5月29日(金)【いただきます&ごちそうさまでした】
牛乳 あさりともずくのスープ 豆乳チョコもっちー 今日のスープにはもずくを使いました。もずくは他の海藻にくっついて育つので、「藻がくっつく」という言葉から「もずく」と呼ばれるようになりました。生産量は、沖縄県が日本一で、全国の99%を占めています。もずくには、免疫力を高める力があります。味わっていただきましょう。 5月28日(木)【いただきます&ごちそうさまでした】
牛乳 さけのみそマヨ焼き 春雨の甘酢あえ 塩鶏汁 サケは、川で卵からふ化して、そのあと海に下って生活し、数年後に、再び生まれた川に戻ってきます。サケが海に出ても、迷わずに生まれた川に戻ってくるのはなぜなのでしょうか。サケは、生まれた川の匂いや地形を覚えているから、とか、方角がわかるコンパスを体の中に持っているから、などの説があります。 5月27日(水)【いただきます&ごちそうさまでした】
牛乳 レバーとポテトの甘辛あえ 即席漬け 五目野菜のうま煮 成長期のみなさんには、成長期に欠かせないエネルギーやたんぱく質、脂質、ビタミン、ミネラルなどの栄養素をバランスよくとってほしいと思っています。給食では、みなさんが1日に必要なエネルギーや栄養素の1/3、もしくはそれ以上とれるように考えて献立を立てています。健康な体をつくるため、また、勉強や運動に全力で取り組むために、日々の食事を大切にしましょう。給食でも好き嫌いせず、できるだけなんでも食べるよう心がけましょう。 5月26日(火)【いただきます&ごちそうさまでした】
牛乳 ひじきとツナのマリネ アスパラの豆乳シチュー 今日は、スープにアスパラガスを使いました。アスパラガスは、緑、白、紫色のものが出回っています。アスパラガスは、春から夏の初めが旬の野菜です。緑色のアスパラガスは、太陽の光をいっぱいに浴びて、ぐんぐん成長します。1日で10cmも伸びることがあり、収穫せずに放っておくと、2mほどの長さになることもあるそうです。その上、倒されても起き上がる習性もある、生命力の強い野菜です。 5月25日(月)【いただきます&ごちそうさまでした】
牛乳 厚揚げの中華スープ 河内晩柑 今日の果物は、河内晩柑です。河内晩柑は、「ジューシーオレンジ」や「宇和ゴールド」など、いろいろな名前がついています。見た目や大きさは、グレープフルーツに似ていますが、苦みが少なく、さっぱりとした甘みがある、日本生まれの柑橘類です。ビタミンCが豊富に含まれています。今が旬のおいしい果物を味わっていただきましょう。 5月22日(金)【いただきます&ごちそうさまでした】
牛乳 おまめサラダ カクテルゼリーポンチ 給食での人気メニューの一つカレーは、月に1回ほど登場します。給食のカレーは、いろいろな具を大量に煮込み、ソースやチャツネなども入れて作っています。うまみがたっぷり出るので、なかなか家庭では作ることができないおいしさがあります。給食では、毎月中身を変えて、いろいろなカレーを作ります。今日は鶏肉を使ったチキンカレーです。味わっていただきましょう。 5月21日(木)【いただきます&ごちそうさまでした】
牛乳 かつおの揚げ煮 アスパラ入りマヨネーズサラダ わかめのみそ汁 かつおは、熱を加えると堅くなる性質を持つことから、魚へんに「堅い」の漢字が使われるようになったと言われています。かつおには、旬が2回あります。それは、春と秋です。春先には、太平洋側の「黒潮」という海流にのって、日本の近くまでやってきます。昔から、「初ガツオ」と呼ばれ、さっぱりとした味が好まれています。かつおには、鉄分が多く含まれているので、貧血予防に効果があります。味わっていただきましょう。 5月20日(水)【いただきます&ごちそうさまでした】
牛乳 じゃがいものみそ汁 日向夏 日向夏は、宮崎県で発見された柑橘で、明治20年に「日向夏」と命名されました。果汁が多く、ほどよい甘酸っぱさで、皮の内側の白い部分にも甘みがあるのが特徴です。日向夏には、疲労回復効果が期待されるクエン酸、白い皮の部分には、食物せんいが多く含まれています。味わっていただきましょう。 5月19日(火)【いただきます&ごちそうさまでした】
牛乳 蒸しぎょうざ 切干しナムル 今日のナムルには、切干大根を使いました。切干大根は、かみごたえのある食品です。今日の主食はめんで、かむ回数が少なくなりがちです。切干大根を使ったナムルを、意識してよくかんで食べましょう。 切干大根は、生の大根を天日干しして乾燥させて、長期保存できるようにした食品です。そのような食品のことを「乾物」といいます。他にも、「干しひじき」「干しシイタケ」「高野豆腐」などがあり、使いたいときに水で戻して使えるとても便利な食品です。 5月18日(月)【いただきます&ごちそうさまでした】
牛乳 鶏肉のみそマスタード焼き ぜんまい炒め 厚揚げのそぼろ煮 ぜんまいは、山菜の仲間です。山菜には、わらび、ふき、たらの芽など、いろいろな種類があります。山菜には独特のほろ苦さがありますが、昆虫や動物に食べられないように身を守っているのです。山菜は、山で採ってきてからおいしく食べられるようにするまで、ゆでてアクを抜いたり、干したり、とても手間がかかります。塩漬けにすることで、長期保存も可能になります。今日はぜんまいの炒め物です。味わっていただきましょう。 5月14日(木)【いただきます&ごちそうさまでした】
牛乳 ひじきツナ佃煮 こまつなの和風サラダ 塩麹肉じゃが ヨーグルト 今日は、手作りの佃煮です。佃煮とは、具材をしょうゆと砂糖で甘辛く煮詰めた保存食です。江戸時代に、徳川家康が大阪の佃村から江戸に呼び寄せた漁師たちが、小魚などで作ったのが始まりという説があります。当時の佃煮は、安く手に入る小魚を濃い味付けで煮詰めて作っていたため、長期の保存ができ、安価で手に入りやすいため、江戸の庶民に広まったのだそうです。 5月13日(水)【いただきます&ごちそうさまでした】
牛乳 魚のレモンソース いそかあえ なめこのみそ汁 みなさんは、放課後、何時くらいにお腹が空きますか?4時から6時くらいにお腹が空く人は、給食で食べている量がちょうどよいです。4時前にお腹が空く人は、給食で食べる量が少ないかもしれません。給食では、みなさんに必要な量を計算して提供していますが、人によって、ちょうどよい量は異なります。まずは、給食当番さんが給食を盛り切ることが大切ですが、そこから自分にとってちょうどよい量を探してみてください。 5月12日(火)【いただきます&ごちそうさまでした】
牛乳 じゃこサラダ ポークビーンズ 5月2日は八十八夜でした。八十八夜とは、立春から数えて88日目のことです。この頃から霜が降りなくなるので、昔から農作業を始める目安とされてきました。また、「八十八」を組み合わせると「米」という漢字になること、末広がりの八が重なることから、農作業を始めるのに縁起がいい日ともされています。さらに、茶畑では新茶の収穫が始まります。八十八夜に摘んだお茶を飲むと長生きできると言い伝えられています。今日は八十八夜にちなんで、抹茶味の揚げパンです。味わっていただきましょう。 5月11日(月)【いただきます&ごちそうさまでした】
牛乳 豚肉とごぼうのつくね 油揚げの酢の物 キャベツのみそ汁 今日は、ながおか減塩うまみランチの日です。今月は、旬の食材を使って減塩しました。旬の食材は、素材そのものの味や香りがよいため、味付けを濃くしなくてもおいしく食べることができます。つくねにはごぼうを入れることで香りを生かして減塩しました。みそ汁は、春に収穫されるキャベツを使いました。春のキャベツは、みずみずしくて甘味があるのが特徴です。旬の食材をたくさん使った減塩献立を味わっていただきましょう。 5月8日(金)【いただきます&ごちそうさまでした】
牛乳 チキンたれカツ 切干大根のさっぱりあえ 沢煮椀 今日は、8のつく日「ウェルかむデー」です。よく噛むことは、私たちの体によい影響をもたらします。ウェルかむデーの合言葉、「こしじのかむちゃんはがいーぜ」で紹介していきたいと思います。今日は、「こ」について紹介します。「こ」はこころ落ち着きいつもニコニコ!の頭文字です。よくかんで食べることは、脳内での「セロトニン」という物質の分泌を促します。すると、心の安定につながり、イライラすることも少なくなります。ぜひ、一口30回を目標によくかんで食べて、こころ落ち着きいつもニコニコ!な生活を心がけましょう。 5月7日(木)【いただきます&ごちそうさまでした】
牛乳 みそコーンスープ 日向夏ゼリー 豚肉に多く含まれるビタミンB1は、体の中で糖質をエネルギーへ変えるために必要です。不足すると、エネルギーが十分につくられなくなるため、食欲不振やだるさなどの症状が出てきます。ビタミンB1を効率的に体内へ吸収しようと働くのが、玉ねぎやにんにくなどに含まれるアリシンという成分です。豚肉と玉ねぎやにんにくが一緒に使われている料理がたくさんあるのは、栄養面から考えて、とても理にかなっています。今日の豚丼にも、豚肉、玉ねぎ、にんにくが使われています。味わっていただきましょう。 5月1日(金)【いただきます&ごちそうさまでした】
牛乳 おかかマヨあえ うすくず汁 かしわもち 今日は、一足早く、端午の節句にちなんだメニューです。五月人形やこいのぼりを飾り、ちまき、かしわもちなどを食べてお祝いする風習があります。今日は、デザートにかしわもちを付けました。かしわもちは、あんが入ったもちを柏の葉でくるんだものです。柏は、新しい芽が出るまで古い葉が木に残っていることから、「家が途絶えずに代々栄えていくように」との願いが込められています。味わっていただきましょう。 |