9/2 体育祭の陰で動き出した「合唱祭実行委員会」の挑戦
合唱祭実行委員会が各クラスのパートリーダーを招集し、今年度の合唱祭を象徴するスローガンの考案に取り掛かり始めました。 <行事のバトンをつなぐ生徒たちの真摯な姿> ●多忙な時期に見せる高い自主性:グラウンドで汗を流す体育祭準備の合間を縫って集まったリーダーたち。疲れた様子を一切見せず、真剣な眼差しでミーティングに臨む姿に、最高学年・リーダーとしての強い責任感が溢れていました。 ●言葉に込められるクラスの「想い」:「どんな合唱祭にしたいか」「歌声を通して何を届けたいか」をテーマに議論を展開。「響き」「団結」「前進」など、各パートリーダーから出された熱いキーワードが一つひとつ紡がれています。 仲間と創り上げる喜び:ただスローガンを決めるだけでなく、全校生徒の心が一つになるような言葉を目指し、互いの意見に耳を傾けながら熟考を重ねています。 グラウンドで弾ける笑顔や躍動感とはまた一味違う、じっくりと仲間と向き合い、一つのものを創り上げていく静かな情熱がここにあります。 ひとつの行事に全力で打ち込みながらも、次なる目標へと仲間と協力して進む姿に、生徒たちのたくましい成長を感じます。 |