6/30 【3学年】未来への一歩を踏み出す「高校説明会」を開催
今回は、事前に行った生徒アンケートの結果をもとに、大きく2つのコースに分かれての実施となりました。 多くの保護者の皆様にもご来校いただき、親子で真剣に将来の夢や進路について考える、大変有意義な時間となりました。 ■ アンケートをもとにした「2つの特設コース」 生徒たちの多様な興味・関心や、目指す進路の方向に合わせて、効率よく深い情報を得られるよう工夫しました。 それぞれの会場では、各高校の特色や独自のカリキュラム、そして「その高校で学ぶことが、将来の夢にどうつながるか」について、具体的な説明が行われました。 ■ 親子で確認する「学校の魅力」と「将来の夢」 今回の説明会で大切にしたのは、「自分の目で見て、耳で聞いて、親子で話し合うこと」です。 参加した生徒たちは、メモを取りながら真剣な表情で耳を傾けており、最高学年としての自覚と、進路に対する意識の高まりが強く感じられました。保護者の皆様と一緒に各校の魅力を確認したことで、ご家庭での進路選択に向けた会話もより具体的になることと思います。 6/29 体育祭への第一歩!大盛り上がりの「軍色抽選会」
本校の体育祭は、学年を越えた縦割りの「軍(カラー)」で競い合います。その運命を決める抽選会とあって、体育館内は終始、熱気とワクワク感に包まれていました。 <1年生からスタート!工夫を凝らした抽選アイデア> 抽選は1年生から順番に行われました。ただくじを引くのではなく、各学年が工夫を凝らした楽しいアイデアで軍色を決めていきました。 ステージ上では、可愛くデコレーションされた箱から代表生徒が勢いよくカラー旗を突き上げたり、プロジェクターで「あみだくじ」を上映したりと、演出もバッチリ。 あみだくじの線が辿られ、画面上で色が決まる瞬間には、体育館のあちこちから「おぉーーー!」「やったーーー!」と地鳴りのような大きな歓声が上がっていました。 <3年生の団長たちが魅せた!会場を笑いと熱狂に包んだパフォーマンス> そして、抽選会のハイライトはなんといっても最高学年である3年生の抽選です。 会場が静まり返る中、なんと赤・青・緑・紫のカラフルなアフロヘアをかぶった3年生の団長たちが登場!コミカルなポーズや息の合ったパフォーマンスで会場の笑いを誘い、一気に盛り上がりは最高潮に達しました。 お互いの健闘を称え合うようなポーズを決める団長たちの姿からは、最上級生として「今年の体育祭を絶対に成功させるぞ!」という強い意気込みと、仲間たちとの深い絆が伝わってきました。 すべての軍色が決定し、いよいよ体育祭に向けた本格的な準備がスタートします。 これから各軍、団長を中心にどんなチームワークを見せてくれるのか、今から本当に楽しみです。 6/29 丘友会集会にて「スローガン看板お披露目&黙働清掃キャンペーン」
<美術部制作 丘友会スローガン看板のお披露目> 今年度の丘友会スローガンである「友愛団結 〜つながる心 広がる笑顔〜」の立派な看板がお披露目されました。 この看板は、美術部のみなさんが時間をかけて丁寧に制作してくれたものです。このスローガンのもと、全校生徒の心が一つに繋がり、たくさんの笑顔が広がる学校にしていきたいですね。美術部のみなさん、素晴らしい看板をありがとうございました。 <整美委員会より「黙働清掃キャンペーン」の発表> 整美委員会からこれからの清掃活動に関する大切な発表がありました。 今回のキャンペーンのねらいは、「今までの黙働清掃の質を上げ、レベルアップさせること」です。 プロジェクターを使った分かりやすいスライドを交えながら、ただ静かに掃除をするだけでなく、一人ひとりが気づき、考えて行動することの大切さが全校生徒に伝えられました。 6/26 1学期懇談会への御来校、ありがとうございました
1学期懇談会に御来校いただき、誠にありがとうございました。
各ご家庭での懇談時間は限られたものではございましたが、お子様の学校での頑張りや、ご家庭での素顔について直接お話しすることができ、大変貴重な時間を過ごさせていただきました。 保護者の皆様のお声を直接伺えたことは、今後の大きな励みとなります。 夏休みまで1か月を切りましたが、子どもたちが安心して楽しい学校生活を送り、元気に夏休みを迎えられるよう、引き続き温かく見守り、指導を続けてまいります。 6/26 【3年生】15歳の心と体、そして未来へ
1年生のときからステップを追って学んできた「性の学習」も、今年度でいよいよ3回目。3年間のカリキュラムの締めくくりとなる今回は、異性への関心や社会的な責任も高まる時期に合わせ、「15歳の生と性」をテーマにお話を伺いました。 講師は引き続き、開業助産師であり思春期保健相談士としてもご活躍されている酒井由美子先生です。 自分自身と相手を大切にし、これからの未来をどう生きていくか、深く考える貴重な時間となりました。 <思春期は「心と体が大人になる」不思議な時期> 講演の冒頭では、思春期特有の「心と体の急激な変化」についてお話しいただきました。 ★成長のピークには個人差がある: 成長のスピードは一人ひとり違います。周りと違っても焦る必要はありません。 ★自律神経のアンバランス: 「朝起きられない」「昼間眠い」といった不調は、急激な成長に自律神経が追いつかないために起こる思春期特有の現象です。 ★心と体の変化に戸惑う時期: 骨や筋肉の成長バランスによってケガをしやすい時期でもあります。試行錯誤を繰り返し、落ち込むことがあっても、それは大人の階段を上っている証拠です。 <SNSのトラブルから身を守るために> 現代の大きな課題である「SNSによる性被害」についても、令和8年度の最新の警察庁統計を交えて、具体的な危機を教えていただきました。 中学生の被害や、軽い気持ちで送ってしまった「自画撮り写真」が加工・拡散されてしまう怖さ、リベンジポルノの実態など、決して他人事ではないリアルな危険が潜んでいます。 酒井先生からは、トラブルに巻き込まれないための強力なメッセージをいただきました。 [ネットトラブルから身を守る3つの約束] 1.見ない! 2.書き込まない! 3.会いに行かない! 万が一、困ったことが起きたときは一人で抱え込まず、大人や相談窓口(性暴力被害ワンストップ支援センター「#8891」など)を頼る大切さを学びました。 <性の多様性(LGBTQ+)――「あなたはあなたでいいんだよ」> 生物学的な性だけでなく、自分が認識する性(性自認)、好きになる性(性的指向)、自分らしさを表現する性(性表現)など、「性の多様性」についても学びました。 酒井先生の「あなたはあなたでいいんだよ!!」という温かい言葉は、生徒たちの心に深く響いている様子でした。自分らしさを大切にし、同時に他者の「自分らしさ」も尊重できる心の広さを持ちたいものです。 <命のつながりと尊さを学ぶ> 資料を用いた「妊娠週数の数え方」や、お腹の中で赤ちゃんが1ヶ月から10ヶ月にかけてどのように育っていくかというお話では、生徒たちも真剣な表情で見入っていました。 自分が今ここに生きている奇跡、そしてこれから育んでいくかもしれない未来の命の重みを、改めて実感する時間となりました。 今回の講演会を通じて、生徒たちは「15歳」という今しかできない経験と、これから向き合う未来への責任について真剣に学びました。 6/25 【2年生】思春期の「こころ」と「からだ」の変化を学ぶ
今回も、昨年に引き続き、開業助産師であり思春期保健相談士の酒井由美子先生を講師にお迎えし、「思春期を快適に過ごすために」というテーマで、こころとからだの劇的な変化について深くお話をいただきました。 <自律神経のアンバランスと生活習慣のセルフチェック> 前半のセッションでは、子どもから大人へと向かう「思春期」特有のからだのメカニズムについて学びました。 ★個人差が大きい成長のスピード 思春期は成長のピークが一人ひとり異なり、周りと違っても全く心配ありません。 ★自律神経の乱れによる不調 「朝起きられない」「夜眠れない」「昼間も眠い」といった悩みは、思春期特有の自律神経のアンバランスが原因であることも多いそうです。 快適に過ごすための「思春期大作戦」として、まずは自分の生活をコントロールしていく大切さを実感したようです。 <思春期の脳の特徴と「異性(誰か)への気づき」> 後半は、少しドキドキするけれど誰もが通る「心と脳の不思議」に迫りました。 ●思春期の脳はまだ未完成! 思春期は脳の中心部にある「側坐核(そくざかく)」や「扁桃体(へんとうたい)」が活発になり、欲求や感情が高ぶりやすくなります。一方で、それをコントロールする理性(前頭葉)は30歳頃まで未完成な状態です。 「感情が高ぶるのは、脳が一生懸命成長している証拠」という先生の言葉に、生徒たちも深く納得した表情を見せていました。 ●「誰かを好きになる」ことと、多様な性のあり方 異性や特定の誰かが気になり始めるこの時期。酒井先生からは、「誰かを好きになるって、とってもステキなこと」という温かいメッセージが送られました。 同時に、現代を生きる私たちが大切にすべき「性の多様性(LGBTQ+)」についても学びました。 人のセクシュアリティ(性のあり方)は人それぞれであり、本人の了解なく他人に暴露する「アウティング」は絶対にやってはいけないことなど、お互いの尊厳を守るための大切なお話もありました。 <互いを認め合い、自分らしく輝くために> 誰かと比べたり、自分の変化に戸惑ったりすることの多い思春期ですが、それは大人の階段を順調に上っているサインです。 今日の講演会を通じて、生徒たちは自分の心と体を愛おしく思い、同時に周りの友人の多様性を尊重する大切さを深く学んだ様子でした。ご家庭でも、ぜひ今日の講演会をきっかけに、心と体の成長についてお話ししてみてください。 6/25 【3学年】学年朝会を開催!個性が光る「学級目標」
最上級生としてスタートして数ヶ月。それぞれのクラスの特色と熱い思いが溢れた学級目標の発表でした。 <各クラスの思いが詰まった「学級目標」発表> ◆ 3年1組:『みわ 〜3つの輪〜』 【輪】 クラスみんなが1つの輪のようにつながる 【話】 授業中や日常の会話で、男女関係なく関わりを深める 【笑】 笑顔の絶えないクラスにする 担任の名前と「3つの輪(つながる輪・会話の話・笑顔の笑)」をかけた、温かい目標です。「中学校生活最後のクラスがこのクラスで良かった!」と思えるよう、1日1日を大切に過ごしていきます。 ◆ 3年2組:『32人の大爆発実験室!!』 1人1人がさらに上を目指し、クラスをより良くしていこうというエネルギーに満ちた目標です。理科の実験のように、何事も必ず最初から成功するとは限りません。だからこそ「失敗を恐れず、何事にもチャレンジする元気な集団」であり続けたいという強い願いが込められています。 ◆ 3年3組:『燦々(さんさん)な3-3』 〜一人一人が太陽のように輝くクラス〜 「あなたらしさを大切に」というサブタイトルの通り、全員の個性を尊重し、何事にも太陽のように熱く燃えて取り組んでいく決意が込められています。ラストの中学校生活を全力で楽しみ、悔いのない時間を全員で作っていきます。 ◆ 3年4組:『ドラえもん』 ドラえもんのように、みんなが相手を尊重し、助け合えるクラスを目指します。お馴染みの名前に、素敵なあいうえお作文の決意が込められました。 ど んなときも ら くをせず え がお絶やさず も くひょうに向かって ん 〜がんばるぞ! <白熱の「給食準備タイムアタック」結果発表> クラス全員の協力が必要不可欠な「給食準備タイムアタック」。今回の総合1位に輝いたのは…3年3組でした。おめでとうございます! 見事1位となった3組には、特典として「学年レクの決定権」が与えられます。どんな楽しいレクが企画されるのか、今からとても楽しみですね。 このタイムアタックは今後も継続して行われます。次回はどのクラスが1位をもぎ取るのか、全クラスの奮闘に期待しています。 学校生活の1日1日を大切にしながら、3年生全員で最高の思い出と、最高の学年を作っていきましょう。 6/24 【1年生】「生命誕生」の奇跡と思春期の心身の成長を学ぶ
講師には、今回も開業助産師・思春期保健相談士の酒井由美子先生をお迎えし、「『生命誕生』そして……思春期を生きている『私』を学ぶ」をテーマにお話しいただきました。 生徒たちが自分自身の「かけがえのない命の重み」を感じ、これからの変化の大きい思春期をどう生きていくかを考える、大変貴重な時間となりました。 <特別ゲストの登場に笑顔!実際の赤ちゃん抱っこ体験> 講演会の冒頭には、特別なゲストが登場してくれました!現在育児休業中の養護教諭の先生と、その可愛い赤ちゃんです。 代表生徒2名が、本物の赤ちゃんを実際に抱っこする体験に挑戦。最初は緊張していた生徒たちも、赤ちゃんの愛らしさに思わず笑みたっぷりの表情がこぼれていました。 その後は生徒全員が「赤ちゃん模型」を使った抱っこ体験を行い、命の温もりや大切に扱う感覚を肌で学びました。 <「命の始まり」と不思議に満ちた「思春期」> 講義では、受精から出産にいたるまでの「生命誕生のプロセス」や、お腹の中で生きる力を持って成長する赤ちゃんのすごさについて学びました。 また、まさに今1年生が迎えている「思春期」のこころとからだの変化についても、詳しく解説していただきました。 酒井先生からは、「思春期は試行錯誤の連続。落ち込むことがあっても、失敗してもいいんだよ」「心配や不安は、信頼できる人に相談しよう」という、温かく心強いメッセージをいただきました。 <自分と相手を大切にする「プライベート・パーツ」のルール> 大人のエチケットとして、水着で隠れる部分(および唇)である「プライベート・パーツ」の重要性についても学びました。自分自身と周りの友達を傷つけず、大切にするために、「性行動の6つのルール」を全員で確認しました。 また、講義での「一人ひとりが大切な命。みんな幸せになるために生まれてきた」という言葉は、生徒たちの心に深く響いたようです。 6/24 【2学年】学級目標の発表&合唱祭の選曲スタート
<各クラスの個性が光る!学級目標の発表> 朝会の前半では、各クラスの代表者がステージに立ち、新しく決まった学級目標とそこに込めた熱い思いを発表しました。 発表の中では、以下のような素晴らしい言葉や決意が飛び交いました。 「お互いに協力し合い、絆を深めていくこと」 「1人ひとりが自分の役割をしっかりと考えて行動すること」 「どんな壁にぶつかっても、最後まで粘り強くやり抜くこと」 「全員が主体的に、互いを支え合える学年にしていきたい」という、2年生としての頼もしい成長と思いが強く伝わってくる素晴らしい発表の時間となりました。この目標を胸に、クラス全員で最高の1年を作っていきましょう。 <いよいよ始動!合唱祭の選曲状況報告> 後半は、生徒たちが楽しみにしている「合唱祭」に向けた選曲状況についてのお話がありました。 現在、各クラスの希望曲(第1希望)を募ったところ、いくつかのクラスで曲目が重複している状況です。このまま抽選に進むこともできますが、クラスの仲間や担任の先生ともう一度じっくり相談できるよう、再考する時間を設定して調整することになりました。 6/23 【1年生】越路ホタルの会による特別講演会
小学校での学びを土台に、中学校でさらに深め、未来へとつなげていく持続的な学習のスタートです。 【本日の講演内容】 〇越路ホタルの会について(概要・歴史・活動) 〇ホタルについて(種類・生息環境・環境収容力など) 〇みなさんに伝えたいこと 講演では、ホタルの生態だけでなく、組織的・持続的な活動の重要性について分かりやすくお話しいただきました。 スライドに映し出された「越路ホタルの会 誕生のお話」では、1984年(昭和59年)から始まった朝日酒造様での取り組みなど、地域が一体となってホタルを守ってきた歴史を学びました。 また、地域全体でホタルを守る身近な工夫として、越路地域の名物「ほたる焼」を購入すると、1個につき1円が地域のホタル保全活動費として寄付される仕組みについてもご紹介いただきました。自分たちが日常で親しんでいるお菓子が、地域の自然環境保護という大きな活動につながっていることを知り、生徒たちは地域とホタルの深い結びつきを再発見していました。 本校のホタル学習は、一過性のイベントではありません。小学校から中学校までの義務教育9年間を見据えた、持続的なカリキュラムとなっています。 ステップ1(小学4年生): 地域でホタルの基礎を学ぶ(原体験) ステップ2(中学1年生): 今回の講演を通じ、専門的な視点での「学び直し」と深掘り(★現在のステップ) ステップ3(中学3年生): これまでの成果を発揮し、自ら地域へ発信・貢献する 小学校での学びがあるからこそ、「生息環境を守る」「環境収容力」といった一歩踏み込んだ難しいテーマにも、高い関心を持って臨むことができました。 今回の講演を経て、1年生は「ホタルが綺麗だな」で終わらせず、これからの学校生活や地域社会の中でどのようにホタル保護に関わっていくべきか、未来に向けた取り組みの方向性を共有しました。 講演の最後には、生徒からの質問で「自分たちに今できることは何か」「ホタルの環境を守るための具体的な課題は」など、地域の未来を担う一員としての頼もしい姿が見られました。 6/23 【1学年】「2分前着席キャンペーン」の振り返り朝会
<シールで応援!クラスごとの取り組みを視覚化> 今回のキャンペーンでは、達成ポイントをかわいい椅子のキャラクター「コッシー」のシールで表し、掲示板で見える化してきました。 「シールがどんどん増えていく様子がとっても嬉しかった!」と、生徒たちもゲーム感覚で楽しみながら、クラス全体で声をかけ合い、意識を高めることができました。 <振り返りと表彰式> 朝会では、生徒たちによるユニークなシナリオで楽しく活動を振り返りました。 「2分前着席を意識したことで、授業が始まる前に落ち着いた状態になれる人が増えて良かった!」という素晴らしい気づきも伝えられました。 その後、見事1位に輝いたクラスへの表彰式がステージ上で行われました。惜しくも1位を逃した他のクラスからも、お互いの健闘を称え合う温かい拍手が送られ、学年全体の絆が深まる時間となりました。 <基本的な生活習慣を大切に> 最後に、学年主任の先生からお話がありました。 「2分前着席への取り組みはもちろん素晴らしかった。これをきっかけに、日頃の基本的な生活習慣を大切にする気持ちを、これからも皆で繋いでいきましょう」という、これからの学校生活に向けた力強い呼びかけがなされました。 時計を意識して行動することは、これからの成長においてとても大切な力になります。キャンペーンが終わっても、お互いに声をかけ合いながら「2分前着席」を続けていきましょう。 6/19 【剣道】男女団体県大会へ
<剣道部(米百剣道クラブ)男女団体戦で県大会出場> 剣道部は、「米百剣道クラブ」として大会に出場し、男女ともに団体戦での県大会出場となりました。 今年度からの部活動の地域クラブ移行に際しまして、指導者の皆様、そして保護者の皆様には多大なるご理解とご協力をいただき、心より感謝申し上げます。 皆様の温かいお力添えと熱心なご指導があったからこそ、子どもたちは新しい環境の中でも安心して競技に打ち込み、このような素晴らしい成果を収めることができました。 次のステージとなる県大会でも、中越地区の代表として、そしてクラブと学校の誇りを胸に全力で挑んでください。 6/17 【2学年】笑顔あふれる学年レクリエーションと、ご家庭へのお願い
日々、学習や部活動に一生懸命取り組んでいる生徒たちですが、本日は学年全体でのレクリエーションとして「じゃんけん列車」を実施しました。 音楽に合わせて歩き、音楽が止まったら目の前の人とじゃんけんをして、負けた人が勝った人の後ろにつながっていくというルールのゲームです。 和気あいあいと交流を深め、会場はたくさんの笑顔であふれていました。 <誰もが安心して過ごせる学校づくりに向けて> 一方で、集団生活を送る中で見直すべき課題も出てきております。先日、生活指導の場において、トイレの使い方に関するお話をいたしました。 現在、男子トイレにおいて、個室を利用する生徒に対して周囲が騒いだり冷やかしたりするといった事案が見受けられます。 中学2年生という心身ともに大きく成長する時期において、他者のプライバシーを尊重し、相手の気持ちを考えた行動をとることは非常に重要です。 学校としては、誰もが安心してトイレや学校施設を利用できるよう、引き続き指導を行っていきます。 お子様が毎日を安心して過ごすためには、学校とご家庭の連携が不可欠です。本件に限らず、「相手を思いやる行動」や「集団生活でのマナー」について、ぜひご家庭でも話題にしていただけますと幸いです。 6/16【男子バーレーボール】予選リーグ2勝で「決勝トーナメント進出」
これにより、決勝トーナメントへの進出、そして早くも県大会への出場権を見事に獲得いたしました。 <手に汗握る大熱戦!フルセットを制した不屈のチームワーク> 特に激闘となったのは、対戦2チーム目との一戦でした。 実力が伯仲する緊迫した展開のなか、試合は運命のフルセットへと突入。どちらが勝ってもおかしくないプレッシャーがかかる舞台でしたが、選手たちは最後までお互いを信じて声を掛け合い、ボールを繋ぎ続けました。 限界を超えるようなラリーの末に掴み取った劇的な勝利は、まさにチーム一丸となって掴んだ最高の成果です。 <2日目の決勝トーナメントへ!さらなる高みへ挑む> 見事に県大会への切符を手にした選手たちですが、戦いはまだ終わりません。次戦からは、地区の頂点を決める負けられない決勝トーナメントがスタートします。予選リーグで得た最高の勢いと固い絆を武器に、さらなる高みを目指して突き進んでくれるはずです。 次のステージでも「誰よりも高く」羽ばたけるよう、引き続き熱いエールをよろしくお願いいたします。 6/16 【専門委員会】学校生活の「質」を高める取り組みへ
新しい役員や委員たちによる日常活動の定着はもちろん、特別活動によるイベントなども計画通りに順調に進められています。 <「やった感」の先へ――私たちの行動は学校生活をどう変えている?> 委員会活動において、「活動をやり遂げた」という達成感(やった感)を持つことはもちろん大切です。しかし、今一歩踏み込んで考えてほしいのは、「その取り組みを通して、学校生活にどのような良い効果を発揮できたか」という視点です。 活動の自己満足で終わらせず、常に「みんなの学校生活の向上に繋がっているか」に目を向けることで、委員会活動はさらに意味のあるものへと進化します。 <夏休みまであと1ヶ月。今こそ、学校生活を見直そう> 1学期のゴールである「夏休み」まで、あと1ヶ月ちょっととなりました。 この時期は、新しい学年やクラスの環境に慣れてきた反面、心に少しの「緩み」が生じやすい時期でもあります。 ★「これくらいなら大丈夫」という甘い判断 ★「誰も見ていないから」という油断 日々の生活のなかで、こうした小さな気の緩みは見られていませんか? 慣れてきた今だからこそ、身の回りのきまりやマナー、自分の行動をもう一度客観的に見つめ直すことが大切です。 6/15 応援団の未来をみんなで創る「代議員会」
各クラスの討議では、伝統を大切にしたいという想いだけでなく、活動の進め方に対する素直な疑問や反対意見など、本当にたくさんのリアルな声が集まりました。今回の代議員会は、それらの意見から目を背けず、「出された意見にどのように対処し、みんなが納得できる方向へ進めていくべきか」を真剣に話し合う重要な場となりました。 会議では、各クラスから寄せられた多角的な視点をもとに、以下のようなポイントについて熱心な議論が展開されました。 〇意見の背景を考える: 出された疑問や反対意見の裏にある、生徒たちの不安や課題を丁寧に掘り下げます。 〇全員が納得できる解決策の模索: 単なる多数決で終わらせず、少数の意見にもしっかりと耳を傾け、全員が前向きに関われる方法を考えます。 〇次なるステップへの準備: 課題を一つひとつクリアにしながら、全校生徒へフィードバックするための方向性をまとめました。 6/13 【女子バレーボール】「越路クラブ」予選リーグ大健闘!固い絆と抜群のチームワーク
4校による激しいリーグ戦のなか、一歩も引かない素晴らしい戦いぶりを見せてくれました。 <前半2連勝の快進撃!決勝リーグへあと一歩の熱戦> 予選リーグは、日頃の厳しい練習の成果が存分に発揮される最高の滑り出しとなりました。 ★開幕2連勝! 声を掛け合いながらボールを繋ぐ粘り強いバレーで見事2勝を挙げ、チームの士気も最高潮に達しました。 ★運命の3戦目 決勝リーグ進出をかけた大一番は、どちらが勝ってもおかしくない息をのむ接戦となりました。選手たちは最後まで全力を尽くしましたが、あと一息のところで惜しくも敗れ、決勝リーグ進出には届きませんでした。 しかし、コートの上でお互いを鼓舞し合い、チームワークよく笑顔を絶やさずにプレーしている姿は本当に素敵で、観ている人すべてに深い感動を与えてくれました。 <心強い応援を背に!「誰よりも高く」羽ばたいた選手たち> 会場のスタンドには、部活動伝統の「誰よりも高く」の横断幕が掲げられ、保護者の皆様や仲間たちからの心強い応援が響き渡っていました。この熱い声援が、選手たちの背中を力強く押し続けてくれました。 6/13 【女子バスケットボール】長岡南BBで本校生徒2名が健闘
<2回戦惜敗、しかし次に繋がる価値ある足跡> 試合は熱戦の末、惜しくも2回戦惜敗という結果になりましたが、最後まで仲間を信じてボールを追いかけ、全力でプレーし抜いた姿は、観ている人々にたくさんの感動を与えてくれました。 今回の大きな舞台で得た経験や悔しさは、選手たちをさらに大きく成長させてくれるはずです。ユニフォームを着て堂々と戦い抜いた2人の健闘を、心から称えたいと思います。本当にお疲れ様でした。 <下級生のみなさんへ> 先輩たちがコートで見せてくれた熱い思いと財産は、確実に次の世代へと受け継がれています。これから続く下級生のみなさんの、さらなる躍進とこれからの大活躍を応援しています。 6/13 【男子バスケットボール】「越路KNICKS」1・2回戦を突破!
<チーム一丸となって掴んだ勝利!2日目への期待大> 緊張感のある公式戦の舞台裏でも、選手たちは声を掛け合い、素晴らしいチームワークを見せてくれました。本校から参加している生徒たちも、チームの勝利に大きく貢献する大活躍を見せています。 大会は2日目へと進み、さらに熱い戦いが予想されます。これまでの勢いそのままに、次戦でもコートを縦横無尽に駆け巡ってくれることを期待しています。 6/12 【2年生】個性が光る!牛乳寒天づくりの調理実習を終えて
<各班の個性が光る仕上がりに> 調理室では、生徒たちがレシピを確認しながら、ダマにならないよう真剣な表情で寒天を火にかけて混ぜ合わせていました。 基本の作り方は同じですが、出来上がってみると各班それぞれに微妙な個性が光る仕上がりに! シンプルなプレーンはもちろん、中にはみかんなどのフルーツを上手に閉じ込めたものや、味に変化をつけたものなど、生徒たちの工夫とこだわりが垣間見えました。 出来上がった牛乳寒天は、日頃お世話になっている先生方にもおすそわけ。 「しっかりとした食感で、とってもおいしい!」と、職員室の先生方からも大好評でした。心のこもったデザートを、ごちそうさまでした。 調理実習で学んだ「火加減」や「混ぜ方のコツ」を活かして、ぜひ今度はおうちでもオリジナルのトッピングや具材での牛乳寒天づくりに挑戦してみてください。家族のみんなをあっと驚かせてみませんか!? |