【太鼓課外】5・6年生「しぶみ太鼓講習会」〜プロの情熱を胸に、発表へ向けて全開!〜
講師としてお招きしたのは、太鼓演奏者であり、私たちが演奏する「小国じまん囃子 八石〜HACHIKOKU〜」の作曲者でもある富田和明様です。 講習会では、演奏の基本技術はもちろんのこと、曲調に合わせた豊かな表現の仕方まで丁寧にご指導いただきました。 5年生は、基本姿勢をはじめ、バチの叩き方や正確なリズム打ちを徹底して練習。土台となる体の使い方をしっかり学びました。6年生は、より迫力とまとまりのある表現を目指し、細かな演技指導を受けました。 富田様からは、単に「太鼓を叩く」ことだけではなく、演奏中の「動き」や「声の出し方」の大切さについても教えていただきました。「心から太鼓演奏を楽しんでほしい」という富田様の熱い思いを、子どもたちは全身でいっぱいに受け止めていました。 発表本番まで、あと3週間。今回教えていただいたことを胸に、さらに気合いを入れて練習に励んでいきます!本番の演奏をどうぞご期待ください。 全力を出し切り、心をつないだ親善陸上大会
子どもたちは「自己ベスト更新」を胸に刻み、それぞれの目標に向かってこれまで練習してきた成果を存分に発揮。どの種目でも最後まで諦めずに全力で挑む姿が輝いていました。 また、スタンドから声を枯らして仲間を鼓舞する姿や、全力を尽くした後に他校の選手と互いの健闘をたたえ合う姿も強く心に残りました。競い合いながらも「親善」の精神を大切にし、学校の垣根を越えて交流を深めることで、心を大きく広げる一日となりました。 大会を終えた子どもたちの表情には達成感に満ちており、自分たちの力だけでなく、応援してくれた家族や先生、大会を支えてくれた方々など、たくさんの支えがあってこの日を迎えられたことに改めて感謝の気持ちを感じていたようです。 この経験と繋いだ心の絆を大切に、残り半分の小学校生活も歩んでいきます。温かい応援をありがとうございました。 |