7/7 【丘友会】「いじめのない、より良い学校へ」第2回ミニ学級討議
この活動は、年間を通じて「いじめをしない、させない、見逃さない」集団を育成すること、そして生徒総会以外でも定期的に意見を出し合うことで、丘友会活動をさらに活性化させることを目的としています。 <今回のテーマ:前期専門委員会の振り返りと要望> 今回の討議のテーマは、「前期専門委員会の振り返り・要望・意見の集約」です。 生徒たちは班ごとに分かれ、これまでの委員会活動や日常の生徒会活動について、「良かった点」や「これからもっと良くするためのアイデア」を出し合いました。 〇 ICTとホワイトボードのハイブリッド活用 各班に2台のChromebookを用意し、過去の生徒総会要項などの資料をデジタルで確認しながら話し合いを進めました 。出た意見はホワイトボードにその場で手際よくまとめられていきます。 〇「あら探し」ではなく「建設的な話し合い」を 単なるダメ出しや不満を言うのではなく、「こうすれば学校生活がもっと楽しくなるのでは?」という前向きで建設的なアイデアが数多く飛び交っていたのが印象的でした。 <クラス全体での共有と、その場での回答> 班での話し合いが終わると、机を戻して班長たちが前に出て発表を行いました。 生徒総会さながらに、出された質問や意見に対して、クラスの専門委員や生徒会本部役員がその場で回答する場面もあり、納得の声が上がっていました。 <これからの動き> 今回、各クラスで承認されて集まった貴重な意見や要望は、当日の放課後に級長・副級長の手によってChromebookからデータ入力されました。 これらの意見は今後、専門委員長会を通じて各専門委員会に伝えられ、今後の活動の改善に生かされるほか、丘友会朝会や放送、掲示板などを通じて全校生徒に回答していく予定です。 自分たちの手で、自分たちの学校生活をより良くしていく丘友会活動。これからの発展がますます楽しみです。 |