初めての浴衣の着付けに苦戦!日本の伝統にふれる浴衣の着付け体験学習
今年度も1年生の家庭の授業で、衣服について学ぶための和装体験学習を行いました。 着付けの専門の先生方をお迎えし、浴衣の着付けに挑戦しました。生徒たちは、下帯で長さを調節して襟元を合わせ、帯でしっかり固定するという、普段の着替えとは全く違う手順に苦戦していました。何とか裾を合わせて着こなしたときは、安心した表情を見せました。 先生方からは、浴衣の着方だけでなく、雪駄(せった)の脱ぎ履きやそろえ方、着物の歴史についても教わりました。 日本の伝統文化や作法に直接ふれる、とても充実した時間となりました。御指導いただいた先生方、本当にありがとうございました。 初めてのアクリル絵の具に挑戦!遠近法で描く私の世界
1年生の美術の授業では、アクリル絵の具を使った遠近法の作品作りに取り組んでいます。生徒たちにとって、アクリル絵の具を使うのは今回が初めて。水彩絵の具とは違う、鮮やかな発色や重ね塗りができる特性を熱心に学んでいました。 授業では、遠近法を使って画面に奥行きを出す構図に全員が集中。早々と色塗りに進む生徒もいれば、じっくり時間をかけて下書きをする生徒、線の描き方に試行錯誤する生徒など、それぞれのペースで向き合っていました。 誰もが納得のいく作品に仕上げようと、真剣な表情で机に向かう姿がとても印象的でした。完成が今から楽しみです! 【1年生ボランティア】昼休みの花壇掃除とハーブのさわやかな驚き
2日間の昼休みに、1年生の有志生徒がボランティアとして学級花壇の除草作業を行ってくれました。花壇では、5月に植えたミント、ローズマリー、ラベンダーが、太陽の光を浴びて順調に育っています。生徒たちは、ハーブの成長を邪魔しないよう、丁寧に雑草を抜いてくれました。 作業の最後に、大きく育ったミントの葉を摘んで、みんなで匂いを確かめてみることに。「わあ、しっかり匂いがする」「すごくさわやか!」と、想像以上の豊かな香りに驚きの声を上げていました。 自分たちの手で育て、手入れをするからこそ得られる素敵な発見がありました。ボランティア活動をしてくれた1年生の皆さん、本当にありがとうございました。 【1人1公開授業】1年生数学!指導者の先生をお迎えして「文字式」に挑戦
当校で教員の指導力向上を目指して取り組む「1人1公開授業研修」。本日は、外部から指導者の先生をお招きし、1年生の2つの学級で数学の公開授業を行いました。 今回の単元は、数学の基礎となる大切な「文字式」の授業でした。生徒たちは、最初は少し緊張した表情を見せつつも、集中して授業に臨んでいました。先生からの問いかけに対して積極的に手を挙げて堂々と答える姿や、出された宿題の問題にすぐに答えたりして、しっかりと正解を導き出す姿がとても印象的でした。 指導者の先生からも、前向きに学ぶ姿勢をたくさん褒めていただきました。今後も、生徒一人ひとりが、「分かった!できた!」という気持ちで授業の振り返りができるよう、全教員で研修を深めて参ります。 【公開授業】1年生・技術「製図のルールとかき方」の授業研究を行いました
本日、1年生の技術科で公開授業研修を行いました。単元「製図のルールとかき方」の導入となる最初の授業でした。 生徒たちは、ものづくりの工程において、世界共通の統一された技法で製作図をかく大切さを学びました。まずは教科書を参考に、基本となる等角図の正しいかき方を模倣することからスタート。コツを掴むと、基本の図だけでなく、応用の製作図にも次々と挑戦していきました。 班の生徒同士で熱心に教え合ったり、お互いの図面を見比べたりしながら、より正確な図を完成させようとする姿が印象的でした。指導者の先生から、「授業を受ける態度がとてもよいですね」「全員がしっかりと製作図の完成に取り組んでいるのが素晴らしいですね」など、たくさんのよさを見取っていただきました。 当校では、全教科担任が、指導者を決めて1回以上の公開授業研修をします。今後も確かな知識・技能の定着と思考力・判断力・表現力を育む授業づくりに努めて参ります。 1学年集会
本日、1年生が入学後初めての学年集会を行いました。今回のテーマは「授業での聴き方」です。市内の特別支援学校の先生から、御指導いただきました。 集会の中では、周囲の雑音がある中で特定の音を聞き取る「きこえ方の体験」を行いました。生徒たちは、集中しなければ大切な情報が漏れてしまうことを身をもって感じ、相手の言葉に耳を傾ける難しさと重要性を学びました。 体験後には、「ただ座っているだけでなく、心で聴くことが大切だと分かった」と、これからの学習に対する前向きな意欲を見せる生徒の姿が印象的でした。中学校での学びの質は、毎時間の授業の中にあります。今日学んだ「聴く姿勢」を大切に、1年生全員で高め合える素晴らしい授業風景をつくっていきましょう。 |