8/24 笑顔でスタート!夏休み明け全校集会を開催
集会では、代表生徒による主張発表と表彰、そして校長からの講話が行われました。 代表生徒が全校生徒の前で、自分の考えを堂々と発表してくれました。 <校長講話:「自分自身の役割を果たし、誰かのために貢献すること」> 校長からは、大きな事故なく安全に夏休みを過ごせたことへの感謝とともに、これからの学校生活に向けた大切なメッセージを送りました。 1.役割を果たし「人間力」を高める 今週は期末テスト、そして来週からは体育祭に向けた活動が本格化します。競技、応援、運営など、自分の役割に誠実に向き合いやり抜く過程で、考える力や実践力といった「人間力」が大きく高まります。 2.「誰かのため」の行動が自信と「いごこちのよい学校」をつくる チームや仲間、全校のために行動した経験は、確かな誇りと自信になります。お互いを認め合い、助け合える「いごこちのよい学校」を全員でつくっていきましょう。 「いきいき・さわやか・はつらつ」という、この気持ちを胸に、仲間とともに高め合い、最高の1学期後半を創り上げていきましょう。 8月24日(月)【いただきます&ごちそうさまでした】
牛乳 福神あえ アイス風デザート 今日から夏休み明けの給食がスタートです。以前からお知らせしていた通り、今日から牛乳パックが新しくなりました。見た目はほとんど変わりませんが、「ストローレスパック」になりました。そのため、今日からストローを使わずに牛乳を飲みます。近年、プラスチックごみが世界中で問題になっています。ストローを使わずに牛乳を飲むことで、プラスチックごみを減らすことができ、大切な自然環境を守ることにもつながります。最初は戸惑うかもしれませんが、徐々に慣れていきましょう。 8/24 新しい先生をお迎えしました!全校紹介の様子
もうお一方は9/1からの勤務開始となります。 8/22 ミニコンサート:3年生のラストステージに温かな喝さい
当日は多くのご家族や地域のみなさまにご来場いただき、心温まる演奏会となりました。 <コンサートのハイライト> 〇多彩な演目:日頃の練習成果を込めた全7曲に加え、アンコール曲を披露しました。 〇3年生ラストステージ:最高学年として部を引っ張ってきた3年生のみによる特別演奏を披露。これまでの集大成となる情熱的な音色を響かせました。 〇温かなフィナーレ:会場からの大きな拍手と喝さいに包まれ、感動のうちに幕を閉じました。 これまで部員たちを温かく見守り、支えてくださった保護者の皆様、そして地域の皆様に心より感謝申し上げます。 3年生が築いた伝統を受け継ぎ、1・2年生も新たな目標に向けて歩みを進めてまいります。今後とも変わらぬご支援・ご声援をよろしくお願いいたします。 8/18【美術部】長岡造形大学び出前講座「美術部のCMを企画してみよう!」
<講座のハイライトと学びのポイント> プロのノウハウを体験:広告やマーケティングの視点から、CMにおける「テーマ」や「決め台詞」の重要性、設計図となる「絵コンテ」の描き方を学びました。 「美術部」をPRする15秒CM制作:グループでアイデアを出し合い、「個性を表現するストーリー」など独創的なCM案を制作・プレゼンテーションしました。 正解のないデザインの奥深さ:同じテーマでもチームごとに全く異なる切り口が生まれ、発想の自由さと面白さを体感しました。 チームワークと表現力の向上:2回目の実践(好きな商品のCM企画)では、短時間で意見をまとめ、プレゼンテーションも一段と上達した姿が見られました。 大学生のサポートを受けながら試行錯誤した3時間は、生徒たちにとって表現力や協調性を育む貴重な機会となりました。ご指導いただいた水川教授ならびに学生の皆様、誠にありがとうございました。 長岡造形大学サイトの情報へ 第47回 北信越大会での健闘 〜困難を乗り越えた成長〜
女子バレーボールは、準決勝で惜しくも敗れましたが、その直後の代表決定戦で見事に勝利を収める素晴らしい粘り強さを見せました。 男子バドミントンは、団体優勝、ダブルスでも優勝および準優勝という輝かしい成績を収め、全国大会での更なる飛躍が期待されています。 女子バドミントンも、団体戦、ダブルスともに上位進出への道は険しいものでしたが、強豪を相手に最後まで諦めない姿勢は大変立派でした。 困難な状況で仲間と協力し、限界に挑戦する経験は、生徒の「自己効力感」を大きく向上させるといわれます。今回の大会で培った経験は、生徒たちの確かな人間的成長につながります。保護者の皆様の多大なるご支援に心より感謝申し上げます。 8/5 夏季教職員研修「特別支援教育」を実施
十日町市立ふれあいの丘支援学校長・小林様を講師にお迎えし、「生徒理解と授業づくり」をテーマに夏季教職員研修を行いました。 講師の小林先生は、行政でのご勤務経験や文科省モデル事業校としてのご発表など豊富なご見識をおもちで、本校での勤務経験もおありになる先生です。 研修では、生徒の「気になる行動」の背景にある要因を丁寧に汲み取る視点や、「個への支援」と「安心できる集団づくり」を両輪で進める大切さを学びました。 また、生徒一人一人の「わかる・できる・おもしろい」を支える授業づくり(学びのユニバーサルデザイン:UDL)や、ICTを文房具として活用した学習支援の具体策についても理解を深めました。 今回の研修で得た学びを、日々の授業づくりや生徒関わりに生かし、教職員一丸となってすべての生徒が生き生きと学べる学校環境づくりに取り組んでまいります。 8/4 【活動報告】巴ヶ丘自然公園「ホタル定点観測」の結果
今年度も、生徒ボランティアの皆さんならびに保護者の皆様のご協力のもと、約2ヶ月間にわたる「ホタルの定点観測活動」が無事に終了いたしました! 夜間の暗闇の中、クリップボードとペンを手に熱心に観察を重ねた生徒たち。そして、安全を見守りながら親子で一緒に耳を澄ませ、光を探してくださった保護者の皆様の姿が大変印象的でした。 地域の貴重な自然資源を世代を超えて見守る、心温まる地域貢献活動となりました。ご参加・ご協力いただいた皆様に心より感謝申し上げます。 <観測データから見えた「光のバトンタッチ」> 今年度(2026年5月31日〜7月30日)の観測結果をまとめたところ、大変興味深いホタルの生態データが得られました。 ★6月上旬〜中旬:ゲンジボタルが夜空を彩る 6月中旬に飛翔のピークを迎え、6月18日には最多となる42匹のゲンジボタルを観測しました。 ★7月上旬〜中旬:主役はヘイケボタルへ 7月に入るとヘイケボタルの数が一気に増加し、7月9日には24匹を観測。夏の深まりとともに主役が移り変わりました。 気温の変化とともに、「ゲンジボタルからヘイケボタルへ」と見事な光のリレー(バトンタッチ)が行われていたことが、データからも鮮やかに実証されました。 8/3 県大会進出決定!職員室で見せた「有言実行」の姿
<地域の未来を考える「青少年の主張」とは? 青少年が社会の一員としての自覚と責任を持ち、健やかに成長するためには、家庭・学校・地域社会が一体となって見守り、応援することが大切です。 この大会は、中学生が日頃感じている清新で建設的な意見を発表する場として開催されています。 ★生徒自身:自分自身の心身を健やかに育む意識を高める ★地域社会:青少年の健全育成に対する理解と関心を深める 自分たちの言葉で社会に問いかける、大変意義のある取り組みです。 <「県大会に行きます」有言実行を果たした頼もしい挑戦> 大会の前日、該当生徒は職員室を訪れ、先生方を前に「県大会に出場します!」と頼もしく挨拶をしてくれました。 そして迎えた本番。強い想いを込めた素晴らしいスピーチで見事に権利を勝ち取り、まさに「有言実行」の格好良い姿を見せてくれました。自らの目標に向かってまっすぐ努力し、結果を出した姿勢は、校内全体にも大きな勇気と誇りを与えてくれています。 <応援のお願い> 県大会というさらなる大舞台に挑む生徒へ、ぜひ温かい応援をよろしくお願いいたします。 7/31 わたしの主張 長岡地区大会
本校からは、3年生が代表として選出され、参加しました。 発表のテーマは、「今 私が問いたいこと 日本を離れて感じた経験から」です。 ★実体験に基づく気づき 中学2年生の秋、長岡市の国際交流事業で訪れたアメリカで、からだにタトゥーが入った先生と出会ったエピソードを語りました。 日本でのマイナスなイメージから最初は身構えてしまいましたが、実際に接してみると非常に気さくで慕われている姿を目の当たりにし、自分自身が「見えない偏見」の闇に陥っていたことに衝撃を受けたことを語りました。 ★偏見を乗り越えるための提言 日本人が相手を気遣うあまり「場の空気を乱さないように合わせる雰囲気」が、時に同調圧力や偏見を生む背景になっているのではないかと分析しています。 それを防ぐために、「自分に思い込みがないか常に問い直すこと」、そして「具体的なコミュニケーションを通じて相手の『本質』を見抜く力を養うこと」の大切さを力強く訴えました。 7/31 地域で子どもたちを育む — 民生・児童委員懇談会
この懇談会は、中学校区の小学校(西小学校・越路小学校)とともに、学校での子どもたちの様子をお伝えするとともに、地域での生活や健やかな成長について意見を交わす貴重な機会となっています。 <学校での取組と子どもたちの様子> 本校からは、日々大切にしている「あじみあ」(挨拶・時間・身の回り・片付け)や「三黙」(朝の学習・清掃・帰りの黙想)の継続的な取り組み、そして地域クラブ等で全国レベルの活躍を見せる生徒たちの姿についてご報告しました。 また、知・徳・体に「故郷」を加えた重点目標のもと、地域行事へ積極的に参加する自律した生徒の育成についてお話ししました。 <地域での過ごし方と今後の課題> 委員の皆様からは、日頃の子どもたちの様子について温かいお言葉をいただく一方で、以下のような地域での課題についても共有していただきました。 〇自転車の交通ルールと安全確保: 放課後のヘルメット着用や一時停止、並走防止などのマナー啓発 〇SNS・スマートフォンの利用: 家庭でのルールづくりと、トラブル防止に向けた声掛け 〇挨拶の継続: 中学卒業後も地域で気持ちよく挨拶ができる習慣づくり <地域みんなが「子どもたちの応援隊」> 登下校や放課後の時間帯に、危険な場面やおかしな行動を見かけた際は、「その場での温かくも毅然とした声掛け」が子どもたちの安全と学びにつながります。 地域の熱い思いと手厚い見守りに心より感謝申し上げます。 今後も学校・家庭・地域が一体となり、地域の宝である子どもたちを育んでまいります。引き続きのご支援とご協力をよろしくお願いいたします。 7/31 夏休みスタートから1週間!生徒たちの熱気と先生たちの学び
<生徒たちの活躍:新体制の部活動 & 体育祭準備> 〇部活動:先輩の思いを受け継ぐ新チームが始動 3年生の引退に伴い、1・2年生を中心とした新チームでの活動が本格化しています。熱中症対策を万全に講じながら、基礎練習や声出しに汗を流し、次の大会や目標に向けて活気ある練習を行っています。 〇体育祭準備:リーダーたちの熱い想いが形に 夏休み明けの体育祭に向けて、リーダー活動も着々と進んでいます。 応援リーダー:みんなが盛り上がるパフォーマンスを目指し、ダンスの振り付けや歌の合わせに知恵を絞っています。 パネルリーダー:チームの象徴となる巨大パネルの制作に打ち込んでいます。想いを込めた作品が少しずつ形になっていく様子は圧巻です。 <教職員の取り組み:指導主事を招いた「校内研修」> 生徒たちが活動に励む一方、教職員も指導力の向上を目指して学びを深めています。 今週は教育委員会から指導主事をお招きし、専門的な立場からの校内研修を実施しました。より分かりやすい授業づくりや生徒理解、安全な学校運営について活発な議論を行い、新学期に向けた指導体制の充実に努めています。 <学校からのメッセージ:「安心・安全」で有意義な夏休みを> 部活動や行事の準備など、充実した夏休みを過ごすために最も大切なのは「命と健康を守ること」です。 慣れや解放感から「これくらいなら大丈夫だろう」という心の隙が生じやすくなる時期でもあります。 〇交通事故や水の事故の防止 〇熱中症対策と規則正しい生活 〇ネットトラブルへの注意 ちょっとした油断にしっかりとブレーキをかけ、安全第一で有意義な日々を過ごしてください。 ご家庭や地域の皆様におかれましても、子どもたちが安全に過ごせますよう、温かい見守りと声かけをよろしくお願いいたします。 7/23 体育祭に向けて軍集会を実施
2つの会場に分かれて充実の打ち合わせ! 今回の軍集会は、広々と集中できる環境を整えるため、学校体育館と越路体育館の2会場に2軍ずつ分かれて実施しました。 <軍集会の主な内容> 〇目標の共有:各軍のスローガンや目指す姿を全員で確認 〇役割分担:応援合戦やパネル制作などのスケジュール調整 〇決意表明:リーダー(3年生)から下級生へ熱いメッセージ どの軍も3年生の頼もしいリーダーシップのもと、1・2年生と声を掛け合いながら、夏休み中の準備に向けた真剣な話し合いが行われていました。 7月23日(木)【いただきます&ごちそうさまでした】
牛乳 ひじきと枝豆のサラダ シークワーサーゼリー 今日で、夏休み前の給食は終わりです。給食は1か月ほどお休みになりますが、夏休み中も、栄養バランスのよい、1日3回の食事を心がけましょう。栄養バランスのよい食事選びに迷ったときは、給食を思い出してみてください。ごはん、パン、めんなどの主食、肉・魚・卵・大豆製品を使った主菜、野菜を使った副菜、さらに汁物や牛乳があると理想的です。これらをそろえると、自然と栄養のバランスがよくなります。ぜひ、実践してみてください。 7/23 県大会・コンクール報告会、北信越大会激励会
<各種大会・コンクールの結果報告 & 北信越大会激励会> 夏の大会やコンクールでは、どの部活動・地域クラブの選手も最後まで諦めず、全力で競技や演奏に取り組みました。 たくさんの温かいご声援、本当にありがとうございました。 <主な大会・コンクール結果一覧> ★バレーボール女子(Ligare)優勝(北信越大会出場)、男子(越路VC)1回戦惜敗、女子(Glitter)2回戦惜敗 ★バドミントン男子団体(中野島JBC)優勝(北信越大会出場)女子団体(中野島JBC)準優勝(北信越大会出場)男子ダブルス優勝・準優勝(北信越大会出場)女子ダブルス準優勝 (北信越大会出場) ★吹奏楽地区コンクール銀賞(堂々とした素晴らしい演奏でした) ★剣道男子団体(米百剣道)2回戦惜敗女子団体(米百剣道)1回戦惜敗 ★バスケットボール男子(越路NIKCS)1回戦惜敗 ★陸上女子800m(小千谷プロ)予選健闘 勝利を手にした選手はもちろん、惜しくも敗れた選手、ステージで心を込めて演奏した吹奏楽部も、全力を尽くす姿は見る者に大きな感動を与えてくれました。 見事勝ち抜き、新潟県代表として北信越大会へ出場する選手の皆さん、本当におめでとうございます。 感謝の気持ちと誇りを胸に、次のステージでも持てる力を存分に発揮してきてください。全校で心から応援しています。 7/23 充実した夏休みへ〜夏休み前集会を開催〜
■ 代表生徒の発表「成長への手応えとこれからの挑戦」 各学年の代表生徒が、これまで努力してきたことや今後の目標について堂々と発表してくれました。 【1年生代表】「メリハリ」を大切に、勉強と部活の両立へ 中学校初のテストに向けて計画的に取り組み、「自分に合った勉強法」を見つけることができました。 小学校から続けているバレーボールの練習と勉強の両立に必要なのは「集中するときと楽しむときのメリハリ」だと実感。今後も切り替えを意識して励んでいきます。 【2年生代表】反省を次に活かし、リーダーとして学校を引っ張る テスト勉強の振り返りから「早めの準備と毎日の復習」の大致さに気づき、学習意欲を新たにしました。 整備委員としての責任ある活動に加え、体育祭の競技リーダーや部活動での目標達成に向け、「かっこよかった3年生」に負けない熱量でチームや学年を盛り上げていきます。 【3年生代表】最高学年の自覚を持ち、仲間とともに未来へ 「分からない問題をそのままにしない」姿勢を徹底し、部活動でも声出しやプラスの発言でチームの絆を深めました。 これからは緑軍副団長として体育祭を成功させるとともに、受検に向けた家庭学習を充実させ、悔いのない最高の中学校生活を作り上げていきます。 ■ 校長講話「輝く夏休みにするための3つの柱」 自治活動(丘友会)や「あ・じ・み・あ」の実践、部活動の大会で粘り強く戦い抜いた生徒たちへの称賛と、見事北信越大会への出場を決めた選手たちへの全校でのエールが送られました。 そして、明日からの夏休みを安全で有意義な時間にするために、「3つの柱」のお話がありました。 【はつらつ】地域への貢献 ボランティアなどを通して地域社会と関わり、「自分がふるさとの力になっている(自己有用感)」という貴重な学びを得て、人間として一回り大きくなって戻ってきてください。 【さわやか】「自律」し、命を守る 「正しい判断力」を持ち、安全意識を高く保ちましょう。自分の命を守ることは、周りの人々や家族、先生方の強い願いであり、皆さん自身の誇りを守ることです。 【いきいき】「3つのC」に挑み、未来を見据える Chance(チャンス)・Challenge(チャレンジ)・Change(チェンジ)を意識し、自ら時間をコントロールしながら、夏休み明けの期末テストや体育祭に向けた準備に取り組みましょう。 ■ 保護者の皆様へ ご家庭でも、お子様が積み重ねてきた努力や成長をぜひ話題にしていただき、温かいお声がけをお願いいたします。 危険事故等にはくれぐれもご注意いただき、ご家族で安全で実り多き夏休みをお過ごしください。8月、ひと回りたくましく成長した「最高の笑顔」の生徒たちと再会できることを、教職員一同楽しみにしております。 7月22日(水)【いただきます&ごちそうさまでした】
牛乳 ズッキーニのサラダ 夕顔スープ 今日のサラダには、ズッキーニを使いました。ズッキーニは、見た目がきゅうりによく似ていますが、実は「ペポかぼちゃ」というかぼちゃの仲間です。かぼちゃは大きく、日本かぼちゃ、西洋かぼちゃ、ペポかぼちゃの3つに分けられます。日本かぼちゃは、ねっとりしているのが特徴です。西洋かぼちゃは、ほくほくしているのが特徴です。一般的によく出回っているのは西洋かぼちゃです。ペポかぼちゃは、ズッキーニのほかにそうめんかぼちゃや、観賞用として栽培されているハロウィン用のかぼちゃなどがあります。 7/22 【2年生】地域おこし商品開発プレゼン大会開催
当日は、地域の事業者様や後援会長をはじめとする7名の地域代表者(アドバイザー)の皆様にご来校いただき、生徒たちが考案した熱意あふれる企画発表を行いました。 ■ 生徒たちの熱意と探求の成果 「地域の活気を取り戻したい」「集まれる場所をつくりたい」「地元の魅力を伝えるお土産を作りたい」——。 生徒たちはタブレットを駆使して徹底的に課題を調べ上げ、地元・越路のシンボルである「もみじ」や地産の素材を活かした様々なアイデアを提案しました。地域を愛する気持ちがまっすぐに伝わる、素晴らしい発表ばかりでした。 ■ 地域のプロから贈られた「愛あるアドバイス」 プレゼンテーション後、地域の代表者の皆様から、今後の商品化や実践に向けた温かくも実践的なフィードバックをいただきました。生徒たちの背中を押す、大切な学びのポイントをご紹介します。 ★アドバイザーの皆様からの主な講評・アドバイス 「アイデアだけで終わらせず、行動に移すこと」 企画を考えたら、実際に水やりをし、手を動かしてみる。行動して初めて次の課題が見えてきます。 「熱意と真剣さで、周りの人を巻き込むこと」 商品化には多くの大人の協力が必要です。自分たちの「好き」という情熱と真摯な姿勢が、人を動かす原動力になります。 「『誰に届けたいか』ターゲットを突き詰めること」 「みんなに届けたい」ではなく、「この人に届けたい」という明確な視点を持つことで、人の心に刺さる魅力的な商品になります。 「モノだけでなく『人や歴史・文化』に光を当てること」 この地域を作ってきた歴史や先人たちのストーリーを深く調べることで、より一層深みのある商品が生まれます。 「『地域貢献』の具体的なゴールを考えること」 商品が売れることなのか、人が集まることなのか、つながりができることなのか。具体的な目標を意識して取り組むことが大切です。 地域の第一線で活躍される方々からのリアルな視点は、生徒たちにとって大きな刺激となり、アイデアをより現実的な「価値」へと高めるための貴重な道しるべとなりました。 7月21日(火)【いただきます&ごちそうさまでした】
牛乳 ソース焼きそば わかめスープ ヨーグルト 日本でヨーグルトが作られるようになったのは、牛乳が売られるようになった明治時代からなのだそうです。当時は、牛乳に寒天や砂糖を入れて固めて作るのが一般的でした。今は、甘みやフルーツの入ったもの、飲むヨーグルトなど、いろいろな種類のヨーグルトが作られるようになりました。味わっていただきましょう。 7/17 【吹奏楽部】心をひとつに!中越地区コンクールを前に校内発表会を開催
体育館いっぱいに響き渡る美しい音色に、聴いている生徒たちも教職員も一瞬で引き込まれる、素晴らしい時間となりました。 これまでの練習と、仲間を信じて、ステージで最高の演奏ができるよう応援しています。 |