互いを称え合いました。高々と持ち上げられたリーダーたちの笑顔は、体育祭を通じて生まれた強い絆と、達成感に満ち溢れています。工夫を凝らした発表形式が、この感動をさらに深いものにしました。 <感謝を伝え合う解団式> 熱狂の成績発表の後は、各軍ごとに集まり、解団式が行われました。グラウンドいっぱいに広がった大きな円は、各軍の連帯感を象徴しています。 解団式では、団長やリーダーたちが、これまで自分たちを支えてくれた仲間一人ひとりに、心からの感謝を伝えました。時には涙を流しながら、一生懸命に取り組んだ日々の思い出を語り合いました。「勝っても負けても、このチームで戦えたことが誇りだ」「みんなの応援が、力になった」といった感謝の言葉が、あちこちから聞こえてきました。 この解団式は、体育祭というイベントを終えるだけでなく、仲間への感謝と自分たちの成長を確認する、非常に貴重な時間となりました。 体育祭は終わりましたが、生徒たちの挑戦は続きます。体育祭を通じて学んだ「チームワーク」「粘り強さ」「感謝の心」を、これからの学習や生活に活かしていってくれることを期待しています。 9/5【体育祭】華やかに、力強く! 「応援合戦」
グラウンドを埋め尽くしたのは、緑、紅、紫、青の4つのカラー。生徒たちはそれぞれの軍で独自のアイデアとテーマに基づき、趣向を凝らしたダンスを夏休みから練習してきました。美術リーダーたちが描いた大迫力のパネルに見守られながら、フィールドに立った生徒たちは、これまで練習してきた成果を存分に発揮しました。 それぞれの創意工夫が光るパフォーマンスに、観客席からは大きな拍手と歓声が送られました。 9/5【体育祭】後半の種目も熱戦
まずは1学年種目。緑のハチマキをした1年生たちが、四角い板に乗せた緑色のボールをチームワーク良く運ぶ協働レースを行いました。絶妙なバランスで駆け抜ける姿は、新鮮で力強い協働の始まりを感じさせました。 続いて3学年種目。赤、青、緑、紫のゼッケンをつけたリレーランナーたちがバトンを繋ぎ、全力でトラックを駆け抜ける、迫力満点の学年別リレーを繰り広げました。 そして、全校生徒が心を一つにする全校種目「台風の目」。紫のハチマキをしたチームが、ピンク色の棒をしっかりと握り締め、一丸となってグラウンドを駆け回りました。息を合わせてコーンを回るスピーディーな連携は、まさに「台風」のような勢いで、全校の一体感をさらに高めました。 9/5【体育祭】熱気みなぎる「全校綱引き」&チームワークが光る「2学年種目」
<迫力満点!「全校綱引き」> 最初の全校種目は「全校綱引き」です! 「オーエス! オーエス!」とグラウンド全体に大きな掛け声が響き渡る中、各軍とも全員で心を一つにして力いっぱい縄を引きました。腰を落として必死に耐える姿、勝利の瞬間に飛び跳ねて喜ぶ弾けるような笑顔など、全校生徒のパワーと熱気が一気に弾けた素晴らしいスタートとなりました。 <絆を深めた「2学年種目」> 続いて行われたのは「2学年種目」です! チームワークが試される大玉転がしや団体種目では、大きな玉に翻弄されながらも声を掛け合って全力疾走! 互いに手を取り合い、ゴールを目指して一直線に駆け抜ける姿には、これまで練習を積み重ねてきた2年生ならではの結束力と逞しさが感じられました。 生徒たちの真剣な眼差しと楽しそうな笑顔がグラウンドいっぱいに広がっています。 9/5【体育祭】各軍の思いが宿るシンボルパネル披露! 熱気とともに体育祭が開幕
各軍の熱い情熱と工夫が詰まった作品の見どころをご紹介します。 ★紅軍「朱炎咆哮」:天を守る神獣「朱雀」に怪鳥としての迫力を加え、圧倒的な力強さを表現。情熱的な炎とともに勝利を掴み取りに行きます。 ★緑軍「翠天龍昇」:緑と黄色の鮮やかな色彩で勢いあふれる「龍」を描出。全体的にインパクトのある構図で、勢いよく天へ昇る姿を表現しました。 ★紫軍「豹心進」:本能や力を解放する「黒豹」をモチーフに、限界を超えて突き進む思いを描き上げた大迫力のパネルです。 ★青軍「翼迅速」:蒼の濃淡と翼の美麗なグラデーションで「ペガサス」を描き、青軍らしい爽やかさと力強さを兼ね備えた作品に仕上げました。 生徒たちの汗と情熱の結晶である大迫力のパネルが、グラウンドを華やかに彩り、競技に向かう選手たちを後押ししています。 9/4 【体育祭前日】雨を吹き飛ばす大歓声!いよいよ明日、体育祭本番
グラウンドには本番さながらの歓声と熱気が響き渡り、生徒たちのボルテージも最高潮に達しています!これまでの練習の成果と、クラスの絆を存分に発揮する準備は万全です。 9/3 体育祭に向けて「生徒たちの輝く姿」3学年朝会より
体育祭は、単に競技の順位を競ったり、応援の出来栄えを競ったりするだけの場ではありません。日々の練習を通じて、生徒たちは技術だけでなく、集団としてのマナーや、お互いを思いやる「豊かな心」を大きく成長させています。今回は、事前練習の中で見られた生徒たちの素晴らしい「よさ」と「心がまえ」を、保護者の皆様に一足早くご紹介いたします。 1. 誰に言われずとも行動で示す「マナーと自主性」 日々の練習の中で、特に素晴らしいのが生徒たちの高いマナー意識です。 ●美しい荷物整理:グラウンドでの応援席練習の際、誰に指示されるわけでもなく、応援荷物や水筒が自発的に美しく整頓されています。これにより、活動後の移動や下校時にも大きな混乱がなく、スムーズに行動できています。 ●時間を意識した「切り替え」:限られた短い時間(練習の合間の20分など)の指示に対しても、生徒たち自身で声を掛け合い、すぐに切り替えて整列や次の活動へと入る姿が見られます。 こうした「見えないところでのマナー」こそ、生徒たちの日常の生活態度や自主性が試され、磨かれる大切な場面となっています。 2. 互いを支え合い、認め合う「温かい雰囲気」 競技が熱を帯びるにつれて、時に焦りやイライラが生じそうな場面もありますが、生徒たちはお互いを支え合う温かい空気づくりに努めています。 ●相手を称える拍手:練習の中で、たとえ自分たちの軍が負けてしまったとしても、結果が出た瞬間に相手軍に対して自然と温かい拍手を送る姿が見られました。 雰囲気を高める「プラスの言葉」:厳しい練習のなかでも「プラスの言葉」を掛け合い、お互いを励まし合って全体の雰囲気を前向きに盛り上げています。 ●一人ひとりの得意を活かす:運動が得意な子も苦手な子も、それぞれの得意なことや活躍できる場所を認め合い、誰もが安全・安心に「正々堂々」と輝ける素晴らしい雰囲気が、全校生徒の中に広がっています。 3. 背中で示す「よき伝統の継承」 今回の活動を力強く引っ張っているのが3年生の存在です。 後輩に嫌な役割や仕事を押し付けるのではなく、まずは3年生自身が率先して動き、行動で示すことで、リーダーとしての背中を見せてくれています。 後輩たちは、そんな先輩たちの真剣な姿をしっかりと見て学び、体育祭の「よき伝統」を受け継いでいます。 |