令和8年度がスタートしました。今年度も、皆様のご理解、ご協力をお願いいたします。

激励会(親善陸上大会)

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 今日は、9月29日(火)に行われる長岡市三島郡小学校親善陸上大会へ出場する6年生の激励会がありました。会を運営、進行するのは5年生でした。進行担当の児童の合図で6年生が堂々と入場し、会が始まりました。
 激励の応援では、5年生のリードのもと、運動会の応援合戦の時のように、1年生から5年生が大きな声で応援し「かんばれ6年生!」の気持ちを表現しました。また、出場する種目ごとの決意発表では、6年生が意気込みを力強く発表しました。
 気持ちを込めた応援は、6年生一人一人の心に届き、きっと、「よーし、自分の力を大会で全部出し切るぞ!」という気持ちを膨らますエネルギーになったことと思います。大会当日は、予報を見ると、あまりよくはありませんが、そんな中でも、今日の激励を思い出し、与板小学校の代表として、胸を張ってスタートラインに立ち、練習の成果を存分に発揮してほしいなと思います。
 がんばれ!6年生!

自然教室へ出発

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 今日は、5年生が「国立妙高青少年自然の家」へ向け、学校を8時30分に出発しました。待ちに待った1泊2日の自然教室です。
 妙高では、自然の中で、プロジェクトアドベンチャーやキャンプファイヤー、オリエンテーリング、仲間との宿泊など、さまざまな活動が予定されています。それらの体験を通して、集団行動や助け合うことの大切さ、仲間の素晴らしさを学び、仲間とともにたくさんの楽しい思い出を作ってほしいなと思います。
 そして、妙高での体験をその時だけの思い出として留めるのではなく、ぜひ、今後の学校生活の充実に活かしてほしいなと思います。

防災の学習(中越地震について)

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 今、4年生は、社会科で防災について学んでいます。今日は、NPO法人「ふるさと未来創造堂」の方を学校にお招きし、中越地震について学びました。
最初は、チーフコーディネーターの中野明子様から中越地震の概要について画像を使いながら説明していただきました。被害の状況が分かる画像を見ると、子どもたちから思わず「なにこれ!」と驚きの声が上がりました。
 次に、中越地震で自宅が大きな被害を受けた鈴木千栄子様から体験談を語っていただきました。地震が発生した時に下から突き上げるような強い衝撃を受けたことや家の中の物が崩れ落ちて床に散乱し、足の踏み場もない中で、必死になって家の外に逃げ、近くの高台に避難したことなど、当時の危険な様子を詳しく話していただきました。子どもたちにとって経験のない大地震のお話は、とてもインパクトがあり、みんな真剣な表情でお話に耳を傾け、しっかりメモをとっていました。
 その他、避難所での不自由な生活や地域で助け合って災害を乗り越えていったお話を聞き、最後に鈴木様から子どもたちへのメッセージで、中越地震で学んだことを3つ教えていただきました。(「情報を得ること」「日頃の備えを整えておくこと」「出口をすぐに確保すること」)
 地震はいつどこで発生するかわかりません。だからこそ、日頃から防災への意識を高くもつことや備えが大切になってきます。今日の学習をきっかけにして、さらに防災について学び、もし、大地震が発生したら、落ち着いて判断し、正しい避難行動がとれるようになってほしいなと思います。

陸上練習

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 6年生は、9月29日に行われる長岡市小学校親善陸上大会に参加します。その大会にむけ、9月8日(火)から練習をスタートさせました。初日はあいにくの雨で、室内練習となりましたが、今日は天気が回復し、グラウンドで種目練習に励み、気持ちのよい汗を流すことができました。
 明日以降も、しばらく練習が続きます。暑い日も雨の日もあると思いますが、できるだけ休まず練習に参加し、自分の力を伸ばしてほしいなと思います。そして、大会当日は、もてる力を存分に発揮して、自分なりに満足いく結果を出してほしいなと思います。
 がんばれ!6年生!

夏休み明け最初の読みきかせ

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今日の朝、地域の読み聞かせボランティアさんが来校され、夏休み明け最初の読み聞かせがありました。久しぶりということもあり、みんなとても楽しみにしていました。
読み聞かせが始まると、子どもたちは、ボランティアさんが読み進める内容や本の挿絵に集中し、あっという間にお話の世界に入っていきました。
ボランティアのみなさん、すてきなお話をありがとうございました。
 まだ暑さが残る時期ですが、日を追うごとに少しずつ和らぎ、秋を迎えます。秋といえば、何をするにもよい季節です。是非、家でも読書の時間をつくり、物語の世界にたっぷり浸ってほしいなと思います。

車いす・高齢者体験

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 今日の3・4時間目に3年生が車いす・高齢者体験をしました。3年生は、現在、総合の学習で福祉について学んでいます。昨日は、介護福祉士さんをお招きし、高齢者の体の状態(目・耳・足腰の不自由さや認知症等)を学び、今日は、3名の介護福祉士さんにご来校いただき、様々な装具をつけて実際に高齢者の不自由な体の状態を体験したり、車いすを操作したりしました。
 高齢者体験では、足や体におもりを付け、目の視界が狭く霞むゴーグルを耳にかけ、聞こえにくくするためのヘッドホンを耳にあて、実際に歩いてみました。子どもたちから、「重くて歩きにくいなあ」「よく見えないから、階段はゆっくり下りないといけないなあ」といった声が聞かれました。また、車いすを押してあげる体験では、「車いすに乗っている人への声がけが難しかった」などの感想がありました。
 高齢者の体の不自由さや車いすを操作する今回の疑似体験を通して、子どもたちはお年寄りや介護に対する関心を高めることができました。今後は、今回の体験をしっかり記憶に留めつつ、お年寄りにとって自分や社会ができることは何かを考え、高齢者の立場や気持ちを考えた関わり方等について、さらに自分なりの学びを深めてほしいなと思います。

校内夏休み作品展

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 今日から3日間(9月1日〜3日)、夏休み作品展を開催します。夏休み期間中に子どもたちが製作した力作を多数展示しております。子どもたちが、時間をかけ、心をこめて製作した様子を感じることのできる素晴らしい作品ばかりです。
 ご都合のつく方は、与板小学校2階特別活動室へお越し下さい。
 なお、開催時間は3日間ともに午前9時から午後4時となっています。
 

1学期後半スタート

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 長い夏休みが終わり、今日から1学期後半がスタートしました。近年、当たり前になりつつある厳しい暑さの中での夏休みでしたが、事故なく過ごし、今日、元気に登校してくれた子どもたちがうれしいです。
 各教室の前を通ると、黒板に記された担任のメッセージが目に入ります。登校してきた子どもたちを歓迎する担任の配慮に頭が下がります。

 全校朝会では、校長(私)から「できることをふやそう!のばそう!」と題し、大切にしてほしいこととして、以下の話をしました。

 ◇めあてをたてる・そのために何をがんばるか
 ◇やってみる・取り組む(本気で・真剣に・最後まで)
 ◇しっかり振り返る(なぜがんばれたか・かんばれなかったか)

 1学期後半から2学期へと、少しずつですが、暑さが和らぎ、「実りの秋」を迎えます。日々の学習の充実とともに、校外学習や各種学校行事への取組により、子どもたちの成長が期待されます。
 自分なりのめあてを立てて、粘り強く取り組み、成果をふり返ることで自分の成長を確かなものにしてほしいなと思います。

明日から夏休み

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 今日で74日間の一学期前半が終了します。明日から待ちに待った夏休みです。各学級では、担任の先生が夏休みに関わる文書を配付したり、子どもたちが自分の下駄箱をきれいにしたりしていました。ニコニコ顔の子が多く、子ども同士の会話や表情から、「明日から夏休みだ!楽しみ!」というワクワクした気持ちが伝わってきました。
 夏休みは34日間あります。自由な時間が増え、楽しいこともたくさんありますが、その一方で、自分の生活のリズムを自分で管理しなければならない場面も増えます。自分の「夏休みの計画」をもとに、規則正しい生活を心がけ、夏休みだからこそできる体験をして、充実した夏休みにしてほしいなと思います。

いじめ見逃しゼロスクール集会

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 今日の5時間目に、「いじめ見逃しゼロスクール集会」がありました。新潟県が進めているいじめ根絶の取組の一つで、毎年、各小中学校で実施されています。
 与板小学校では、縦割り班(ファミリー)ごとに各教室に集合し、リモートで全校をつないで活動を行いました。主な活動は3つ。1つは、「与板小いじめ見逃しゼロ宣言」を全校で声をそろえて言うこと。二つ目は、ファミリーごとに仲間づくりゲームを楽しむこと。3つ目は、クイズをもとにいじめについて考えることです。
「与板小いじめ見逃しゼロ宣言」では、運営委員のリードのもと、全校が声をそろえて力強く宣言することができました。また、その後の仲間づくりゲームでも、各ファミリーの
リーダーの指示を聞き、仲良く楽しく過ごすことができました。最後のクイズでは、いじめについて、一人一人が自分事として考えることができました。
 「いじめはいつでもどこでも起こり得る」という考えがあります。その反対に、だれでも防ぐ意思があれば、いじめは根絶できるという考えもあります。今日のような取組を続けることで、「いじめはしてはいけないこと」「みんなで仲良く過ごすことのほうが楽しい!」という気持ちが一人一人の心に残り、それがいじめの未然防止につながればいいなと思います。

「YOITA SP隊」役員会

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 昨晩、与板小学校において、「YOITA SP隊」の役員会が行われました。「YOITA SP隊」は、与板地域の幼児や児童生徒の安心と安全を守り、よりよい地域社会づくりの推進に寄与することを目的に、こども園の保護者会と小中学校のPTA、与板更生保護女性会が連携して作られた組織です。主に子どもたちの登下校時刻を中心に地域へ出て、様子を見守ったり、「ながらパトロール」をしたりしています。この日は、今年度の活動計画の確認や情報交換が行われました。
 PTAや地域が連携して、子どもたちの安心、安全を守る取組ができていることをとてもありがたく思います。今年度も、与板地域の子どもたちが毎日安心安全に生活できるよう、ご協力をお願いいたします。


ごみ焼却施設(寿クリーンセンター)見学

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 6月25日(木)、4年生は、校外学習で、寿クリーンセンターを見学しました。
私たちの生活の中が出てくる毎日のゴミについて、どのように運び込まれ、また、どのように処理されるのか、施設の方の説明を聞きながら見学しました。
 また、子どもたちから施設の方への質問もありました。自分が疑問に思ったことや不思議だなと思ったことをそのままにせず、積極的に質問し、明らかにしようとする姿勢はに素晴らしいなと思いました。
 今回の見学で学んだことを毎日の自分の生活と結び付けて考え、「自分でできるごみを減らす取組」につながるといいなと思います。

修学旅行(6年生)

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 6年生は、6月18・19日に修学旅行へ行ってきました。行き先は山形県の米沢方面です。一般に長岡市内の小学校の多くは、会津方面か佐渡方面ですが、与板小学校では、米沢方面を訪れます。それは、6年生が、総合の学習で「ふるさと与板」にゆかりのある戦国武将の「直江兼続公」をテーマに学習を進めているからです。
 直江兼続や上杉家は、もともとは越後を拠点としていましたが、国替えにより、拠点が米沢に移ったため、関連する多くの歴史的資料や建造物、史跡等も米沢方面にあることから、修学旅行で現地を訪れ、実物を見学することにしています。
 現地では、直江兼続公と上杉家に関連のあるお寺(林泉寺)や兼続公の業績に関係のある石堤(河の氾濫を防ぐ石を積み上げた堤防)を見学したり、座禅体験や染め物体験などをしたりしながら、「ふるさと与板の英雄」について詳しく学ぶことができました。
 また、見学する場所や宿泊先などでは、常に集団行動や公共のマナーを求められるところですが、6年生は、とても立派であったと思います。引率する先生の指示をしっかりと守り、場に応じた集団行動ができていました。さすが与板小学校の6年生です。
 仲間と過ごした1泊2日は、見学以外にも、たくさんのすてきな思い出ができました。これからの学校生活に生かしてほしいなと思います。

リレー大会(運動委員会)

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 昨日から、運動委員会が企画した「リレー大会」が、昼休みに体育館で行われています。今日は、4年生と5年生のリレーが行われました。
 大会の運営は運動委員会の6年生でした。担当の先生に手伝ってもらいながらも、全体に指示を出したり、コーナーにコーンを置いて会場を整えたりするなど、それぞれの役割をそつなくこなし、頑張りました。
 大会も抜きつ抜かれつの大接戦で、各チームの応援する声が体育館いっぱいに響き渡り、大変盛り上がりました。
 今回のように、委員会が中心となって子どもたち自身が楽しめる活動を自分たちで企画運営することは、やはり楽しく、盛り上がります。児童の自治的、自主的な取組が中心となる児童会活動や委員会活動は、子どもたちの学校生活に潤いを与える大切な活動であるとあらためて思いました。

引き渡し訓練

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 6月12日(金)、学習参観、PTA講演会があった後の放課後、引き渡し訓練を実施しました。
 自然災害が発生すると、ライフラインが寸断され、通信手段も機能しなくなる可能性があります。そんな状況の中で、学校で待機している児童を確実に安全に保護者へ引き渡すためには、やはり日頃の訓練が必要です。
 この日は、集中豪雨による河川の氾濫を想定した訓練でした。混乱することなく、お子さんを保護者の皆様へ確実にスムーズに引き渡すことができました。ご協力ありがとうございました。

PTA講演会

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 6月12日(金)、学習参観後の3・4時間目に、体育館でPTA講演会が行われました。今回は、長岡出身のミュージシャン「ひなた」様をお迎えし、「夢」をテーマに音楽を交えて素敵なお話を親子で聞きました。
 講演会中は、指名された数人の子どもたちが夢を発表し、その夢のイメージをひなた様が即興でイラストにしてステージに投影したり、ひなた様が高校生の時にギターと出会い、ミュージシャンをめざすきっかけになったエピソードを聞いたりしました。その中で、今日のテーマである夢に触れ、「夢はいくつあってもいい」、「とりあえずやってみな」、「当たり前に感謝」などについて熱く語っていただきました。
 講演会は1時間で、あっという間でしたが、子どもたちにとっても、参加された保護者の皆様にとっても、心に残る素晴らしいひと時となりました。

学習参観・(PTA講演会・引き渡し訓練)

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6月12日(金)、今日は、学習参観、PTA講演会、引き渡し訓練が行われました。
 学習参観では、子どもたちの様子はいかがだったでしょうか。1学期がスタートして2か月半が経ちました、6月は、運動会も終わり、比較的、気候も安定しており、学習に集中するにはよい時期です。学習課題に向き合い、友達と意見を交流しながら、楽しく学ぶ姿を見ることができたのではないかと思います。
今日は、平日の午前中であるにも関わらず、たいへん多くの保護者の方からご来校いただきました。皆様の学校教育への関心の高さをとても感じます。ありがとうございました。

※引き渡し訓練の様子は来週配信いたします。

鍵盤ハーモニカ講習会(1年生)

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 小学校では、音楽で鍵盤ハーモニカを使います。そのため、1年生は、6月4日(木)に、高橋楽器さんから講師をお迎えし、鍵盤ハーモニカの扱い方や音の出し方など、基本的な操作について、講習を受けました。
 最初に鍵盤ハーモニカの扱い方について学びました。鍵盤ハーモニカのケースの向きや出し入れ、持ち方、鍵盤ハーモニカに息を吹き込むホースの正しい名称(うたぐち)やその持ち方など、講師の先生が1年生にもわかるようにゆっくり丁寧に教えてくださいました。子どもたちも先生の指示をしっかりと聴き、基本的な操作を覚えていきました。
 次に、実際に音を出すことにチャレンジしました。この時もみんな講師の先生の指示をしっかりと聴いており、立派でした。鍵盤ハーモニカに息を吹き込むと、一斉に「ド」の音が教室いっぱいに響きました。違う音を出す子はいません。みんなしっかりと音を出すことができ、先生から褒めていただきました。
 音楽は、聴いたり、歌ったり、踊ったりすることで生活を豊かにしてくれます。それに加え、楽器で演奏できれば、さらに音楽の世界が広がり、楽しみも一層膨らみます。これからも、この日に学習した基本を思い出して進んで鍵盤ハーモニカに触れ、音楽に親しんでほしいなと思います。

生活朝会(全校)

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 今朝、生活朝会がありました。生活朝会は年3回予定されており、今日はその1回目でした。生活朝会は「生活期のめあて」を全校で確認したり、自分の学校生活を振り返ったりしながら、全校みんなでよりよく生活していこうという気持ちや態度を育みます。
 今回の主な内容は「言葉がけ」でした。心無い一言で相手が傷つく場合もあれば、やさしい言葉がけで嬉しい気持ちになることもあります。朝会では、まず、先生が学校生活の一場面を演じて問題提起をし、子どもたちは、縦割り班ごとに分かれて、「相手にどんな言葉がけをしたらよいか」について話し合いました。
 縦割り班の中で自分の考えを発表する機会があまりないため、不慣れで活発な意見交換ということにはなりませんでしたが、それでも、班ごとの話し合いの結果を全校へ発表する場面では、「いっしょに片付けよう」「大丈夫だよ」「すごいね!がんばったね!」「これからもいっしょにがんばろう!」といった素敵な言葉がけが紹介され、「相手を思いやる言葉がけ」を全校のみんなで確認することができました。
 これからの学校生活の中で、困っている人、失敗してしまった人、がんばりを認めてほしいと思っている人がそばにいたら、ためらうことなく、今回の朝会で学んだ「言葉がけ」をしてほしいなと思います。そして、その言葉がけで、うれしい気持ちの子どもたちがどんどん増えるといいなと思います。

「与板打ち刃物」見学(4年生)

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 昨日(6月2日)、4年生は総合の学習で、与板地域の伝統工芸として有名な「打ち刃物」を製作する工場を見学しました。今年度は、伝統工芸士である水野さんの工場を初めて見学させていただきました。
 見学が始まり、工場の中に入ると、そこには、炎と向き合う真剣な表情の水野さんの姿がありました。炎の中に打ち刃物の素になる鉄を差し込み、熱して赤く柔らかくなったところで取り出し、叩いて形を整えます。作業は素早く正確で、子どもたちは、その作業の工程を真剣に見つめ、心に残った様子をつぶさにメモに残していきました。
 「打ち刃物調べ」はこれからも続きます。この学習を通して、「与板打ち刃物」の魅力や職人さんの思い、地域の願いに触れ、「郷土が誇る伝統工芸のこれから」などについて、考えを深め、発信できたらいいなと思います。

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