【6年生:社会科】火をおこせ!縄文時代の知恵と大変さを体感

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 6年生の社会科(歴史学習)の時間に、新潟県立歴史博物館の学芸員さんを講師にお招きし、出前授業を行いました。教室に運び込まれたのは、本物の縄文土器や当時の道具の数々。子どもたちは教科書で見るのとは違う、本物の迫力に目を輝かせながら熱心に話を聞いていました。授業の後半は、お待ちかねの「火おこし体験」です。マッチもライターもない時代、人々がどうやって火を手に入れていたのかを体感しました。
 まずは、両手で棒を挟んで激しく回転させる、最も原始的な「きりもみ式」に挑戦。「がんばれ!」「もっと速く!」と声を掛け合いながら必死に手を動かしますが、手のひらが痛くなるばかりでなかなか火はつきません。うっすら煙は出るものの、火種にする難しさに、子どもたちは当時の苦労を身をもって実感していました。
 続いて、少し時代が進んだ「舞きり式」の道具を使ってみました。こちらは紐とはずみ車の仕組みを使い、上下の運動で棒を高速回転させる道具です。「きりもみ式」に比べると、小さな力で驚くほどスムーズに回転します。コツを掴んだ班からは、見事に火種が生まれ、パッと火がついた瞬間には大歓声が沸き起こりました。
 現代の私たちはスイッチ一つで火も電気も使えますが、今回の体験を通して、「道具を進化させてきた先人たちの知恵」と「火を起こすことの大変さ」を肌で学ぶことができました。

いじめ見逃しゼロスクール(小国小学校きずな集会)を開催しました

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 9日、小国小学校では「いじめを絶対に許さない」「いじめを絶対に見逃さない」という強い意識を高めるため、全校児童による「きずな集会」を開催しました。
 集会ではまず、どのような行為がいじめに当たるのか、その定義を全員でしっかりと確認しました。何気ない言葉や行動が相手を傷つけていないか、一人一人が我が身を振り返る大切な時間となりました。
 今回は、実生活の具体的な場面を挿画で再現し、いじめの未然防止や対応について考えました。縦割りの「きずな班」で行われたグループ討議では、ホワイトボードを囲んで活発な意見交換が行われました。「何がよくなかったのか?」「自分たちにどうすればよかったのか?」を中心に考えました。話合いでは、高学年が優しくリードしながら、「周りで見ているだけの人も、見逃していることになる」「嫌な思いをしている子がいたら、すぐに声をかけたい」など、本音の言葉がたくさん飛び交いました。
 今回の集会は、子どもたちが「自分で考えて行動できる子」へと成長する確かな一歩となりました。これからも小国小学校は、全校のきずなを深め、誰もが安心して楽しく過ごせる学校づくりを進めてまいります。

本の世界を楽しもう!読書旬間が始まりました(6月8日〜6月19日)

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 6月8日(月)から6月19日(金)までの2週間、校内読書旬間がスタートしました。初日の8日は、縦割りグループ「きずな班」での活動から。高学年の児童が下級生へ心を込めて読み聞かせを行い、温かいスタートを切ることができました。期間中は、全校で静かに本と向き合う「全校読書」の時間も設けています。
 また、図書委員会による楽しい催しも目白押しです!
おすすめの本紹介: 先生方や各学年がおすすめする本の特設コーナー
ブックビンゴ: いろいろなジャンルの本に挑戦してビンゴを目指すゲーム
 この2週間、たくさんの素敵な本や言葉に出会えることを楽しみにしています。ご家庭でもぜひ、読書を話題にしてみてください。

【3年生・社会科】アオーレ長岡・ミライエ長岡へ校外学習に行ってきました!

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 3年生の社会科「公共施設の学習」として、お弁当を持って1日がかりの校外学習に出かけてきました。今回訪問したのは、長岡市を代表する2つの複合交流施設、アオーレ長岡とミライエ長岡(米百俵プレイス)です。まず訪れたアオーレ長岡では、スタッフの方に施設を案内してもらいながら、市民のための大切な役割について詳しくお話を聞きました。普段は入ることのできない市議会の議場も見学させていただき、全体が見渡せる「円形すり鉢状」の客席に子どもたちは興味津々。中でも一番驚いたのは、壁紙に長岡の伝統工芸である「小国和紙」が使われていたことで、身近な伝統の技にみんな感心した様子でした。次に向かったミライエ長岡は、互尊文庫(図書館)や子育て支援スペースなどが集まる地域活性化の拠点です。館内にずらりと並ぶたくさんの本に目を輝かせたほか、ものづくりスペースでは最新の「3Dプリンター」を目の当たりにして大喜びする姿が見られました。公共施設の役割をたっぷりと学び、おいしいお弁当も食べて、お腹も心も満たされた子どもたち。充実した1日を終え、みんなとびきりの笑顔で学校に帰ってきました。ぜひ、ご家庭でも今日の思い出をたくさん聞いてみてください。

笑顔キラキラ☆チアタイム!アルビレックスチアリーダーズ来校

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 PTA文化教養部主催の行事として、アルビレックスチアリーダーズのメンバー4名をお招きしました!今日の日を楽しみにしていた子どもたち。間近でのプロのパフォーマンスに続き、トークタイムではメンバーの皆さんから素敵なメッセージをいただきました。最後は全員で親子ダンスタイム!一緒に楽しく体を動かし、会場全体にキラキラの笑顔が広がる素晴らしい時間となりました。


今日から「歯と口の健康週間」が始まります!6/4~6/10

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 6月4日から10日までの1週間は「歯と口の健康週間」です。これにちなんで、今日の給食はよく噛んで食べることを意識できる、特別な「カミカミメニュー」が登場!
今日の献立
・カミカミ丼
・厚揚げとわかめの味噌汁
・あじさいゼリー
・牛乳
 大人気の「カミカミ丼」には、噛みごたえのあるゴボウや豚肉などの具材がたっぷり入っています。また、デザートの「あじさいゼリー」は、6月にきれいに咲くあじさいの花をイメージした、目でも楽しめる季節のゼリーです。よく噛むことには、だ液を増やして虫歯を予防する、消化を助ける、脳を刺激して集中力を高めるといった、体にとって良い効果がたくさんあります。しっかり噛んで美味しく味わった後は、ていねいな歯磨きも忘れずに行いましょう。学校やおうちでも健康な歯を守る習慣を大切に。

【6年生・「社会を支え合う会費」を学ぶ〜租税教室〜】

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 6年生を対象に、租税教室を行いました。長岡市の職員の方から講師としておいでいただきました。「もし税金がなくなったら?」という問いかけから始まった授業。身の回りの税金について学び、アニメで「税金がない世界」を視聴しました。ゴミ収集や警察などが機能しなくなる様子を見て、普段の暮らしがどれほど税金に支えられているかを深く実感しました。後半には、ジュラルミンケースに入った「1億円のレプリカ(約10kg)」を持つ体験も!学校建設には約10億円かかりますが、その10分の1のずっしりとした重みに一同大驚きでした。大きなお金に支えられているありがたみを通して、税金は「社会をみんなで支え合うための会費」であるという大切さを、肌で感じる貴重な時間となりました。
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