7/14 【1学年】震度7の衝撃を体感!1年生が起震車で学ぶ
ただ揺れを体験するだけでなく、事前レクチャーから実際の避難行動まで、生徒たちが真剣に取り組んだ様子をお届けします。 ■ まずは基本から!地震時の避難行動を学ぶ ▲ 長岡市防災担当の方のお話を、真剣な表情で聞く1年生の生徒たち。 体験の前に、まずは長岡市の防災担当の方から、地震が発生した際の基本的な避難行動についてレクチャーを受けました。 「まずは頭を守ること」「慌てて外に飛び出さないこと」など、いざという時に瞬時に動ける心の準備を整えました。 ■ 南海トラフの激しい揺れをリアルに体感! ▲ 起震車の中で、机の脚をしっかり握って身を守る訓練を行いました。 いよいよ起震車に乗り込み、今後発生が懸念される「南海トラフ巨大地震」などの激しい揺れを体験しました。 想像を超える大きな揺れに生徒たちからも驚きの声が上がりましたが、事前学習で学んだ通り、素早く机の下に潜り込み、机の脚を力強く掴んで揺れが収まるのを待ちました。 今回の体験を通して、生徒たちが学んだ「命を守る3つの安全行動(シェイクアウト)」は以下の通りです。 1.まず低く(DROP):姿勢を低くして、転倒を防ぐ 2.頭を守り(COVER):机の下などに頭を入れ、落下物から身を守る 3.動かない(HOLD ON):揺れが収まるまで、机の脚などをしっかり掴んでじっとする |