1学期の終業式を行いました
式では、各学年の代表児童が「1学期にできるようになり、成長したこと」を堂々と原稿を見ずに発表してくれました。 「漢字の練習をがんばったら、たくさん書けるようになったこと」 「自分から進んであいさつをすることのよさに気付いたこと」 「自然教室や修学旅行を通して、個人としてだけでなく集団としても大きく成長できたこと」など、一人一人が自分の言葉でしっかりと想いを伝えている姿がとても印象的でした。 今日は、学校生活の「節目(ふしめ)」の日です。一度立ち止まってこれまでの歩みを振り返り、1学期を温かく締めくくりました。 終業式が終わった後、教室を回ってみると、担任の先生から児童一人ひとりに励ましの言葉を添えて通知表が渡されていました。先生からのメッセージに、子どもたちは嬉しそうに頷いていました。 また、校庭に目を向けると、秋晴れの心地よい青空の下、2年生が元気いっぱいに畑の片づけを行っていました。1学期をしっかりやり遂げた子どもたちの表情は、とても晴れやかでした。 明日からの3日間も安全に過ごし、また元気な姿で登校してくるのを楽しみにしています。保護者・地域の皆様、1学期も本校の教育活動へのご理解とご協力をいただき、誠にありがとうございました。 【今日の給食】10月10日は目の愛護デー!特別献立を美味しくいただきました
【本日のメニュー】 ・ごはん ・いかと厚揚げのまろやかチリソース ・春雨サラダ ・カロテン中華スープ ・ブルーベリージョア スープに含まれる「カロテン(ビタミンA)」や、ブルーベリーに含まれる「アントシアニン」など、今日の給食には目に良いとされる栄養素がたくさん詰まっています。 子どもたちは栄養いっぱいのメニューを美味しそうに頬張り、大人気の「ブルーベリージョア」が登場すると大喜び!笑顔があふれる給食の時間となりました。 タブレットやTVを見る機会が多い毎日ですが、目に良い栄養をとるだけでなく、時には遠くを見てしっかり「目を休ませてあげること」も大切です。ぜひご家庭でも、目の健康について話題にしてみてくださいね。 【太鼓課外】5・6年生「しぶみ太鼓講習会」〜プロの情熱を胸に、発表へ向けて全開!〜
講師としてお招きしたのは、太鼓演奏者であり、私たちが演奏する「小国じまん囃子 八石〜HACHIKOKU〜」の作曲者でもある富田和明様です。 講習会では、演奏の基本技術はもちろんのこと、曲調に合わせた豊かな表現の仕方まで丁寧にご指導いただきました。 5年生は、基本姿勢をはじめ、バチの叩き方や正確なリズム打ちを徹底して練習。土台となる体の使い方をしっかり学びました。6年生は、より迫力とまとまりのある表現を目指し、細かな演技指導を受けました。 富田様からは、単に「太鼓を叩く」ことだけではなく、演奏中の「動き」や「声の出し方」の大切さについても教えていただきました。「心から太鼓演奏を楽しんでほしい」という富田様の熱い思いを、子どもたちは全身でいっぱいに受け止めていました。 発表本番まで、あと3週間。今回教えていただいたことを胸に、さらに気合いを入れて練習に励んでいきます!本番の演奏をどうぞご期待ください。 全力を出し切り、心をつないだ親善陸上大会
子どもたちは「自己ベスト更新」を胸に刻み、それぞれの目標に向かってこれまで練習してきた成果を存分に発揮。どの種目でも最後まで諦めずに全力で挑む姿が輝いていました。 また、スタンドから声を枯らして仲間を鼓舞する姿や、全力を尽くした後に他校の選手と互いの健闘をたたえ合う姿も強く心に残りました。競い合いながらも「親善」の精神を大切にし、学校の垣根を越えて交流を深めることで、心を大きく広げる一日となりました。 大会を終えた子どもたちの表情には達成感に満ちており、自分たちの力だけでなく、応援してくれた家族や先生、大会を支えてくれた方々など、たくさんの支えがあってこの日を迎えられたことに改めて感謝の気持ちを感じていたようです。 この経験と繋いだ心の絆を大切に、残り半分の小学校生活も歩んでいきます。温かい応援をありがとうございました。 |