専門委員会
いずれの委員会も4月中の活動を振り返り、成果と課題を明確にした上で、5月の活動にどう生かすか真剣に話し合う姿がありました。 また、生徒総会において、先日の学級討議で各クラスから出された質問や要望にどのように答えるか、確認し合う姿もありました。 自分たちの学校を、自分たちの手で、よりよくしていこうと前向きに取り組む生徒たちです。 小中連携あいさつ活動
児童・生徒間、児童生徒・地域間のあいさつを通して、さわやかな1日の始まりとしていきましょう。 スタートアッププロジェクト(2学年)
1 学級・学年の仲間や先生方への明るく元気のよいあいさつ、相手によく聞こえるよう大きな声での返事 2 授業開始時刻を意識した時間前着席 秋葉中学校は、ノーチャイムです。つまり、授業の開始や終了時にチャイムが鳴りません。自分で時計を見ながら行動しています。 あいさつや返事、時間を守ることなど、基本的なことをしっかりと行い、互いに気持ちのよい学校生活を送りましょう。 プラバンでネームプレート制作(1年生美術)
自分の好きなものや、お気に入りのキャラクターを名前と組み合わせ、オリジナルプレートができあがりました。 制作したネームプレートは、各自の美術バッグに付けるキーホルダーとして使う予定です。 制作時間:4時間 材 料:プラスチック板、色鉛筆、油性ペン 避難訓練・地震体験車
最近も十勝地方南部や三陸沖、近いところでは長野県北部で、最大震度5強の地震が発生しています。 いつ、その時が来るかわからない災害に備え、できる準備をしっかりとしたり、身を守るすべを身に付けたりするよい機会となりました。 もし、大きな災害が起きたとき、中学生は「助けられる側」にとどまらず、小学生や高齢者にとって「助ける側」の大きな力になる必要もあります。 自分の命を守る訓練は、誰かの命を助けるための準備でもあるのです。 今回は、長岡市危機管理防災本部にお願いし、地震体験車にも乗せていただきました。 震度6や震度7の揺れは、身をかがめていても体が大きく揺さぶられるため、生徒たちはテーブルの脚にしっかりとつかまって揺れが収まるまで必死に耐えていました。 これが、実際の地震ならば、大型の家具が倒れてきたり、窓ガラスが割れたりして、パニックになることは容易に想像できます。 自分事として「命を守る」ことを考えた1日となりました。 |