令和8年度「入学式」
担任による呼名では、一人一人が、しっかりと「はい!」と、返事をすることができました。たいへん立派でした。在校生も、お兄さん、お姉さんらしく、きちんとした姿勢で新入生を迎え、児童代表による歓迎の言葉も最高学年らしく、見事でした。 最後は、2年生から6年生が力強く、そして、表情豊かに校歌を歌いあげ、入学式を締めくくりました。本当にすばらしい入学式になりました。 これで、全校228名がそろいました。あらためて、与板小学校の令和8年度のスタートです。 令和8年度スタート
始業式では、代表児童4名が新年度の決意を発表しました。今まで頑張ったこと、これから頑張りたいことをしっかりと発表することができました。たいへん立派でした。 その後、私(校長)からは、新年度のスタートということもあり、「校歌」の詞の意味について、クイズ形式で話をしました。 校歌に出てくる「などがたゆまん わが心」は「私はつよい心をもってゆらぎはしません」という意味、「なおく」は「正しく」、「むつまじく」は「みんなと仲良くする」という意味など、よくわからなかった歌詞の意味を知ることができました。今後、校歌を歌うたびに、その意味も思い浮かべてくれるといいなと思います。 また、担任の先生の発表を終えた後、各学級では、学級開きが行われました。担任の先生の工夫を凝らした自己紹介から始まり、教室いっぱいに子どもたちの笑顔が広がり、先生の指示をしっかり聞いて、張り切って新年度の準備をする姿が見られました。「よーし、クラスの仲間と担任の先生といっしょにがんばていくぞ」という声が聞こえてきそうな、やる気と期待に満ち溢れたすてきな学級開きになりました。 |