読み聞かせ
各教室で読み聞かせが始まると、子どもたちは静まり、目が本をじっと見つめています。ボランティアさんの読み聞かせは、抑揚をつけたり、読むスピードや声の大きさを変えたりしながら、お話の人物になりきって上手に読み進めるため、子どもたちは、あっという間にお話の中に引き込まれていきます。読み聞かせが終わると、子どもたちは、ふっと力を抜き、「面白かった」「楽しかった」「また聞きたいな」という表情を浮かべていました。 6月の読み聞かせは、あと3回予定されています。その後も続きます。「読み聞かせ」をきっかけにして、本に親しみ、読書に浸り、いろんなお話の世界を楽しんでほしいなと思います。 |