越中日記へようこそ! 「あ(挨拶)じ(時間)み(身だしなみ)あ(後片付け)」、「いきいき さわやか はつらつ」を合言葉に越中ライフを積み重ねている越中生の様子を紹介します。どうぞ御覧ください。 

8/31 熱気あふれる体育祭軍練習がスタート

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 本日午後の時間を使って、体育祭に向けた軍練習が本格的にスタートしました。体育祭の花形でもある「応援合戦」で披露する曲の選定と、振り付けの練習を中心に行っています。

<練習の様子と工夫>
 各教室ではモニターにお手本の動画を映し出し、生徒たちが真剣な表情で手振りの動きやステップを一つひとつ確かめていました。熱中症対策を徹底するため、冷房の効いた教室や体育館を活用し、快適かつ安全な環境のなかで元気に活動を進めています。

<本日の練習のハイライト>
●ダンスの手振り確認:画面のお本に合わせ、手を叩くタイミングや腕の角度など細かな動作を揃えました。
●軍ごとの一体感:最初は照れくさそうにしていた生徒も、リズムに合わせて声を掛け合い、笑顔で動きを合わせる姿が見られました。
●安全で集中できる環境:室内の冷房をフル活用し、こまめな休憩を挟みながら集中して練習に取り組んでいます。

 リーダーシップを発揮する上級生と、それに応える下級生が力を合わせ、着々と表現力を高めています。本番で披露するダイナミックな演舞に、ぜひご期待ください。

8/31 いよいよ「体育祭week」がスタート!

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 青空のもと、本日より待望の「体育祭week」がスタートしました。1・2時間目を活用してグラウンドで全体会を行い、応援席の確認や各種目の打ち合わせを実施しました。

<生徒が主体となって創り上げる体育祭>
 全体会が終わると、いよいよ体育祭リーダーたちの出番です。これまで準備を重ねてきたリーダーたちが、チームメンバーの前に立ち、力強い言葉と笑顔で指示を出していました。

 リーダーの呼びかけに応えるように、メンバーの表情も一気に引き締まり、グラウンド全体が本番に向けた一体感と活気に包まれています。

<本日取り組んだ主な活動内容>
●全体の動き・ルールの確認:安全かつ円滑に競技を進めるための全体レクチャー
●応援席・チームの結成:団ごとの配置確認とリーダーからの意気込み発表
●団体種目の作戦会議:学年の枠を超えた役割分担と動きの合わせ

 学年を超えて協力し合い、自分たちの手で最高の行事を創り上げようとする生徒たちの姿には、頼もしさと成長を感じます。

8月31日(月)【いただきます&ごちそうさまでした】

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ごはん
牛乳
たらの神楽南蛮ソースかけ
ピーマンきんぴら
キャベツのみそ汁

 かぐら南蛮は、山古志地域で多く作られています。表面が、皮のよったゴツゴツとした形をしていて、その形が、おかぐらの面のゴツゴツした表面に似ていることから、この名前がついたようです。見た目はピーマンにも似ていますが、ピーマンよりはコロッと丸い、唐辛子の一種です。肉厚で、ピリリとしたさわやかな辛さが特徴です。7月の中ごろから9月の終わりが旬で、夏の暑さが辛さの決め手になるそうです。それをみそや砂糖、大葉などで味付けをしたのが神楽南蛮みそです。今日はソースの味付けに神楽南蛮みそを使いました。味わっていただきましょう。

8/28 いよいよ体育祭WEEKがスタート

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 来週は体育祭WEEKとなります。
 熱中症対策として、次の3点を中心に持ち物として忘れないでください。
 
 1.帽子
 2.タオル
 3.水分(補給用にペットボトルも可)

 その他、手足の爪の手入れも行い、けがの内容に準備してください。

8月28日(金)【いただきます&ごちそうさまでした】

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マーボー厚揚げ丼
牛乳
わかめサラダ
小魚

 今日は「ウェルかむデー」の日です。ウェルかむデーの合言葉は、「こしじのかむちゃん、はがいーぜ」です。今月は、「の」について紹介します。「の」は、「脳のはたらき、よくなるよ!」です。よくかんで食べることは、あごの筋肉をよく動かすことにつながります。すると、脳への血流が増え、酸素や栄養が脳へたくさん届くようになります。すると、脳の働きが活性化せれ、集中力や記憶力、思考力の向上につながります。よくかんで食べることは、学力を向上させるためにも大切なことです。一口30回を目標に、よくかんでいただきましょう。

8/27 体育祭に続いて合唱祭もスタート!第1回合唱祭実行委員会を開催

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 来週に迫った「体育祭week」に向けて校内の熱気が高まる中、本日「第1回合唱祭実行委員会」が開催されました。

 今年度は例年よりも開催時期が早まったこともあり、初回となる今回は、行事をリードする正副実行委員長および各学年代表の選出を実施しました。選ばれたリーダーたちの表情からは、行事を大成功させようという頼もしい決意が感じられます。

<本日の決定事項と今後の予定>
●実行委員の決定: 正副実行委員長および各学年代表が決定しました。
●来週の活動: 全校の指針となる「合唱祭スローガン」の作成に向けた話し合いを行います。

 中学校の2大行事である「体育祭」と「合唱祭」。リーダーたちを中心に全校の気持ちを一つにし、記憶に残る最高の行事にしていきましょう!
 保護者の皆様・地域の皆様も、生徒たちの熱い取り組みと挑戦をぜひ温かく見守り、応援をお願いいたします。

8月27日(木)【いただきます&ごちそうさまでした】

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ごはん
牛乳
野菜たっぷり焼肉
なめこの中華スープ

 8月31日は、語呂合わせで「野菜の日」です。少し早いですが、今日は野菜の日にちなんで、野菜について紹介したいと思います。給食には毎日たくさんの野菜を使っています。もちろん、家庭でも積極的に食べてほしい食材です。野菜には、ビタミンやミネラル、食物せんいなど、体の調子を整える栄養素が豊富に含まれています。おなかの調子を整えたり、成長をサポートしてくれたり、肌がきれいになったり、食べすぎを防いでくれたり、野菜を食べるといいことがたくさんあります。今日の焼肉にも野菜をたっぷり使いました。味わっていただきましょう。

8月26日(水)【いただきます&ごちそうさまでした】

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ごはん
牛乳
たらとじゃがいものレモンあえ
ひじきと枝豆のサラダ
みそけんちん汁

 今日のサラダには、枝豆が入っています。枝豆は、未成熟な大豆を食べるものです。枝豆は、豆と野菜の両方の栄養的特徴をもち、豆としてはたんぱく質、ビタミンB1、カルシウム、鉄分など、そして野菜としては、ビタミンCを含みます。また、「成長のビタミン」と呼ばれるビタミンB2や葉酸、そして食物せんいも豊富に含まれています。

8/26【生徒の活躍】広島平和派遣の報告会(朝日新聞に掲載)

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 8月22日(土)、長岡戦災資料館にて「広島平和記念式典派遣中学生 報告会」が開催され、本校の代表生徒1名が参加・発表を行いました。
 その様子が8月26日(水)付の朝日新聞(地域面)に大きく掲載されましたのでお知らせします。

<学びと決意を自分の言葉で発表>
 長岡市では1986年より、戦争の悲惨さと平和の尊さを学ぶため、市内中学生の広島派遣事業を実施しています。
 今年度も市内24校の代表生徒が8月6日の平和記念式典参列や資料館見学を通して、平和への理解を深めてきました。

 報告会では「戦争の記憶を次の世代につなげるためにできること」をテーマにグループ発表を実施。本校代表生徒も堂々とステージに立ち、現地で見て感じた生の声や、自分たちの世代が果たすべき役割について意見を述べました。

〇式典・資料館見学:実際の展示や被爆体験者の言葉に触れ、原爆の恐ろしさや平和の本当の意味を実感。
〇グループ発表:「直接話を聞ける最後の世代」として、身近な人や未来へ記憶をどう語り継ぐかを議論・発表。

8月25日(火)【いただきます&ごちそうさまでした】

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わかめラーメン
牛乳
切干しナムル
すいか

 今日のデザートはすいかです。すいかは水分を多く含む食べ物ですが、水分だけではなく、体に吸収されやすいブドウ糖、ビタミン、ミネラルなどが豊富に含まれています。夏場やスポーツの後など、汗をたくさんかいた時にすいかを食べると、効率的に栄養補給することができます。味わっていただきましょう。

8/24 笑顔でスタート!夏休み明け全校集会を開催

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 本日、夏休み明けの全校集会を行い、生徒たちの元気な笑顔とともに「1学期後半」がスタートしました!

 集会では、代表生徒による主張発表と表彰、そして校長からの講話が行われました。
 代表生徒が全校生徒の前で、自分の考えを堂々と発表してくれました。

<校長講話:「自分自身の役割を果たし、誰かのために貢献すること」>
 校長からは、大きな事故なく安全に夏休みを過ごせたことへの感謝とともに、これからの学校生活に向けた大切なメッセージを送りました。

1.役割を果たし「人間力」を高める
 今週は期末テスト、そして来週からは体育祭に向けた活動が本格化します。競技、応援、運営など、自分の役割に誠実に向き合いやり抜く過程で、考える力や実践力といった「人間力」が大きく高まります。

2.「誰かのため」の行動が自信と「いごこちのよい学校」をつくる
 チームや仲間、全校のために行動した経験は、確かな誇りと自信になります。お互いを認め合い、助け合える「いごこちのよい学校」を全員でつくっていきましょう。

 「いきいき・さわやか・はつらつ」という、この気持ちを胸に、仲間とともに高め合い、最高の1学期後半を創り上げていきましょう。

8月24日(月)【いただきます&ごちそうさまでした】

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夏野菜カレーライス
牛乳
福神あえ
アイス風デザート

 今日から夏休み明けの給食がスタートです。以前からお知らせしていた通り、今日から牛乳パックが新しくなりました。見た目はほとんど変わりませんが、「ストローレスパック」になりました。そのため、今日からストローを使わずに牛乳を飲みます。近年、プラスチックごみが世界中で問題になっています。ストローを使わずに牛乳を飲むことで、プラスチックごみを減らすことができ、大切な自然環境を守ることにもつながります。最初は戸惑うかもしれませんが、徐々に慣れていきましょう。

8/24 新しい先生をお迎えしました!全校紹介の様子

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 すでに保護者の皆様へは配信メールにてお知らせしておりますが、夏休み明けの全校集会で新しく着任する先生を紹介しました。
 もうお一方は9/1からの勤務開始となります。

8/22 ミニコンサート:3年生のラストステージに温かな喝さい

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 Koshiji Symphonic Wind Orchestraによるミニコンサートを開催いたしました。
 当日は多くのご家族や地域のみなさまにご来場いただき、心温まる演奏会となりました。

<コンサートのハイライト>
〇多彩な演目:日頃の練習成果を込めた全7曲に加え、アンコール曲を披露しました。
〇3年生ラストステージ:最高学年として部を引っ張ってきた3年生のみによる特別演奏を披露。これまでの集大成となる情熱的な音色を響かせました。
〇温かなフィナーレ:会場からの大きな拍手と喝さいに包まれ、感動のうちに幕を閉じました。

 これまで部員たちを温かく見守り、支えてくださった保護者の皆様、そして地域の皆様に心より感謝申し上げます。
 3年生が築いた伝統を受け継ぎ、1・2年生も新たな目標に向けて歩みを進めてまいります。今後とも変わらぬご支援・ご声援をよろしくお願いいたします。

8/18【美術部】長岡造形大学び出前講座「美術部のCMを企画してみよう!」

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 7月27日(月)、本校美術部員21名が、長岡造形大学デザイン学科の水川教授をお招きし、動画CMの企画・制作を体験する特別講座を受講しました。

<講座のハイライトと学びのポイント>
 プロのノウハウを体験:広告やマーケティングの視点から、CMにおける「テーマ」や「決め台詞」の重要性、設計図となる「絵コンテ」の描き方を学びました。

 「美術部」をPRする15秒CM制作:グループでアイデアを出し合い、「個性を表現するストーリー」など独創的なCM案を制作・プレゼンテーションしました。

 正解のないデザインの奥深さ:同じテーマでもチームごとに全く異なる切り口が生まれ、発想の自由さと面白さを体感しました。

 チームワークと表現力の向上:2回目の実践(好きな商品のCM企画)では、短時間で意見をまとめ、プレゼンテーションも一段と上達した姿が見られました。

 大学生のサポートを受けながら試行錯誤した3時間は、生徒たちにとって表現力や協調性を育む貴重な機会となりました。ご指導いただいた水川教授ならびに学生の皆様、誠にありがとうございました。

長岡造形大学サイトの情報へ

第47回 北信越大会での健闘 〜困難を乗り越えた成長〜

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 第47回を迎えた北信越大会にて、本校生徒が所属するクラブチームが日頃の練習の成果を存分に発揮してまいりました。大舞台でのプレッシャーという課題に対し、生徒たちは互いに声を掛け合い、限界に挑戦いたしました。

 女子バレーボールは、準決勝で惜しくも敗れましたが、その直後の代表決定戦で見事に勝利を収める素晴らしい粘り強さを見せました。
 男子バドミントンは、団体優勝、ダブルスでも優勝および準優勝という輝かしい成績を収め、全国大会での更なる飛躍が期待されています。
 女子バドミントンも、団体戦、ダブルスともに上位進出への道は険しいものでしたが、強豪を相手に最後まで諦めない姿勢は大変立派でした。

 困難な状況で仲間と協力し、限界に挑戦する経験は、生徒の「自己効力感」を大きく向上させるといわれます。今回の大会で培った経験は、生徒たちの確かな人間的成長につながります。保護者の皆様の多大なるご支援に心より感謝申し上げます。

8/5 夏季教職員研修「特別支援教育」を実施

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 先週の夏季教職員研修「人権教育、同和教育」に続き、「特別支援教育」を実施しました。
 十日町市立ふれあいの丘支援学校長・小林様を講師にお迎えし、「生徒理解と授業づくり」をテーマに夏季教職員研修を行いました。
 講師の小林先生は、行政でのご勤務経験や文科省モデル事業校としてのご発表など豊富なご見識をおもちで、本校での勤務経験もおありになる先生です。
 研修では、生徒の「気になる行動」の背景にある要因を丁寧に汲み取る視点や、「個への支援」と「安心できる集団づくり」を両輪で進める大切さを学びました。
 また、生徒一人一人の「わかる・できる・おもしろい」を支える授業づくり(学びのユニバーサルデザイン:UDL)や、ICTを文房具として活用した学習支援の具体策についても理解を深めました。
 今回の研修で得た学びを、日々の授業づくりや生徒関わりに生かし、教職員一丸となってすべての生徒が生き生きと学べる学校環境づくりに取り組んでまいります。

8/4 【活動報告】巴ヶ丘自然公園「ホタル定点観測」の結果

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 本校のすぐ脇に広がる豊かな自然環境「巴ヶ丘自然公園」。
 今年度も、生徒ボランティアの皆さんならびに保護者の皆様のご協力のもと、約2ヶ月間にわたる「ホタルの定点観測活動」が無事に終了いたしました!

 夜間の暗闇の中、クリップボードとペンを手に熱心に観察を重ねた生徒たち。そして、安全を見守りながら親子で一緒に耳を澄ませ、光を探してくださった保護者の皆様の姿が大変印象的でした。

 地域の貴重な自然資源を世代を超えて見守る、心温まる地域貢献活動となりました。ご参加・ご協力いただいた皆様に心より感謝申し上げます。

<観測データから見えた「光のバトンタッチ」>
 今年度(2026年5月31日〜7月30日)の観測結果をまとめたところ、大変興味深いホタルの生態データが得られました。

★6月上旬〜中旬:ゲンジボタルが夜空を彩る
 6月中旬に飛翔のピークを迎え、6月18日には最多となる42匹のゲンジボタルを観測しました。
★7月上旬〜中旬:主役はヘイケボタルへ
 7月に入るとヘイケボタルの数が一気に増加し、7月9日には24匹を観測。夏の深まりとともに主役が移り変わりました。

 気温の変化とともに、「ゲンジボタルからヘイケボタルへ」と見事な光のリレー(バトンタッチ)が行われていたことが、データからも鮮やかに実証されました。

8/3 県大会進出決定!職員室で見せた「有言実行」の姿

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 先日の長岡地区大会にて、本校の生徒が見事な発表を披露し、県大会への出場を決定いたしました!

<地域の未来を考える「青少年の主張」とは?
 青少年が社会の一員としての自覚と責任を持ち、健やかに成長するためには、家庭・学校・地域社会が一体となって見守り、応援することが大切です。

 この大会は、中学生が日頃感じている清新で建設的な意見を発表する場として開催されています。

★生徒自身:自分自身の心身を健やかに育む意識を高める
★地域社会:青少年の健全育成に対する理解と関心を深める

 自分たちの言葉で社会に問いかける、大変意義のある取り組みです。

<「県大会に行きます」有言実行を果たした頼もしい挑戦>
 大会の前日、該当生徒は職員室を訪れ、先生方を前に「県大会に出場します!」と頼もしく挨拶をしてくれました。

 そして迎えた本番。強い想いを込めた素晴らしいスピーチで見事に権利を勝ち取り、まさに「有言実行」の格好良い姿を見せてくれました。自らの目標に向かってまっすぐ努力し、結果を出した姿勢は、校内全体にも大きな勇気と誇りを与えてくれています。

<応援のお願い>
 県大会というさらなる大舞台に挑む生徒へ、ぜひ温かい応援をよろしくお願いいたします。

7/31 わたしの主張 長岡地区大会

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 令和8年度「わたしの主張 長岡地区大会」が20名の代表生徒により発表が行われました。
 本校からは、3年生が代表として選出され、参加しました。

 発表のテーマは、「今 私が問いたいこと 日本を離れて感じた経験から」です。

★実体験に基づく気づき
 中学2年生の秋、長岡市の国際交流事業で訪れたアメリカで、からだにタトゥーが入った先生と出会ったエピソードを語りました。
 日本でのマイナスなイメージから最初は身構えてしまいましたが、実際に接してみると非常に気さくで慕われている姿を目の当たりにし、自分自身が「見えない偏見」の闇に陥っていたことに衝撃を受けたことを語りました。

★偏見を乗り越えるための提言
 日本人が相手を気遣うあまり「場の空気を乱さないように合わせる雰囲気」が、時に同調圧力や偏見を生む背景になっているのではないかと分析しています。
 それを防ぐために、「自分に思い込みがないか常に問い直すこと」、そして「具体的なコミュニケーションを通じて相手の『本質』を見抜く力を養うこと」の大切さを力強く訴えました。
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