越中日記へようこそ! 「あ(挨拶)じ(時間)み(身だしなみ)あ(後片付け)」、「いきいき さわやか はつらつ」を合言葉に越中ライフを積み重ねている越中生の様子を紹介します。どうぞ御覧ください。 

7/31 わたしの主張 長岡地区大会

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 令和8年度「わたしの主張 長岡地区大会」が20名の代表生徒により発表が行われました。
 本校からは、3年生が代表として選出され、参加しました。

 発表のテーマは、「今 私が問いたいこと 日本を離れて感じた経験から」です。

★実体験に基づく気づき
 中学2年生の秋、長岡市の国際交流事業で訪れたアメリカで、からだにタトゥーが入った先生と出会ったエピソードを語りました。
 日本でのマイナスなイメージから最初は身構えてしまいましたが、実際に接してみると非常に気さくで慕われている姿を目の当たりにし、自分自身が「見えない偏見」の闇に陥っていたことに衝撃を受けたことを語りました。

★偏見を乗り越えるための提言
 日本人が相手を気遣うあまり「場の空気を乱さないように合わせる雰囲気」が、時に同調圧力や偏見を生む背景になっているのではないかと分析しています。
 それを防ぐために、「自分に思い込みがないか常に問い直すこと」、そして「具体的なコミュニケーションを通じて相手の『本質』を見抜く力を養うこと」の大切さを力強く訴えました。

7/31 地域で子どもたちを育む — 民生・児童委員懇談会

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 毎年恒例となる民生・児童委員の皆様との懇談会に参加しました。

 この懇談会は、中学校区の小学校(西小学校・越路小学校)とともに、学校での子どもたちの様子をお伝えするとともに、地域での生活や健やかな成長について意見を交わす貴重な機会となっています。

<学校での取組と子どもたちの様子>
 本校からは、日々大切にしている「あじみあ」(挨拶・時間・身の回り・片付け)や「三黙」(朝の学習・清掃・帰りの黙想)の継続的な取り組み、そして地域クラブ等で全国レベルの活躍を見せる生徒たちの姿についてご報告しました。
 また、知・徳・体に「故郷」を加えた重点目標のもと、地域行事へ積極的に参加する自律した生徒の育成についてお話ししました。

<地域での過ごし方と今後の課題>
 委員の皆様からは、日頃の子どもたちの様子について温かいお言葉をいただく一方で、以下のような地域での課題についても共有していただきました。

〇自転車の交通ルールと安全確保: 放課後のヘルメット着用や一時停止、並走防止などのマナー啓発
〇SNS・スマートフォンの利用: 家庭でのルールづくりと、トラブル防止に向けた声掛け
〇挨拶の継続: 中学卒業後も地域で気持ちよく挨拶ができる習慣づくり

<地域みんなが「子どもたちの応援隊」>
 登下校や放課後の時間帯に、危険な場面やおかしな行動を見かけた際は、「その場での温かくも毅然とした声掛け」が子どもたちの安全と学びにつながります。

 地域の熱い思いと手厚い見守りに心より感謝申し上げます。
 今後も学校・家庭・地域が一体となり、地域の宝である子どもたちを育んでまいります。引き続きのご支援とご協力をよろしくお願いいたします。

7/31 夏休みスタートから1週間!生徒たちの熱気と先生たちの学び

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 夏休みが始まって早くも1週間が経ちました。猛暑に負けず、校内では生徒たちの熱いエネルギーと、先生たちの真剣な眼差しがあふれています。今回は、この1週間の校内の様子をお届けします。

<生徒たちの活躍:新体制の部活動 & 体育祭準備>
〇部活動:先輩の思いを受け継ぐ新チームが始動
 3年生の引退に伴い、1・2年生を中心とした新チームでの活動が本格化しています。熱中症対策を万全に講じながら、基礎練習や声出しに汗を流し、次の大会や目標に向けて活気ある練習を行っています。

〇体育祭準備:リーダーたちの熱い想いが形に
 夏休み明けの体育祭に向けて、リーダー活動も着々と進んでいます。

 応援リーダー:みんなが盛り上がるパフォーマンスを目指し、ダンスの振り付けや歌の合わせに知恵を絞っています。

 パネルリーダー:チームの象徴となる巨大パネルの制作に打ち込んでいます。想いを込めた作品が少しずつ形になっていく様子は圧巻です。

<教職員の取り組み:指導主事を招いた「校内研修」>
 生徒たちが活動に励む一方、教職員も指導力の向上を目指して学びを深めています。

 今週は教育委員会から指導主事をお招きし、専門的な立場からの校内研修を実施しました。より分かりやすい授業づくりや生徒理解、安全な学校運営について活発な議論を行い、新学期に向けた指導体制の充実に努めています。

<学校からのメッセージ:「安心・安全」で有意義な夏休みを>
 部活動や行事の準備など、充実した夏休みを過ごすために最も大切なのは「命と健康を守ること」です。

 慣れや解放感から「これくらいなら大丈夫だろう」という心の隙が生じやすくなる時期でもあります。

〇交通事故や水の事故の防止
〇熱中症対策と規則正しい生活
〇ネットトラブルへの注意

 ちょっとした油断にしっかりとブレーキをかけ、安全第一で有意義な日々を過ごしてください。

 ご家庭や地域の皆様におかれましても、子どもたちが安全に過ごせますよう、温かい見守りと声かけをよろしくお願いいたします。

7/23 体育祭に向けて軍集会を実施

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 全校生徒が各軍に分かれ、夏休み前最後となる「軍集会」を行いました。

 2つの会場に分かれて充実の打ち合わせ!
 今回の軍集会は、広々と集中できる環境を整えるため、学校体育館と越路体育館の2会場に2軍ずつ分かれて実施しました。

<軍集会の主な内容>
〇目標の共有:各軍のスローガンや目指す姿を全員で確認
〇役割分担:応援合戦やパネル制作などのスケジュール調整
〇決意表明:リーダー(3年生)から下級生へ熱いメッセージ

 どの軍も3年生の頼もしいリーダーシップのもと、1・2年生と声を掛け合いながら、夏休み中の準備に向けた真剣な話し合いが行われていました。

7/23 県大会・コンクール報告会、北信越大会激励会

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 これまで練習の成果を発揮して戦い抜いた「県大会・地区吹奏楽コンクール報告会」および「北信越大会激励会」を開催しました。

<各種大会・コンクールの結果報告 & 北信越大会激励会>
 夏の大会やコンクールでは、どの部活動・地域クラブの選手も最後まで諦めず、全力で競技や演奏に取り組みました。
 たくさんの温かいご声援、本当にありがとうございました。

<主な大会・コンクール結果一覧>
★バレーボール女子(Ligare)優勝(北信越大会出場)、男子(越路VC)1回戦惜敗、女子(Glitter)2回戦惜敗
★バドミントン男子団体(中野島JBC)優勝(北信越大会出場)女子団体(中野島JBC)準優勝(北信越大会出場)男子ダブルス優勝・準優勝(北信越大会出場)女子ダブルス準優勝 (北信越大会出場)
★吹奏楽地区コンクール銀賞(堂々とした素晴らしい演奏でした)
★剣道男子団体(米百剣道)2回戦惜敗女子団体(米百剣道)1回戦惜敗
★バスケットボール男子(越路NIKCS)1回戦惜敗
★陸上女子800m(小千谷プロ)予選健闘

 勝利を手にした選手はもちろん、惜しくも敗れた選手、ステージで心を込めて演奏した吹奏楽部も、全力を尽くす姿は見る者に大きな感動を与えてくれました。
 見事勝ち抜き、新潟県代表として北信越大会へ出場する選手の皆さん、本当におめでとうございます。

 感謝の気持ちと誇りを胸に、次のステージでも持てる力を存分に発揮してきてください。全校で心から応援しています。

7/23 充実した夏休みへ〜夏休み前集会を開催〜

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 本日、夏休み前集会を執り行い、1学期の成果を振り返るとともに、明日からの夏休みに向けた気持ちを新たにしました。集会では、各学年の代表生徒による素晴らしい振り返りと、校長先生からの温かいメッセージがありましたのでご紹介いたします。

■ 代表生徒の発表「成長への手応えとこれからの挑戦」
 各学年の代表生徒が、これまで努力してきたことや今後の目標について堂々と発表してくれました。

【1年生代表】「メリハリ」を大切に、勉強と部活の両立へ
 中学校初のテストに向けて計画的に取り組み、「自分に合った勉強法」を見つけることができました。
 小学校から続けているバレーボールの練習と勉強の両立に必要なのは「集中するときと楽しむときのメリハリ」だと実感。今後も切り替えを意識して励んでいきます。

【2年生代表】反省を次に活かし、リーダーとして学校を引っ張る
 テスト勉強の振り返りから「早めの準備と毎日の復習」の大致さに気づき、学習意欲を新たにしました。
 整備委員としての責任ある活動に加え、体育祭の競技リーダーや部活動での目標達成に向け、「かっこよかった3年生」に負けない熱量でチームや学年を盛り上げていきます。

【3年生代表】最高学年の自覚を持ち、仲間とともに未来へ
 「分からない問題をそのままにしない」姿勢を徹底し、部活動でも声出しやプラスの発言でチームの絆を深めました。
 これからは緑軍副団長として体育祭を成功させるとともに、受検に向けた家庭学習を充実させ、悔いのない最高の中学校生活を作り上げていきます。

■ 校長講話「輝く夏休みにするための3つの柱」
 自治活動(丘友会)や「あ・じ・み・あ」の実践、部活動の大会で粘り強く戦い抜いた生徒たちへの称賛と、見事北信越大会への出場を決めた選手たちへの全校でのエールが送られました。

 そして、明日からの夏休みを安全で有意義な時間にするために、「3つの柱」のお話がありました。

【はつらつ】地域への貢献
 ボランティアなどを通して地域社会と関わり、「自分がふるさとの力になっている(自己有用感)」という貴重な学びを得て、人間として一回り大きくなって戻ってきてください。

【さわやか】「自律」し、命を守る
 「正しい判断力」を持ち、安全意識を高く保ちましょう。自分の命を守ることは、周りの人々や家族、先生方の強い願いであり、皆さん自身の誇りを守ることです。

【いきいき】「3つのC」に挑み、未来を見据える
 Chance(チャンス)・Challenge(チャレンジ)・Change(チェンジ)を意識し、自ら時間をコントロールしながら、夏休み明けの期末テストや体育祭に向けた準備に取り組みましょう。

■ 保護者の皆様へ
 ご家庭でも、お子様が積み重ねてきた努力や成長をぜひ話題にしていただき、温かいお声がけをお願いいたします。

 危険事故等にはくれぐれもご注意いただき、ご家族で安全で実り多き夏休みをお過ごしください。8月、ひと回りたくましく成長した「最高の笑顔」の生徒たちと再会できることを、教職員一同楽しみにしております。

7/22 【2年生】地域おこし商品開発プレゼン大会開催

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 2年生の「総合的な学習の時間」において、グループごとに取り組んできた「地域おこしのための商品開発プレゼンテーション」を実施しました。

 当日は、地域の事業者様や後援会長をはじめとする7名の地域代表者(アドバイザー)の皆様にご来校いただき、生徒たちが考案した熱意あふれる企画発表を行いました。

■ 生徒たちの熱意と探求の成果
 「地域の活気を取り戻したい」「集まれる場所をつくりたい」「地元の魅力を伝えるお土産を作りたい」——。

 生徒たちはタブレットを駆使して徹底的に課題を調べ上げ、地元・越路のシンボルである「もみじ」や地産の素材を活かした様々なアイデアを提案しました。地域を愛する気持ちがまっすぐに伝わる、素晴らしい発表ばかりでした。

■ 地域のプロから贈られた「愛あるアドバイス」
 プレゼンテーション後、地域の代表者の皆様から、今後の商品化や実践に向けた温かくも実践的なフィードバックをいただきました。生徒たちの背中を押す、大切な学びのポイントをご紹介します。

★アドバイザーの皆様からの主な講評・アドバイス
「アイデアだけで終わらせず、行動に移すこと」
 企画を考えたら、実際に水やりをし、手を動かしてみる。行動して初めて次の課題が見えてきます。
「熱意と真剣さで、周りの人を巻き込むこと」
 商品化には多くの大人の協力が必要です。自分たちの「好き」という情熱と真摯な姿勢が、人を動かす原動力になります。
「『誰に届けたいか』ターゲットを突き詰めること」
 「みんなに届けたい」ではなく、「この人に届けたい」という明確な視点を持つことで、人の心に刺さる魅力的な商品になります。
「モノだけでなく『人や歴史・文化』に光を当てること」
 この地域を作ってきた歴史や先人たちのストーリーを深く調べることで、より一層深みのある商品が生まれます。
「『地域貢献』の具体的なゴールを考えること」
 商品が売れることなのか、人が集まることなのか、つながりができることなのか。具体的な目標を意識して取り組むことが大切です。

 地域の第一線で活躍される方々からのリアルな視点は、生徒たちにとって大きな刺激となり、アイデアをより現実的な「価値」へと高めるための貴重な道しるべとなりました。

7/17 【吹奏楽部】心をひとつに!中越地区コンクールを前に校内発表会を開催

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 今週末に控えた「中越地区吹奏楽コンクール」に向けて、吹奏楽部が全校生徒の前でコンクール曲を披露しました。

 体育館いっぱいに響き渡る美しい音色に、聴いている生徒たちも教職員も一瞬で引き込まれる、素晴らしい時間となりました。

 これまでの練習と、仲間を信じて、ステージで最高の演奏ができるよう応援しています。

7/17 夏休み直前!丘友会朝会 〜ボランティア活動と体育祭に向けて一致団結〜

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 夏休みを間近に控えた本日、全校生徒が集まる「丘友会朝会」を行いました。
 今回の朝会では、これからの学校生活や行事をさらに盛り上げるための、大切な発表と熱い決意表明がありました。

1. ボランティア委員会:「全校ボランティアチャレンジ」がスタート!
 ボランティア委員会からは、全校で取り組む新しいキャンペーンの紹介がありました。
 ペットボトルキャップの回収などを通して、身近なところから社会や地域に貢献する活動です。一人ひとりの小さな一歩を合わせ、大きな力に変えていきましょう!

2. 体育祭スローガン発表!「軍集会」に向けた3つの約束
 今年の体育祭スローガンが力強く発表されました。

 スローガン:『魅せろ!越中魂 〜歴史上にない僕らの夏だ〜』

 この熱いスローガンのもと、7月23日からは各軍に分かれての「軍集会」が始まります。全員が最高の体育祭を作り上げるために、全体で守るべき3つのルールを確認しました。

〇時間厳守:一人ひとりが時間を意識して行動します。
〇活動場所の整理整頓:次に使う人のことも考え、美しく整えます。
〇身だしなみ・服装:熱中症対策を意識しつつ、正しい服装で安全に活動します。

3. 団長決意表明:体育館が一つに!
 朝会の後半では、各軍を引っ張る団長たちがステージに立ち、体育祭にかける熱い想いを宣言しました。
 緑軍をはじめとする団長たちが拳を力強く突き上げると、全校生徒もそれに応えるように拳を掲げ、会場全体が強い絆で一つになりました。

7/16 【2学年】感謝を込めて!今年度のプール授業が終了

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 本校では、地域資源である「B&G越路海洋センター」のプールをお借りして水泳授業を行ってまいりましたが、今年度の全日程が無事に終了いたしました。

 最終日には、これまで温かくサポートしてくださり、大変お世話になったセンターの施設前で、2年生全員で感謝の気持ちを込めて記念の集合写真を撮影しました。

 天候に左右されない施設で、2年生はそれぞれの目標に向かって水泳授業に取り組みました。

7/16 【3学年】夏休み直前!白熱のドッジボール大会

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 3学年では、夏休み前の学年朝会の時間を使って、学年レクリエーション「クラス対抗ドッジボール大会」を開催しました!

 夏休み前の諸活動がひと区切りがついたこの時期。生徒たちのエネルギーが体育館ではじけ飛びました。

7/14 【1学年】震度7の衝撃を体感!1年生が起震車で学ぶ

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 地震はいつ、どこで起こるかわかりません。本校では1年生を対象に、長岡市の防災担当の皆様をお招きして「起震車による地震体験」を実施しました。

 ただ揺れを体験するだけでなく、事前レクチャーから実際の避難行動まで、生徒たちが真剣に取り組んだ様子をお届けします。

■ まずは基本から!地震時の避難行動を学ぶ
▲ 長岡市防災担当の方のお話を、真剣な表情で聞く1年生の生徒たち。
 体験の前に、まずは長岡市の防災担当の方から、地震が発生した際の基本的な避難行動についてレクチャーを受けました。
「まずは頭を守ること」「慌てて外に飛び出さないこと」など、いざという時に瞬時に動ける心の準備を整えました。

■ 南海トラフの激しい揺れをリアルに体感!
▲ 起震車の中で、机の脚をしっかり握って身を守る訓練を行いました。
 いよいよ起震車に乗り込み、今後発生が懸念される「南海トラフ巨大地震」などの激しい揺れを体験しました。
 想像を超える大きな揺れに生徒たちからも驚きの声が上がりましたが、事前学習で学んだ通り、素早く机の下に潜り込み、机の脚を力強く掴んで揺れが収まるのを待ちました。

 今回の体験を通して、生徒たちが学んだ「命を守る3つの安全行動(シェイクアウト)」は以下の通りです。

1.まず低く(DROP):姿勢を低くして、転倒を防ぐ
2.頭を守り(COVER):机の下などに頭を入れ、落下物から身を守る
3.動かない(HOLD ON):揺れが収まるまで、机の脚などをしっかり掴んでじっとする

7/14 【1学年】笑顔とはじける汗!夏休み前の学年レクリエーション

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 夏休みを間近に控えた学年朝会にて、1学期の締めくくりとなる学年レクリエーションを開催しました。

 今回の種目は、全員参加の「助け鬼」です!

〇元気いっぱいに体育館を激走!
 生徒たちは暑さに負けず、体育館の端から端まで力一杯走り回りました。捕まった仲間を助け出そうと、声を掛け合いながら協力する姿があちこちで見られました。
〇担任の先生たちも本気で参戦!
 今回は学級担任の先生たちもプレイヤーとして加わりました。先生から必死に逃げ切ろうとする生徒たちと、それを追いかける先生たちの真剣勝負に、体育館は終始大きな歓声と笑顔に包まれていました。

 学年全体の絆がさらに深まる、とても素敵な時間となりました。

7/10 【1年生】ネットの危険から身を守る!SNS講演会を開催

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 1年生を対象に「SNS講演会」を実施しました。

 今回は、新潟県警 長岡少年サポートセンターの少年警察補導員の方を講師にお招きし、スマートフォンやSNSの正しい使い方、そしてマナーについて詳しくお話しいただきました。

<身近に潜む「間違いやすいポイント」を学ぶ>
 講演会では、中学生が日常でついついやってしまいがちなトラブルの実例を交えながら、正しい知識を教えていただきました。

 大きなスクリーンに映し出された分かりやすい資料を見ながら、生徒たちは真剣に耳を傾けていました。主なテーマは以下の通りです。

〇ネットには危険がいっぱい!(相手は本当にプロフィールの通りの人?)
〇個人情報の取り扱いに注意(制服や背景、何気ない書き込みから場所が特定されるリスク)
〇写真の送信・拡散の恐ろしさ(友だち同士であっても、送ってはいけない・もらってはいけない写真のルール)

 「これくらい大丈夫だろう」という軽い気持ちが、大きなトラブルや犯罪につながってしまうことを、実例を通してリアルに学ぶことができました。

<正しい知識で、安全で楽しいネットライフを>
 SNSはとても便利で楽しい道具ですが、一歩間違えると自分や周りの人を傷つける凶器にもなってしまいます。

 今回の講演会をきっかけに、ご家庭でもスマートフォンの利用ルールやネットマナーについて、ぜひ一度話し合ってみてください。
 御来場いただいた保護者の皆様には暑い中でしたありがとうございました。

7/10 JSC学級のみんなが育てた夏野菜を収穫!

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 JSC学級の畑で大切に育ててきた夏野菜が、ついに収穫の時期を迎えました!

 本日、収穫したばかりの立派なナス、きゅうり、ミニトマトを、生徒たちが職員室におすそ分けしてくれました。

〇ツヤツヤの大きなナス
〇みずみずしく育ったきゅうり
〇真っ赤に実ったミニトマト

 どれもお店に並んでいる野菜に負けないくらい立派な出来栄えです。職員室の先生たちからも「おいしそう!」「よく頑張って育てたね!」と大歓声が上がりました。

 自分たちで種をまき、毎日お世話をして収穫する喜びは、生徒たちにとって大きな自信につながったはずです。JSC学級のみなさん、心のこもったおすそ分けをありがとうございました。

7/9 【3年生】進路に向けた第一歩!「学習強調週間」と「オープンスクール」

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 3年生の学年集会にて、今後の進路選択に向けた重要な2つの取り組みについてお話をしました。
 保護者の皆様もぜひご確認いただき、ご家庭でのサポートをお願いいたします。

<確認テストに向けた「家庭学習頑張る週間」の実施>
 3年生になって初めての「確認テスト」が7月21日に実施されます。
 進路を決める上で非常に重要なこのテストに向け、学年委員会からの提案で「家庭学習頑張る週間」を実施することになりました。

期間: 7月14日から7月20日までの1週間
目的: 受験に対する意識を高め、目標勉強時間を達成すること
取組内容:
 各班に記録用紙を配布します。生徒一人ひとりが「前日に翌日の勉強時間の目標を設定」し、実際に行えた勉強時間を毎日記録していきます。
 ご家庭でも、お子様の目標設定や学習の様子についてお声掛けをお願いいたします。

<オープンスクール参加への心構えとルール>
 いよいよ近隣の高校でオープンスクールが始まります(帝京高校は7月18日実施・申し込みは明日まで、中越高校は夏休み中まで受付等)。
 参加を予定している生徒は、以下の点に十分に注意してください。

★事前確認事項の徹底
 対象者には「私立高校のオープンスクールで参加する人への確認事項」というプリントを配布しています。参加前に必ず熟読し、間違いのないように準備をしてください。
★学校の代表としての自覚を
 オープンスクールでの態度は、皆さんの印象や合否、そして中学校の評価にも繋がる可能性があります。特別なことをする必要はありません。
 中学生として常識的で礼儀正しい振る舞いを心がけましょう。

7/8 【2学年】規律正しく、みんなが心地よい学校へ

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 本日の2学年朝会は「学習環境の向上」と「安全・安心な学校づくり」に関する内容でした。

<「2分前着席」を目指して!ア宮工場キャンペーン第2弾>
 先月の成果を踏まえ、本日から1週間「あじみあ向上キャンペーン第2弾」を実施します。
 今回は「授業の2分前着席」に集中して取り組みます。授業前に着席ができているかを確認し、クラス全体で声を掛け合いながら、落ち着いて学習に取り組む意識を高めていきましょう。

<全員が安心して過ごせる学校づくりのために>
 生活指導担当教員より、生徒の皆さんの安全と、お互いが気持ちよく過ごすための3つの重要なルールの確認がありました。

1.自転車の安全利用(坂道の通行について)
2.思いやりのある言葉遣いを
3.他教室への立ち入りルールとマナー

 一人ひとりが意識を高め、全員にとって快適な学校生活を作っていきましょう。

7/7 【丘友会】「いじめのない、より良い学校へ」第2回ミニ学級討議

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 「第2回ミニ学級討議」が開催しました。
 この活動は、年間を通じて「いじめをしない、させない、見逃さない」集団を育成すること、そして生徒総会以外でも定期的に意見を出し合うことで、丘友会活動をさらに活性化させることを目的としています。

<今回のテーマ:前期専門委員会の振り返りと要望>
 今回の討議のテーマは、「前期専門委員会の振り返り・要望・意見の集約」です。
生徒たちは班ごとに分かれ、これまでの委員会活動や日常の生徒会活動について、「良かった点」や「これからもっと良くするためのアイデア」を出し合いました。
〇 ICTとホワイトボードのハイブリッド活用
 各班に2台のChromebookを用意し、過去の生徒総会要項などの資料をデジタルで確認しながら話し合いを進めました 。出た意見はホワイトボードにその場で手際よくまとめられていきます。
〇「あら探し」ではなく「建設的な話し合い」を
 単なるダメ出しや不満を言うのではなく、「こうすれば学校生活がもっと楽しくなるのでは?」という前向きで建設的なアイデアが数多く飛び交っていたのが印象的でした。

<クラス全体での共有と、その場での回答>
 班での話し合いが終わると、机を戻して班長たちが前に出て発表を行いました。
 生徒総会さながらに、出された質問や意見に対して、クラスの専門委員や生徒会本部役員がその場で回答する場面もあり、納得の声が上がっていました。

<これからの動き>
 今回、各クラスで承認されて集まった貴重な意見や要望は、当日の放課後に級長・副級長の手によってChromebookからデータ入力されました。
 これらの意見は今後、専門委員長会を通じて各専門委員会に伝えられ、今後の活動の改善に生かされるほか、丘友会朝会や放送、掲示板などを通じて全校生徒に回答していく予定です。
 自分たちの手で、自分たちの学校生活をより良くしていく丘友会活動。これからの発展がますます楽しみです。

7/6 【1学年】体育祭に向けて「競技・美術パネルリーダーが決意発表」

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 1学年朝会にて、迫る「体育祭」に向けた応援リーダーおよびパネルリーダーの決意発表が行われました。

■ 応援リーダーの決意
 中学校で初めての体育祭に臨むにあたり、軍を一つにまとめるための具体的な目標が語られました。

〇日々の生活から団結を: 普段の学校生活から協力し合い、声を掛け合って軍の団結力を高めていく。
〇最後まで諦めない: 全員が集中し、競技や応援において最後の最後まで諦めずに一丸となって取り組む。

■ パネルリーダーの決意
 2・3年生の先輩方との初めての共同作業に向け、自分の役割を全うする責任感と仲間への思いやりが共有されました。

〇真のリーダーシップ: 「リーダーはただ指示を出すだけでなく、困っている人がいたら駆けつけて助けるのが本当のリーダー」という、仲間を支える頼もしい宣言がありました。
〇選手の背中を押す作品作り: 見るだけで士気が高まるかっこいいパネルや、選手の背中を後押しできる心に残る作品を、仲間と協力して作り上げる。
〇責任感と丁寧な作業: 自分の仕事に責任を持ち、丁寧な作業を心がけながら制作時間を有効に使い、軍の優勝に貢献する。

【丘友会】未来の伝統を自分たちの手で!臨時総会を開催

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 令和8年度の「臨時丘友会総会」が開催されました。
 今回の総会では、これまでの学校の伝統を受け継ぎつつ、時代に合わせた新たな在り方を模索するため、以下の2つの重要な議題について審議が行われました。

1.応援団長の選出方法の見直し
2.応援団の組織形態の変更(特設化など)

 今日にいたるまで、各クラスでは何度も熱心な学級討議が重ねられてきました。学校の将来を真剣に考えてきた全校生徒の姿は、本当に立派なものでした。

<活発に交わされた、全校生徒の「生の声」>
 事前に行われた学級討議では、全校生徒から学校を想うからこその熱い意見や鋭い質問がたくさん寄せられました。
■ 応援団長の選出方法について
賛成側の意見:「意欲のある生徒が挑戦しやすくなる」「面接を行うことで、応援団になりたいという真剣さや熱意がより伝わる」といった、挑戦を後押しする声が多く上がりました。
反対・慎重側の意見:「越中としてのこれまでの伝統を大切にしたい」「全校選挙で選ぶほうが、みんなが納得できて応援団長としての特別感がある」という、これまでの良さを重んじる意見もありました。

■ 応援団の組織形態について
賛成側の意見:「特設にすることで、一つひとつの活動に全力で取り組める」「負担が減ることで、やりたい人が積極的に参加しやすくなる」というメリットが挙げられました 。
反対・慎重側の意見:「伝統を壊したくない」「活動のたびに募集をすると、集まる人が減ってしまうのではないか」といった、団の維持を心配する声も寄せられました。

<議案が可決され、新たな一歩へ>
 総会では、これらの意見を踏まえた厳正な審議の結果、議案は無事に可決されました。
 今回の決定は、来年度以降の応援団長選出や、新しい応援団の活動の在り方にしっかりと引き継がれていきます。
 自分たちの学校のルールや活動を、自分たちの手でより良くしていこうと、真剣に悩み、意見をぶつけ合った経験は生徒たちにとって大きな財産となるはずです。新しく生まれ変わる応援団のこれからの活躍に、ぜひご期待ください。
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