夏休み明け最初の読みきかせ
読み聞かせが始まると、子どもたちは、ボランティアさんが読み進める内容や本の挿絵に集中し、あっという間にお話の世界に入っていきました。 ボランティアのみなさん、すてきなお話をありがとうございました。 まだ暑さが残る時期ですが、日を追うごとに少しずつ和らぎ、秋を迎えます。秋といえば、何をするにもよい季節です。是非、家でも読書の時間をつくり、物語の世界にたっぷり浸ってほしいなと思います。 車いす・高齢者体験
高齢者体験では、足や体におもりを付け、目の視界が狭く霞むゴーグルを耳にかけ、聞こえにくくするためのヘッドホンを耳にあて、実際に歩いてみました。子どもたちから、「重くて歩きにくいなあ」「よく見えないから、階段はゆっくり下りないといけないなあ」といった声が聞かれました。また、車いすを押してあげる体験では、「車いすに乗っている人への声がけが難しかった」などの感想がありました。 高齢者の体の不自由さや車いすを操作する今回の疑似体験を通して、子どもたちはお年寄りや介護に対する関心を高めることができました。今後は、今回の体験をしっかり記憶に留めつつ、お年寄りにとって自分や社会ができることは何かを考え、高齢者の立場や気持ちを考えた関わり方等について、さらに自分なりの学びを深めてほしいなと思います。 校内夏休み作品展
ご都合のつく方は、与板小学校2階特別活動室へお越し下さい。 なお、開催時間は3日間ともに午前9時から午後4時となっています。 1学期後半スタート
各教室の前を通ると、黒板に記された担任のメッセージが目に入ります。登校してきた子どもたちを歓迎する担任の配慮に頭が下がります。 全校朝会では、校長(私)から「できることをふやそう!のばそう!」と題し、大切にしてほしいこととして、以下の話をしました。 ◇めあてをたてる・そのために何をがんばるか ◇やってみる・取り組む(本気で・真剣に・最後まで) ◇しっかり振り返る(なぜがんばれたか・かんばれなかったか) 1学期後半から2学期へと、少しずつですが、暑さが和らぎ、「実りの秋」を迎えます。日々の学習の充実とともに、校外学習や各種学校行事への取組により、子どもたちの成長が期待されます。 自分なりのめあてを立てて、粘り強く取り組み、成果をふり返ることで自分の成長を確かなものにしてほしいなと思います。 明日から夏休み
夏休みは34日間あります。自由な時間が増え、楽しいこともたくさんありますが、その一方で、自分の生活のリズムを自分で管理しなければならない場面も増えます。自分の「夏休みの計画」をもとに、規則正しい生活を心がけ、夏休みだからこそできる体験をして、充実した夏休みにしてほしいなと思います。 いじめ見逃しゼロスクール集会
与板小学校では、縦割り班(ファミリー)ごとに各教室に集合し、リモートで全校をつないで活動を行いました。主な活動は3つ。1つは、「与板小いじめ見逃しゼロ宣言」を全校で声をそろえて言うこと。二つ目は、ファミリーごとに仲間づくりゲームを楽しむこと。3つ目は、クイズをもとにいじめについて考えることです。 「与板小いじめ見逃しゼロ宣言」では、運営委員のリードのもと、全校が声をそろえて力強く宣言することができました。また、その後の仲間づくりゲームでも、各ファミリーの リーダーの指示を聞き、仲良く楽しく過ごすことができました。最後のクイズでは、いじめについて、一人一人が自分事として考えることができました。 「いじめはいつでもどこでも起こり得る」という考えがあります。その反対に、だれでも防ぐ意思があれば、いじめは根絶できるという考えもあります。今日のような取組を続けることで、「いじめはしてはいけないこと」「みんなで仲良く過ごすことのほうが楽しい!」という気持ちが一人一人の心に残り、それがいじめの未然防止につながればいいなと思います。 「YOITA SP隊」役員会
PTAや地域が連携して、子どもたちの安心、安全を守る取組ができていることをとてもありがたく思います。今年度も、与板地域の子どもたちが毎日安心安全に生活できるよう、ご協力をお願いいたします。 ごみ焼却施設(寿クリーンセンター)見学
私たちの生活の中が出てくる毎日のゴミについて、どのように運び込まれ、また、どのように処理されるのか、施設の方の説明を聞きながら見学しました。 また、子どもたちから施設の方への質問もありました。自分が疑問に思ったことや不思議だなと思ったことをそのままにせず、積極的に質問し、明らかにしようとする姿勢はに素晴らしいなと思いました。 今回の見学で学んだことを毎日の自分の生活と結び付けて考え、「自分でできるごみを減らす取組」につながるといいなと思います。 修学旅行(6年生)
直江兼続や上杉家は、もともとは越後を拠点としていましたが、国替えにより、拠点が米沢に移ったため、関連する多くの歴史的資料や建造物、史跡等も米沢方面にあることから、修学旅行で現地を訪れ、実物を見学することにしています。 現地では、直江兼続公と上杉家に関連のあるお寺(林泉寺)や兼続公の業績に関係のある石堤(河の氾濫を防ぐ石を積み上げた堤防)を見学したり、座禅体験や染め物体験などをしたりしながら、「ふるさと与板の英雄」について詳しく学ぶことができました。 また、見学する場所や宿泊先などでは、常に集団行動や公共のマナーを求められるところですが、6年生は、とても立派であったと思います。引率する先生の指示をしっかりと守り、場に応じた集団行動ができていました。さすが与板小学校の6年生です。 仲間と過ごした1泊2日は、見学以外にも、たくさんのすてきな思い出ができました。これからの学校生活に生かしてほしいなと思います。 リレー大会(運動委員会)
大会の運営は運動委員会の6年生でした。担当の先生に手伝ってもらいながらも、全体に指示を出したり、コーナーにコーンを置いて会場を整えたりするなど、それぞれの役割をそつなくこなし、頑張りました。 大会も抜きつ抜かれつの大接戦で、各チームの応援する声が体育館いっぱいに響き渡り、大変盛り上がりました。 今回のように、委員会が中心となって子どもたち自身が楽しめる活動を自分たちで企画運営することは、やはり楽しく、盛り上がります。児童の自治的、自主的な取組が中心となる児童会活動や委員会活動は、子どもたちの学校生活に潤いを与える大切な活動であるとあらためて思いました。 引き渡し訓練
自然災害が発生すると、ライフラインが寸断され、通信手段も機能しなくなる可能性があります。そんな状況の中で、学校で待機している児童を確実に安全に保護者へ引き渡すためには、やはり日頃の訓練が必要です。 この日は、集中豪雨による河川の氾濫を想定した訓練でした。混乱することなく、お子さんを保護者の皆様へ確実にスムーズに引き渡すことができました。ご協力ありがとうございました。 PTA講演会
講演会中は、指名された数人の子どもたちが夢を発表し、その夢のイメージをひなた様が即興でイラストにしてステージに投影したり、ひなた様が高校生の時にギターと出会い、ミュージシャンをめざすきっかけになったエピソードを聞いたりしました。その中で、今日のテーマである夢に触れ、「夢はいくつあってもいい」、「とりあえずやってみな」、「当たり前に感謝」などについて熱く語っていただきました。 講演会は1時間で、あっという間でしたが、子どもたちにとっても、参加された保護者の皆様にとっても、心に残る素晴らしいひと時となりました。 学習参観・(PTA講演会・引き渡し訓練)
学習参観では、子どもたちの様子はいかがだったでしょうか。1学期がスタートして2か月半が経ちました、6月は、運動会も終わり、比較的、気候も安定しており、学習に集中するにはよい時期です。学習課題に向き合い、友達と意見を交流しながら、楽しく学ぶ姿を見ることができたのではないかと思います。 今日は、平日の午前中であるにも関わらず、たいへん多くの保護者の方からご来校いただきました。皆様の学校教育への関心の高さをとても感じます。ありがとうございました。 ※引き渡し訓練の様子は来週配信いたします。 鍵盤ハーモニカ講習会(1年生)
最初に鍵盤ハーモニカの扱い方について学びました。鍵盤ハーモニカのケースの向きや出し入れ、持ち方、鍵盤ハーモニカに息を吹き込むホースの正しい名称(うたぐち)やその持ち方など、講師の先生が1年生にもわかるようにゆっくり丁寧に教えてくださいました。子どもたちも先生の指示をしっかりと聴き、基本的な操作を覚えていきました。 次に、実際に音を出すことにチャレンジしました。この時もみんな講師の先生の指示をしっかりと聴いており、立派でした。鍵盤ハーモニカに息を吹き込むと、一斉に「ド」の音が教室いっぱいに響きました。違う音を出す子はいません。みんなしっかりと音を出すことができ、先生から褒めていただきました。 音楽は、聴いたり、歌ったり、踊ったりすることで生活を豊かにしてくれます。それに加え、楽器で演奏できれば、さらに音楽の世界が広がり、楽しみも一層膨らみます。これからも、この日に学習した基本を思い出して進んで鍵盤ハーモニカに触れ、音楽に親しんでほしいなと思います。 生活朝会(全校)
今回の主な内容は「言葉がけ」でした。心無い一言で相手が傷つく場合もあれば、やさしい言葉がけで嬉しい気持ちになることもあります。朝会では、まず、先生が学校生活の一場面を演じて問題提起をし、子どもたちは、縦割り班ごとに分かれて、「相手にどんな言葉がけをしたらよいか」について話し合いました。 縦割り班の中で自分の考えを発表する機会があまりないため、不慣れで活発な意見交換ということにはなりませんでしたが、それでも、班ごとの話し合いの結果を全校へ発表する場面では、「いっしょに片付けよう」「大丈夫だよ」「すごいね!がんばったね!」「これからもいっしょにがんばろう!」といった素敵な言葉がけが紹介され、「相手を思いやる言葉がけ」を全校のみんなで確認することができました。 これからの学校生活の中で、困っている人、失敗してしまった人、がんばりを認めてほしいと思っている人がそばにいたら、ためらうことなく、今回の朝会で学んだ「言葉がけ」をしてほしいなと思います。そして、その言葉がけで、うれしい気持ちの子どもたちがどんどん増えるといいなと思います。 「与板打ち刃物」見学(4年生)
見学が始まり、工場の中に入ると、そこには、炎と向き合う真剣な表情の水野さんの姿がありました。炎の中に打ち刃物の素になる鉄を差し込み、熱して赤く柔らかくなったところで取り出し、叩いて形を整えます。作業は素早く正確で、子どもたちは、その作業の工程を真剣に見つめ、心に残った様子をつぶさにメモに残していきました。 「打ち刃物調べ」はこれからも続きます。この学習を通して、「与板打ち刃物」の魅力や職人さんの思い、地域の願いに触れ、「郷土が誇る伝統工芸のこれから」などについて、考えを深め、発信できたらいいなと思います。 読み聞かせ
各教室で読み聞かせが始まると、子どもたちは静まり、目が本をじっと見つめています。ボランティアさんの読み聞かせは、抑揚をつけたり、読むスピードや声の大きさを変えたりしながら、お話の人物になりきって上手に読み進めるため、子どもたちは、あっという間にお話の中に引き込まれていきます。読み聞かせが終わると、子どもたちは、ふっと力を抜き、「面白かった」「楽しかった」「また聞きたいな」という表情を浮かべていました。 6月の読み聞かせは、あと3回予定されています。その後も続きます。「読み聞かせ」をきっかけにして、本に親しみ、読書に浸り、いろんなお話の世界を楽しんでほしいなと思います。 租税教室(6年生)
子どもたちは、最初に税金の種類の説明を聞き、その後、「税金がないとどうなるか」について、アニメーションを視聴しました。また、税金がかかる場合とかからない場合について学び、一億円のレプリカを持ち上げ、その重みを実感していました。 子どもたちは、税金やその必要性について、あまり知りませんでしたが、今日の学習のより、「私たちが安全で安心して暮らしていくには、税金は欠くことのできない大切なものである」ということをしっかりと理解することができました。 プール清掃
最初は、草や枯れ葉が積もったプールサイドと泥水だらけのプール槽でしたが、子どもたち一人一人が自分のまかされた仕事に一生懸命に取り組み、最後は見違えるほどすっかりきれいになりました。 天気もよく、気温も上がったため、少々水に濡れても、かえって気持ちいくらいでした。5・6年生のみなさん、ありがとうございました。 水泳授業は6月22日(月)からスタートします。梅雨の時期と重なってしまいますが、できるかぎり授業を実施し、泳力を少しでも伸ばしたいと思います。 田植え体験(5年生)
田植えは、まず、伊藤様から植え方を教えていただきました。一人一人が苗を植える場所や1カ所に植える苗の数などについて、丁寧に指導していただき、子どもたちもしっかりと聞き、田植えに備えました。 田植えが始まると、みんな大騒ぎです。ぬかるんだ水田の泥の中に裸足で入った感触は普段味わうことのないもので、みんな思わず声が漏れてしまいました。最初は大騒ぎの田植え体験も、コツを覚えてくると、みんな集中し、想像していたよりも、みんな上手に植え進めることができていました。 5年生は、今後、定期的に稲の生長を観察したり、米作りに携わる方々から話を聞いたりしながら、お米が私たちの食卓に並ぶまでの過程や工夫について学習を進め、秋には稲刈り体験も行います。半年をかけ、「米作り」に携わる方々の思いや願い、「米作り」の素晴らしさついて深く学んでほしいなと思います。 |