【全校】学習発表会事前発表会〜自信を持って本番へ!〜
子どもたちにとって、ほかの学年に発表を見てもらうのは今日が初めてのこと。「上手くできるかな」と少し緊張した表情も見られましたが、「これまで学んできたことを見てくれる人に伝えたい」という熱い思いを胸に、堂々とステージに臨みました。 今回のリハーサルでは、発表内容だけでなく全体の動きや流れについても確認することができました。人に見てもらう経験を通して手応えを感じ、子どもたちの表情には一増自信が満ちあふれてきています。 24日の本番では、見に来てくださる皆様へ、これまでの学習の成果を自信を持って届けてくれることと思います。保護者・地域の皆様のご来校を、子どもたち・教職員一同、心よりお待ちしております! 【1・2年生】合同校外学習〜悠久山公園でワクワクの秋の半日〜
公園に到着後、まずは秋の深まりを感じながら園内をゆっくりと散策し、大型遊具で思い切り体を動かして遊んだ子どもたちです。 続いて楽しみにしていた小動物園へ!アルパカへのえさやり体験では、目の前で食べる様子に子どもたちも興味津々。うさぎやモルモットとの触れ合い活動では、優しく撫でながら命のあたたかさを肌で感じている様子でした。また、園内の見学では「どんなものを食べるの?」「どこから来たの?」など、動物園の職員の方々に積極的に質問し、熱心に話を聞く姿がとても印象的でした。 半日の活動を終えて学校に戻ってきた子どもたちは、どこか誇らしげで「えさをあげられたよ!」「モルモットがかわいかった!」と、笑顔いっぱいに体験したことを話してくれました。生き物や施設の方々と触れ合い、たくさんの学びを得た充実した校外学習となりました。 6年生:【アントレプレナーシップ教育】見慣れた景色の「見え方」が変わる!株式会社フレーム・石川様によるデザインとアートの授業
街やお店で何気なく目にしているポスターや商品のパッケージ。その一つひとつには、作った人の「伝えたい想い」やたくさんの工夫が込められています。授業では、プロがどんな視点でアイデアを形にしているのかをお話しいただきました。 実際に作っている方の思いに触れた子どもたちからは、「いつも見ているデザインの裏にこんな意味があったなんて!」「デザインはカッコよくするだけじゃなく、思いを届けるものなんだ」と発見の声が上がり、身近なモノへの『見え方・見方』がガラリと変わったようです。 6年生にとって、自分の周りの世界を新しい目で見つめ直す素晴らしいきっかけとなりました。石川様、ワクワクするような素敵な授業をありがとうございました! 気持ちを新たに!「チャレンジする心」と「あきらめない心」でスタートする2学期
始業式では、各学年の代表児童が2学期の目標を発表しました。 1年生の代表児童は、初めて体験する学習発表会やクロスカントリースキーで頑張りたいことをしっかりと伝えることができました。また、上級生からは「自主学習や漢字・計算を継続して頑張りたい」「話を聞くのが苦手だから、しっかり聞くようにしたい」など、自分の課題に向き合った意欲的な発表がありました。子どもたちは気持ちを新たに、それぞれの目標に向かって一歩を踏み出しました。 式後には陸上大会の表彰が行われ、健闘した児童に温かい拍手が送られました。また、10月の生活目標についても全体で確認しました。 実り多き2学期となるよう、教職員一同サポートしてまいります。今学期もご理解とご協力をよろしくお願いいたします。 1学期の終業式を行いました
式では、各学年の代表児童が「1学期にできるようになり、成長したこと」を堂々と原稿を見ずに発表してくれました。 「漢字の練習をがんばったら、たくさん書けるようになったこと」 「自分から進んであいさつをすることのよさに気付いたこと」 「自然教室や修学旅行を通して、個人としてだけでなく集団としても大きく成長できたこと」など、一人一人が自分の言葉でしっかりと想いを伝えている姿がとても印象的でした。 今日は、学校生活の「節目(ふしめ)」の日です。一度立ち止まってこれまでの歩みを振り返り、1学期を温かく締めくくりました。 終業式が終わった後、教室を回ってみると、担任の先生から児童一人ひとりに励ましの言葉を添えて通知表が渡されていました。先生からのメッセージに、子どもたちは嬉しそうに頷いていました。 また、校庭に目を向けると、秋晴れの心地よい青空の下、2年生が元気いっぱいに畑の片づけを行っていました。1学期をしっかりやり遂げた子どもたちの表情は、とても晴れやかでした。 明日からの3日間も安全に過ごし、また元気な姿で登校してくるのを楽しみにしています。保護者・地域の皆様、1学期も本校の教育活動へのご理解とご協力をいただき、誠にありがとうございました。 【今日の給食】10月10日は目の愛護デー!特別献立を美味しくいただきました
【本日のメニュー】 ・ごはん ・いかと厚揚げのまろやかチリソース ・春雨サラダ ・カロテン中華スープ ・ブルーベリージョア スープに含まれる「カロテン(ビタミンA)」や、ブルーベリーに含まれる「アントシアニン」など、今日の給食には目に良いとされる栄養素がたくさん詰まっています。 子どもたちは栄養いっぱいのメニューを美味しそうに頬張り、大人気の「ブルーベリージョア」が登場すると大喜び!笑顔があふれる給食の時間となりました。 タブレットやTVを見る機会が多い毎日ですが、目に良い栄養をとるだけでなく、時には遠くを見てしっかり「目を休ませてあげること」も大切です。ぜひご家庭でも、目の健康について話題にしてみてくださいね。 【太鼓課外】5・6年生「しぶみ太鼓講習会」〜プロの情熱を胸に、発表へ向けて全開!〜
講師としてお招きしたのは、太鼓演奏者であり、私たちが演奏する「小国じまん囃子 八石〜HACHIKOKU〜」の作曲者でもある富田和明様です。 講習会では、演奏の基本技術はもちろんのこと、曲調に合わせた豊かな表現の仕方まで丁寧にご指導いただきました。 5年生は、基本姿勢をはじめ、バチの叩き方や正確なリズム打ちを徹底して練習。土台となる体の使い方をしっかり学びました。6年生は、より迫力とまとまりのある表現を目指し、細かな演技指導を受けました。 富田様からは、単に「太鼓を叩く」ことだけではなく、演奏中の「動き」や「声の出し方」の大切さについても教えていただきました。「心から太鼓演奏を楽しんでほしい」という富田様の熱い思いを、子どもたちは全身でいっぱいに受け止めていました。 発表本番まで、あと3週間。今回教えていただいたことを胸に、さらに気合いを入れて練習に励んでいきます!本番の演奏をどうぞご期待ください。 全力を出し切り、心をつないだ親善陸上大会
子どもたちは「自己ベスト更新」を胸に刻み、それぞれの目標に向かってこれまで練習してきた成果を存分に発揮。どの種目でも最後まで諦めずに全力で挑む姿が輝いていました。 また、スタンドから声を枯らして仲間を鼓舞する姿や、全力を尽くした後に他校の選手と互いの健闘をたたえ合う姿も強く心に残りました。競い合いながらも「親善」の精神を大切にし、学校の垣根を越えて交流を深めることで、心を大きく広げる一日となりました。 大会を終えた子どもたちの表情には達成感に満ちており、自分たちの力だけでなく、応援してくれた家族や先生、大会を支えてくれた方々など、たくさんの支えがあってこの日を迎えられたことに改めて感謝の気持ちを感じていたようです。 この経験と繋いだ心の絆を大切に、残り半分の小学校生活も歩んでいきます。温かい応援をありがとうございました。 秋晴れの校庭に「かわいいお客さん」がやってきました!
お散歩の途中に立ち寄ってくれたのは、ひまわり保育園の年中さんと年長さんのみなさんです。 園児のみなさんは、まず1年生が大切にお世話をしているうさぎの「たいちゃん」と「ようちゃん」にご対面。愛らしい姿に、みんな目を輝かせて見入っていました。 ちょうど15分休みになると、グラウンドに出てきた小学生とも合流!遊具で一緒に遊んだり、広々とした校庭を思い切りかけっこしたり、秋の虫を探したりと、短い時間ながら笑顔あふれる賑やかなひとときとなりました。 秋空の下、地域の子どもたちとグラウンドで過ごした思いがけない素敵な時間に、小学生も教職員もたくさんの元気をもらいました。 めざせ自己ベスト! 親善陸上大会 壮行会 〜昨日までの自分を超えて〜
今回の壮行会は、5年生が中心となって企画・進行を務めました。5年生の力強いリードのもと、1年生から5年生までの下級生が一丸となり、これまで学校を引っ張ってきてくれた6年生へ心を込めて温かいエールを送りました。 1〜5年生からの熱い声援を受け、6年生からは大会に向けた力強い目標や決意が発表されました。「練習してきた成果を出したい」「リレーのバトンをしっかりつなぎたい」という言葉からは、これまでの練習で積み重ねてきた努力と自信が強く感じられました。 明日の大会では、記録への挑戦はもちろんのこと、「親善」の言葉どおり、他校の選手とも気持ちよく交流し、大会そのものを思い切り楽しんできてほしいと思います。これまでの練習の成果を発揮できるよう、全校みんなで学校から応援しています。がんばれ、6年生! 5年生: 総合的な学習の時間 秋空の下で稲刈り&はざ掛け体験を行いました!
春にみんなで丁寧に植えた小さな苗は、夏を越えて立派な黄金色の稲穂へと成長しました。 作業にあたっては、地域の方々に温かくご指導をいただきました。鎌を使った稲刈りのコツや、刈り取った稲を束ねて「はざ掛け」にする手順を丁寧に教えていただき、子どもたちは夢中になって汗を流していました。最初は慣れない手つきだった子どもたちも、地域の方々のおかげで手際よく作業を進めることができました。今年収穫したお米の品種は、もち米の「こがねもち」です。 今後は、収穫したこの「こがねもち」を使って、親子行事の「餅つき大会」を実施する予定です。自分たちの手で育て、収穫したお餅を味わえる日が今からとても楽しみですね。 ご協力いただきました地域のみなさま、本当にありがとうございました! 発酵食品と野菜の味を味わうの給食「ながおか減塩うまみランチ」
16日のメニュー ・ごはん ・鶏肉の梅こうじ焼き ・こまつなサラダ ・かぼちゃのコンソメ味噌汁 ・牛乳 主菜の「鶏肉の梅こうじ焼き」は、こうじの旨味と梅のさっぱりとした酸味が絶妙で、塩分控えめでもごはんが進む味わいでした。「かぼちゃのコンソメ味噌汁」も、かぼちゃ自体のやさしい甘みとコンソメのコクを効かせることで、お味噌の量を抑えつつもしっかり満足感のある一杯に仕上がっています。 子どもたちも「梅の風味が美味しい!」「スープが甘くて温まる」と、素材のよさを味わっていました。ご家庭でもぜひ、酸味や野菜の甘みを活かした味付けを試してみてください。 お昼休みに大盛り上がり!健康委員会企画「豆つかみ大会」
放送の合図とともに、縦割り班ごとにスタート! 今回のアイテムは「塗り箸」です。豆がつるっと滑って「あー!難しい!」「おしい!」という声があちこちから聞こえてきました。 苦戦しながらも、正しい箸の持ち方をしっかり意識。班のメンバー同士で「がんばれ!」「その調子!」と声を掛け合い、協力しながら挑戦する姿がとても印象的でした。 楽しみながら学んだ正しい箸の使い方。普段の食事のときにも、ぜひ生かしていきたいですね。 6年生:総合的な学習「小国地域の歴史と魅力を探る民族資料館見学」
また、小国には数多くの著名な偉人がいることも学び、特に日本石油や銀行、鉄道などの設立に深く関わり、地域の産業発展に尽力した山口権三郎さんの多大な功績に触れた児童からは、「もっと詳しく調べてみたい」「小国の発展にこんなにすごい人が関わっていたなんて知らなかった」といった強い興味関心の声が上がっていました。 地域の歴史と先人の想いを肌で感じ、これからの探求学習への意欲をさらに高める素晴らしい学びの機会となりました。 4年生:総合的な学習「そなえ館で防災について学んしてきました!」
館内では、MX4Dを活用したシアターで新潟県中越地震発生当時の激しい揺れをアトラクションさながらに体験し、子どもたちはその想像以上の大きさと恐ろしさを身をもって実感していました。いつ起こるかわからない地震に備えるため、水や食料などは最低でも3日分の蓄えが必要であることや、災害時に役立つ新聞紙を使った簡易スリッパづくりなど、日頃の備えの大切さを具体的に学ぶ貴重な機会となりました。 体験を通して防災への意識を高めた子どもたちからは、「今日学んだことを、まずはお家の人に伝えたい」という頼もしい声が聞かれ、ご家庭でも防災について話し合うきっかけとなる実りある校外学習となりました。そなえ館の皆様、丁寧に教えていただき本当にありがとうございました。 2年生:生活科「まち大すき たんけんたい(新町方面)」に行ってきました!
中里郵便局では、投函した手紙やはがきがどのようにして相手のもとへ届くのかについて分かりやすく説明していただき、消印を押す作業や集配の工夫など手紙が届くまでの道のりを知った子どもたちは「だから遠くの街にも間違いなく届くんだ」と熱心にメモをとっていました。 続いて巡った新町地区の住吉神社と神明神社では、同じ地域にある2つの神社を見比べる中で、建物や鳥居の形、境内の雰囲気などの違いに気づき、「飾りの形がぜんぜん違うよ」とたくさんの発見をすることができました。 探検を通して自分たちのまちにある施設や歴史ある建物についてより深く知ることができた2年生です。温かく迎え入れ丁寧に説明してくださった中里郵便局の皆様、本当にありがとうございました。 1年生:命を大切に育てる〜うさぎの「たいちゃん」と「ようちゃん」〜
1年生の学年愛称「たいよう」にちなんで名付けられた、うさぎの「たいちゃん」と「ようちゃん」です! 1年生の子どもたちは、毎日の餌やりや掃除など、心を込めてお世話を続けています。 うさぎたちがのびのび遊べるようにと「遊び場づくり」を工夫したり、全校のみんなにも愛してもらえるよう、ふたりの性格(個性の違い)や「かわいくても触りすぎないでやさしく見守ってね」という大切なお願いを呼びかけたりと、主体的に動く姿がたくさん見られます。 「雨が降っているけど寒くないかな…」と心配そうに様子を見に行ったり、「今日のご飯、モリモリ食べてくれたよ!」と大喜びしたり。日々の交流を通して、うさぎの気持ちを考え、命の温もりや大切さを肌で感じているようです。 ちなみに、職員室前にいるたいちゃんとようちゃんの愛くるしい姿には、先生たちも毎日すっかり癒やされています。学校にお越しの際は、ぜひ温かい目で見守ってあげてくださいね。 5・6年生:自分の命を守るために〜理科・防災教育「水害から身を守ろう」〜
今回の授業では、先日(3日)の集中豪雨の際の実際の降水量や水害レベルのデータを振り返りながら、水害の恐れがある時にどのように行動すべきかを学びました。特に、浸水が始まった際に命を守るための「垂直避難」の重要性や、いざという時に「防災リュックへ何を入れて避難すべきか」といった具体策について考えを深めました。 グループワークでは、自分たちの住んでいる地域のハザードマップを活用しました。地区ごとの危険箇所や避難経路を確かめ合い、「どのようにすれば安全に避難できるか」を一人一人が真剣な表情で考えていました。 今回の学習は、9月16日に予定されている全校避難訓練の事前指導も兼ねています。単にマニュアルを覚えるだけでなく、「自分たちの命を自分自身で守るために、今何ができるのか」を主体的に深く考える、非常に実りある時間となりました。 ご家庭でもぜひ、ハザードマップの確認や防災リュックの中身について、お子さんと一緒に話し合ってみてください。 【5・6年生】「夢を貫く心と体」を学ぶ!プロトレイルランナー松永紘明さんによる特別授業
前半の講話では、「自分の本当にやりたい夢を貫くこと」や「夢があればどんな困難も乗り越えられること」について、松永さんご自身の情熱あふれる経験談を交えて熱く語っていただきました。松永さんが問いかける言葉一つひとつに、子どもたちは深く頷きながら耳を傾け、対話を通して目をキラキラと輝かせていた姿がとても印象的でした。 後半は体育館へ移動し、実践的なトレーニングに挑戦!身体の軸を意識した走り方のコツや日常でできるトレーニング方法について、直接丁寧にご指導いただきました。子どもたちはアドバイスを受けてすぐに実践し、からだ全体で走る楽しさや身体づかいの奥深さを実感している様子でした。自分の夢や目標に向かって挑戦し続けることの大切さを学び、心と体の両面で大きな学びを得る大変貴重な時間となりました。ご指導いただきました松永さん、本当にありがとうございました! 味の違いを体感!5年生が米菓工場で見学と味付け体験を行いました
見学では、普段食べている米菓がどのように作られているのか、原料から形成するまでの製造過程を間近で観察しました。工夫された機械のダイナミックな動きに、子どもたちは興味津々の様子で見入っていました。 また、若い世代の方々にも気軽に米菓を楽しんでもらえるよう、形やパッケージ、味付けなど様々な工夫が施されていることも教えていただきました。 体験コーナーでは、実際にパウダーをかけて味付けをし、試食をして味の違いを体感しました! 「パウダーの量や種類でこんなに味が変わるんだ!」「若い人にも美味しく食べてもらうための工夫がたくさんあるんだな」と、五感を使って楽しく学びを深めることができました。 身近な地域の産業や、伝統を守りながら工夫を重ねるものづくりの素晴らしさを実感する貴重な機会となりました。ご協力いただいた工場の皆様、本当にありがとうございました。 |