読み聞かせ
各教室で読み聞かせが始まると、子どもたちは静まり、目が本をじっと見つめています。ボランティアさんの読み聞かせは、抑揚をつけたり、読むスピードや声の大きさを変えたりしながら、お話の人物になりきって上手に読み進めるため、子どもたちは、あっという間にお話の中に引き込まれていきます。読み聞かせが終わると、子どもたちは、ふっと力を抜き、「面白かった」「楽しかった」「また聞きたいな」という表情を浮かべていました。 6月の読み聞かせは、あと3回予定されています。その後も続きます。「読み聞かせ」をきっかけにして、本に親しみ、読書に浸り、いろんなお話の世界を楽しんでほしいなと思います。 租税教室(6年生)
子どもたちは、最初に税金の種類の説明を聞き、その後、「税金がないとどうなるか」について、アニメーションを視聴しました。また、税金がかかる場合とかからない場合について学び、一億円のレプリカを持ち上げ、その重みを実感していました。 子どもたちは、税金やその必要性について、あまり知りませんでしたが、今日の学習のより、「私たちが安全で安心して暮らしていくには、税金は欠くことのできない大切なものである」ということをしっかりと理解することができました。 プール清掃
最初は、草や枯れ葉が積もったプールサイドと泥水だらけのプール槽でしたが、子どもたち一人一人が自分のまかされた仕事に一生懸命に取り組み、最後は見違えるほどすっかりきれいになりました。 天気もよく、気温も上がったため、少々水に濡れても、かえって気持ちいくらいでした。5・6年生のみなさん、ありがとうございました。 水泳授業は6月22日(月)からスタートします。梅雨の時期と重なってしまいますが、できるかぎり授業を実施し、泳力を少しでも伸ばしたいと思います。 田植え体験(5年生)
田植えは、まず、伊藤様から植え方を教えていただきました。一人一人が苗を植える場所や1カ所に植える苗の数などについて、丁寧に指導していただき、子どもたちもしっかりと聞き、田植えに備えました。 田植えが始まると、みんな大騒ぎです。ぬかるんだ水田の泥の中に裸足で入った感触は普段味わうことのないもので、みんな思わず声が漏れてしまいました。最初は大騒ぎの田植え体験も、コツを覚えてくると、みんな集中し、想像していたよりも、みんな上手に植え進めることができていました。 5年生は、今後、定期的に稲の生長を観察したり、米作りに携わる方々から話を聞いたりしながら、お米が私たちの食卓に並ぶまでの過程や工夫について学習を進め、秋には稲刈り体験も行います。半年をかけ、「米作り」に携わる方々の思いや願い、「米作り」の素晴らしさついて深く学んでほしいなと思います。 感動の与板小学校大運動会
子どもたちは、運動会のスローガンである「練習の成果を発揮し、みんなで協力して全力でがんばろう」に向け、自分の種目も応援もすべてに全力を出し切ることができました。 そのため、各学年の徒競走も学年部の団体種目も接戦が多く、応援にも力が入り、大変盛り上がりました。 1位になった子、惜しくも2位になった子、抜かれてしまった子など、競技の結果はそれぞれ違いますが、一人一人の心には、保護者や地域のみなさんの大声援を受けながら全力を尽くした後の清々しさと爽快感、満足感が広がったことと思います。 閉会式では、最後に、応援団長の感想発表と児童代表の閉会宣言がありました。どれも心がこもった自分の言葉による発表で素晴らしく、感動とともに今日の運動会を締めくくることができました。 また、今日の運動会では、ご来賓の皆様や保護者の皆様、地域の皆様から、子どもたちへたくさんのご声援と惜しみない拍手を送っていただきました。心より感謝申し上げます。ありがとうございました。 米百俵号(移動図書館車)来校
米百俵号が児童玄関前に到着し、昼休みが始まると、子どもたちが返却する図書を抱きながら車の中へ次々に入っていきます。図書は一度に最大20冊まで借りれるそうです。米百俵号の滞在時間は限られているので、子どもたちは思い思いの本を手に取ると、てきぱきと貸出の手続きを済ませて車を降りていきました。 読書は脳機能を高める効果がたくさんあります。何より心を豊かにします。これからも進んで本を借りて、その世界に浸ってほしいなと思います。 運動会予行練習
練習を進めていくにつれて気温があがり、集中がとぎれがちになるところですが、先生や応援団長の指示をしっかり聞き、みんなきびきび行動しており、立派でした。 予報を見ると、運動会当日の天気もよさそうです。あと4日。疲れも出てきている頃です。しっかり食べて栄養を補給し、よく睡眠をとって体調を整え、ベストの状態で当日を迎えてほしいです。 リコーダー講習会
最初に講師の先生がリコーダーを吹いてお手本を披露してくれました。とっても上手で、みんな、あっという間にリコーダーの世界に引き込まれました。 その後、リコーダーの扱い方について学びました。「リコーダーは大きな音や小さな音は出しにくい楽器です。」「リコーダーは指の抑えが同じでも、吹き込む息の量で音程が変わる」などの話を聞いたり、実際にリコーダーを吹いたりしながら、基本的な扱い方や吹き方を学びました。講師の先生の指導を受けながら吹くうちにみんなの音がだんだん安定し、きれいな音色が室内に響くようになり、リコーダーの楽しさを味わうことができました。 扱える楽器が一つ増えると、音楽の世界が一つ広がります。今後は、今日学習した基本を思い出して練習を重ね、リコーダーを通して、さらに音楽に親しんでほしいなと思います。 「交通安全教室2」(3年生自転車乗り編)
3年生は体育館に特設のコースを作り、一人一人が自分の自転車に実際に乗って、正しい自転車の乗り方を確認しました。 警察の方からは、発進する時の安全確認や信号機のある交差点の横断の仕方、安全な左右折の仕方などについて一人一人個別にご指導いただきました。、子どもたちも、警察の方の指示を聞きながら、「一時停止でしっかりとまる」、「左右の確認」、「スピードの出し過ぎ注意」等を心がけ、安全に運転することができました。 今日の自転車の安全な乗り方の学習は、交通事故を未然に防ぐ上でとても大切です。交通 ルールの遵守はもちろんですが、自転車は便利である反面スピードが出るため、一瞬の判断の遅れが大きな交通事故につながることもありす。学習したことを一人一人がしっかりと心と体に留め、毎日の生活の中で実践し、安全に過ごしてほしいと思います。 「交通安全教室1」(1年生歩行編)
1年生は、毎日の登下校が安全にできるように、学校の周辺で歩行の練習を行いました。 主な内容は、交差点や大通りの横断の仕方の確認でした。横断するときは、「自分を目立たせる」「横断する自分の存在を車にわかってもらう」ということを指導していただき、路上で実践しました。みんな、警察の方の指示をしっかり聞き、自分で左右を確認しながら横断することができました。 今日の交通教室は、交通事故を未然に防ぐ上でとても大切な活動です。学んだことを一人一人がしっかりと心と体に留め、毎日の生活の中で実践し、安全に過ごしてほしいと思います。 与板中学校区 第1回学校運営協議会
後半の交流場面では、「よいた15歳の子ども像のために学校及び地域で取り組むこと」を協議題とし、小グループに分かれて、話し合いました。どのグループも参加者が積極的に意見を述べており、「与板の子どもは自分からあいさつができる子はいるけど、まだ少ないと思う」「与板には祭りやたくさんのイベントがあるから、与板が好きな子はたくさんいると思う」「相手の話をしっかりと聴く力をみにつけさせたい」などの意見がありました。改善策を検討するグループもあり、みんな与板の子どもへの思いがあふれていて、よい話し合いができたなと思いました。 ファミリー顔合わせ会
今日は、その第1回目ということで、6年生のリードのもと、自己紹介をしたり、メンバーの名前をカードに記入したりしました。最初は緊張した表情の子もいましたが、徐々にほぐれ、最後のレク(「じゃんけんキングゲーム」)では、みんな楽しそうに交流することができました。 これから1年間、いろいろな活動を通して交流し、学年の枠を越えてお互いの良さを認め合いながら、たのしい思い出をたくさん作れるといいなと思います。 第1回 避難訓練
今回は火災(家庭科室から出火)を想定し、家庭科室を避けた避難経路を通り、避難場所(グラウンド北側)に避難しました。 みんな、放送をしっかりと聞き、口を閉じて、担任の先生の指示に従い、素早く避難することができました。 災害は、いつ、どこで起きるか分かりません。繰り返し訓練することが大切です。いつ発生しても対応できるように、今後も緊張感をもって避難訓練を実施し、非常時に備えていきます。 学習参観・PTA総会・学年懇談会
学習参観では、子どもたちの様子や授業の内容等はいかがだったでしょうか。新年度がスタートしてもうすぐ1か月が経とうとしています。新1年生も進級した2年〜6年生も、みんな、新しい学校生活のスタートを切り、はりきっています。今日は、自分の思ったこと、感じたことを発表したり、友だちと話したりしながら、学習課題の解決に向け、真剣に楽しく学習に取り組む姿が見られたことと思います。 PTA総会では、主に昨年度の事業等の報告と今年度のPTA活動についてご協議いただきました。昨年度の事業報告内容を見ると、改めて与板小学校の保護者の皆様からたくさんのご支援、ご協力をいただいていることに気づかされます。本当にありがとうございます。今年度もどうぞよろしくお願いいたします。 学年懇談会では、学年が一つ上がり、新年度がスタートした最近の学級の子どもたちの様子や学級経営の方針等について担任から説明し、情報交換を行いました。学校にとっても、参加された保護者の皆様にとっても、1年間の見通しがもてる有意義な時間になったことと思います。ありがとうございました。 育苗センター見学(5年生)
子どもたちは、施設の方から、「5つの米粒からお茶碗1杯のお米が収穫できる」というお話を聞いたり、お米の発芽を促進する水蒸気が充満する部屋や自動で苗に水を与える装置などを見学したりしました。見学を通して、苗を育てる段階から、さまざまな工夫があることを知るとともに、大切だと思ったことは、しっかりとメモすることができました。 苗はぐんぐん成長しており、まもなく田植えの時期を迎えます。この総合の学習はお米の成長とともに進めていきます。その学習の過程の中で、米作りの素晴らしさやそれに携わる人々の苦労や願い、お米を消費する側の心の在り方などを学び、この学習を終える頃には、「これからの日本の食の在り方」などについても考えを広げていけるといいなと思います。 応援団の顔合わせ会
赤組白組の応援団長が前に立って自己紹介と決意発表をし、その後、赤白に分かれて輪になって座り、一人一人が自己紹介と決意を発表しました。「応援を盛り上げて、ダブル優勝をねらうぞ!」という気持ちが伝わってくるやる気にあふれた発表でした。 運動会は5月23日(土)。さっそく明日から赤白に分かれた応援団の練習が始まり、徐々に学年ごとの競技練習や応援練習も増えていきます。気温も徐々に上がり、汗ばむ日も増えてきますが、一人一人が本気で声を出し、応援リーダーを中心にしっかり練習してチームワークに磨きをかけ、自信をもって運動会当日を迎えてほしいなと思います。 フレーフレー与板小!がんばれがんばれ与板小! おーっ! 児童会行事「一年生を迎える会」
5年生が作る豪華なアーチの中を通りながら、6年生のエスコートで1年生が入場すると、会場から温かい歓迎の拍手が沸き、会が始まりました。 開会の言葉の後に、2年生がすてきな歓迎のダンスを披露してくれました。ダイナミックでメリハリがあり、自信をもって踊る姿から歓迎の気持ちが伝わってきました。 3年生は、首から下げるタイプの招待状を作ってくれました。そこにはメッセージやデザインが施されており、歓迎の気持ちが1年生に届く素敵な仕上がり具合でした。 4年生は、歓迎の雰囲気を演出する輪飾りやメッセージを作り、ステージに設置しました。そのおかげで、入学をお祝いする歓迎ムードが高まりました。 6年生は、さすが最高学年という活躍でした。司会進行、入退場のエスコート、レク(合奏発表や寸劇)、児童会歌の指揮、開閉会の言葉など、一人一人が自分の役割に責任をもち、やり遂げました。 また、1年生もお礼の気持ちをこめて歌を披露してくれました。上級生の前で歌うのは緊張したと思いますが、元気に歌ってくれました。素晴らしかったです。 全校が1年生を歓迎する気持ちを込め、それぞれの立場でできることに精一杯取り組んだことで、心が温まるすてきな会になりました。 読書タイム
心を落ち着かせて、思い思いの本を選び、読書に浸ります。 読書は、思考力や集中力、創造力、記憶力などが高まると言われており、その他にも脳機能を高める働きがたくさんあります。特に脳の発達が著しい少年期の読書は効果が大きいです。 「読書離れ」が進む昨今ですが、「読書タイム」をきっかけにして、読書を好きになり、読書が生活の一部になったらいいなと思います。 SP隊と顔合わせ
その後、全校が体育館へ移動し、「YOITA SP隊」の方と顔合わせ会を行いました。 「YOITA SP隊」は、与板地域のボランティア団体で、子どもたちが登下校する時間帯に交通量の多い交差点等に立って、街頭指導を行ったり、通学路や危険個所を点検したりして、子どもたちの安全を守ってくださっています。 今日の顔合わせでは、お二人にお越しいただき、「知らない人にはついていかない」「交通ルールを守り、交通事故に気を付けること」等について、お話をしていただきました。 子どもたちの安全を守ってくださるSP隊の皆様に感謝しつつ、学校では、子どもたちが自分で判断して危険を回避することができるよう、日々の学校生活の中で、適宜指導していきたいと思います。 令和8年度「入学式」
担任による呼名では、一人一人が、しっかりと「はい!」と、返事をすることができました。たいへん立派でした。在校生も、お兄さん、お姉さんらしく、きちんとした姿勢で新入生を迎え、児童代表による歓迎の言葉も最高学年らしく、見事でした。 最後は、2年生から6年生が力強く、そして、表情豊かに校歌を歌いあげ、入学式を締めくくりました。本当にすばらしい入学式になりました。 これで、全校228名がそろいました。あらためて、与板小学校の令和8年度のスタートです。 |