第1回 避難訓練
今回は火災(家庭科室から出火)を想定し、家庭科室を避けた避難経路を通り、避難場所(グラウンド北側)に避難しました。 みんな、放送をしっかりと聞き、口を閉じて、担任の先生の指示に従い、素早く避難することができました。 災害は、いつ、どこで起きるか分かりません。繰り返し訓練することが大切です。いつ発生しても対応できるように、今後も緊張感をもって避難訓練を実施し、非常時に備えていきます。 学習参観・PTA総会・学年懇談会
学習参観では、子どもたちの様子や授業の内容等はいかがだったでしょうか。新年度がスタートしてもうすぐ1か月が経とうとしています。新1年生も進級した2年〜6年生も、みんな、新しい学校生活のスタートを切り、はりきっています。今日は、自分の思ったこと、感じたことを発表したり、友だちと話したりしながら、学習課題の解決に向け、真剣に楽しく学習に取り組む姿が見られたことと思います。 PTA総会では、主に昨年度の事業等の報告と今年度のPTA活動についてご協議いただきました。昨年度の事業報告内容を見ると、改めて与板小学校の保護者の皆様からたくさんのご支援、ご協力をいただいていることに気づかされます。本当にありがとうございます。今年度もどうぞよろしくお願いいたします。 学年懇談会では、学年が一つ上がり、新年度がスタートした最近の学級の子どもたちの様子や学級経営の方針等について担任から説明し、情報交換を行いました。学校にとっても、参加された保護者の皆様にとっても、1年間の見通しがもてる有意義な時間になったことと思います。ありがとうございました。 育苗センター見学(5年生)
子どもたちは、施設の方から、「5つの米粒からお茶碗1杯のお米が収穫できる」というお話を聞いたり、お米の発芽を促進する水蒸気が充満する部屋や自動で苗に水を与える装置などを見学したりしました。見学を通して、苗を育てる段階から、さまざまな工夫があることを知るとともに、大切だと思ったことは、しっかりとメモすることができました。 苗はぐんぐん成長しており、まもなく田植えの時期を迎えます。この総合の学習はお米の成長とともに進めていきます。その学習の過程の中で、米作りの素晴らしさやそれに携わる人々の苦労や願い、お米を消費する側の心の在り方などを学び、この学習を終える頃には、「これからの日本の食の在り方」などについても考えを広げていけるといいなと思います。 応援団の顔合わせ会
赤組白組の応援団長が前に立って自己紹介と決意発表をし、その後、赤白に分かれて輪になって座り、一人一人が自己紹介と決意を発表しました。「応援を盛り上げて、ダブル優勝をねらうぞ!」という気持ちが伝わってくるやる気にあふれた発表でした。 運動会は5月23日(土)。さっそく明日から赤白に分かれた応援団の練習が始まり、徐々に学年ごとの競技練習や応援練習も増えていきます。気温も徐々に上がり、汗ばむ日も増えてきますが、一人一人が本気で声を出し、応援リーダーを中心にしっかり練習してチームワークに磨きをかけ、自信をもって運動会当日を迎えてほしいなと思います。 フレーフレー与板小!がんばれがんばれ与板小! おーっ! 児童会行事「一年生を迎える会」
5年生が作る豪華なアーチの中を通りながら、6年生のエスコートで1年生が入場すると、会場から温かい歓迎の拍手が沸き、会が始まりました。 開会の言葉の後に、2年生がすてきな歓迎のダンスを披露してくれました。ダイナミックでメリハリがあり、自信をもって踊る姿から歓迎の気持ちが伝わってきました。 3年生は、首から下げるタイプの招待状を作ってくれました。そこにはメッセージやデザインが施されており、歓迎の気持ちが1年生に届く素敵な仕上がり具合でした。 4年生は、歓迎の雰囲気を演出する輪飾りやメッセージを作り、ステージに設置しました。そのおかげで、入学をお祝いする歓迎ムードが高まりました。 6年生は、さすが最高学年という活躍でした。司会進行、入退場のエスコート、レク(合奏発表や寸劇)、児童会歌の指揮、開閉会の言葉など、一人一人が自分の役割に責任をもち、やり遂げました。 また、1年生もお礼の気持ちをこめて歌を披露してくれました。上級生の前で歌うのは緊張したと思いますが、元気に歌ってくれました。素晴らしかったです。 全校が1年生を歓迎する気持ちを込め、それぞれの立場でできることに精一杯取り組んだことで、心が温まるすてきな会になりました。 読書タイム
心を落ち着かせて、思い思いの本を選び、読書に浸ります。 読書は、思考力や集中力、創造力、記憶力などが高まると言われており、その他にも脳機能を高める働きがたくさんあります。特に脳の発達が著しい少年期の読書は効果が大きいです。 「読書離れ」が進む昨今ですが、「読書タイム」をきっかけにして、読書を好きになり、読書が生活の一部になったらいいなと思います。 SP隊と顔合わせ
その後、全校が体育館へ移動し、「YOITA SP隊」の方と顔合わせ会を行いました。 「YOITA SP隊」は、与板地域のボランティア団体で、子どもたちが登下校する時間帯に交通量の多い交差点等に立って、街頭指導を行ったり、通学路や危険個所を点検したりして、子どもたちの安全を守ってくださっています。 今日の顔合わせでは、お二人にお越しいただき、「知らない人にはついていかない」「交通ルールを守り、交通事故に気を付けること」等について、お話をしていただきました。 子どもたちの安全を守ってくださるSP隊の皆様に感謝しつつ、学校では、子どもたちが自分で判断して危険を回避することができるよう、日々の学校生活の中で、適宜指導していきたいと思います。 令和8年度「入学式」
担任による呼名では、一人一人が、しっかりと「はい!」と、返事をすることができました。たいへん立派でした。在校生も、お兄さん、お姉さんらしく、きちんとした姿勢で新入生を迎え、児童代表による歓迎の言葉も最高学年らしく、見事でした。 最後は、2年生から6年生が力強く、そして、表情豊かに校歌を歌いあげ、入学式を締めくくりました。本当にすばらしい入学式になりました。 これで、全校228名がそろいました。あらためて、与板小学校の令和8年度のスタートです。 令和8年度スタート
始業式では、代表児童4名が新年度の決意を発表しました。今まで頑張ったこと、これから頑張りたいことをしっかりと発表することができました。たいへん立派でした。 その後、私(校長)からは、新年度のスタートということもあり、「校歌」の詞の意味について、クイズ形式で話をしました。 校歌に出てくる「などがたゆまん わが心」は「私はつよい心をもってゆらぎはしません」という意味、「なおく」は「正しく」、「むつまじく」は「みんなと仲良くする」という意味など、よくわからなかった歌詞の意味を知ることができました。今後、校歌を歌うたびに、その意味も思い浮かべてくれるといいなと思います。 また、担任の先生の発表を終えた後、各学級では、学級開きが行われました。担任の先生の工夫を凝らした自己紹介から始まり、教室いっぱいに子どもたちの笑顔が広がり、先生の指示をしっかり聞いて、張り切って新年度の準備をする姿が見られました。「よーし、クラスの仲間と担任の先生といっしょにがんばていくぞ」という声が聞こえてきそうな、やる気と期待に満ち溢れたすてきな学級開きになりました。 |