【全校】みんなの優しさでつくる学校生活〜いじめ見逃しゼロ集会〜
今回の集会は、児童会「わくにこ委員会」のみんなが進行を務め、スムーズに進めてくれました。5年生も高学年になって3ヶ月が経ちますが、もうすっかり立派に役割を果たしていて、その成長ぶりがとても頼もしかったです! 【動画を観て、なかよし班でじっくり話し合い】 集会では、日常のひとコマをテーマにした動画を視聴し、「友達の行動で嫌な気持ちになった時、どう行動するか?」「ルールを破っている友達に、意地悪をしてよいか?」という2つの場面について、1〜6年生の「なかよし班」ごとに分かれて話し合いました。 異学年が混ざり合う話し合いの中でしたが、高学年がリードしてスムーズな話し合いとなっていました。 「嫌な気持ちは、ガマンするんじゃなくて相手にしっかり伝えることで、自分もすっきりするし相手にも分かってもらえる!」 「たとえルールを破っている人がいても、意地悪をしていい理由にはならない。ダメだよって、やさしく教えてあげることが大切!」 相手を責めるのではなく、どうすればお互いが気持ちよく過ごせるかを、みんなが自分事として真剣に考えていました。 【SSEの学びから、さらに一歩深めて】 先日のSSE(ソーシャル・スキル・エデュケーション)の授業で、「あたたかいメッセージ」について考えたばかりの石坂っ子たち。 今回はそこからさらに一歩深めて、「いじめを絶対に許さないこと」、そして「もし悩んでいる友達がいたら、見逃さずに自分たちに何ができるか」を全校で共有することができました。 言葉だけでなく、行動や態度でも「思いやり」を大切に。誰一人として寂しい思いをしない、わくわく・にこにこ笑顔があふれる石坂小学校を、みんなの手でつくっていきましょうね! |