読書タイム
心を落ち着かせて、思い思いの本を選び、読書に浸ります。 読書は、思考力や集中力、創造力、記憶力などが高まると言われており、その他にも脳機能を高める働きがたくさんあります。特に脳の発達が著しい少年期の読書は効果が大きいです。 「読書離れ」が進む昨今ですが、「読書タイム」をきっかけにして、読書を好きになり、読書が生活の一部になったらいいなと思います。 SP隊と顔合わせ
その後、全校が体育館へ移動し、「YOITA SP隊」の方と顔合わせ会を行いました。 「YOITA SP隊」は、与板地域のボランティア団体で、子どもたちが登下校する時間帯に交通量の多い交差点等に立って、街頭指導を行ったり、通学路や危険個所を点検したりして、子どもたちの安全を守ってくださっています。 今日の顔合わせでは、お二人にお越しいただき、「知らない人にはついていかない」「交通ルールを守り、交通事故に気を付けること」等について、お話をしていただきました。 子どもたちの安全を守ってくださるSP隊の皆様に感謝しつつ、学校では、子どもたちが自分で判断して危険を回避することができるよう、日々の学校生活の中で、適宜指導していきたいと思います。 令和8年度「入学式」
担任による呼名では、一人一人が、しっかりと「はい!」と、返事をすることができました。たいへん立派でした。在校生も、お兄さん、お姉さんらしく、きちんとした姿勢で新入生を迎え、児童代表による歓迎の言葉も最高学年らしく、見事でした。 最後は、2年生から6年生が力強く、そして、表情豊かに校歌を歌いあげ、入学式を締めくくりました。本当にすばらしい入学式になりました。 これで、全校228名がそろいました。あらためて、与板小学校の令和8年度のスタートです。 令和8年度スタート
始業式では、代表児童4名が新年度の決意を発表しました。今まで頑張ったこと、これから頑張りたいことをしっかりと発表することができました。たいへん立派でした。 その後、私(校長)からは、新年度のスタートということもあり、「校歌」の詞の意味について、クイズ形式で話をしました。 校歌に出てくる「などがたゆまん わが心」は「私はつよい心をもってゆらぎはしません」という意味、「なおく」は「正しく」、「むつまじく」は「みんなと仲良くする」という意味など、よくわからなかった歌詞の意味を知ることができました。今後、校歌を歌うたびに、その意味も思い浮かべてくれるといいなと思います。 また、担任の先生の発表を終えた後、各学級では、学級開きが行われました。担任の先生の工夫を凝らした自己紹介から始まり、教室いっぱいに子どもたちの笑顔が広がり、先生の指示をしっかり聞いて、張り切って新年度の準備をする姿が見られました。「よーし、クラスの仲間と担任の先生といっしょにがんばていくぞ」という声が聞こえてきそうな、やる気と期待に満ち溢れたすてきな学級開きになりました。 |