令和7年度の皆様のご支援ご協力に感謝申し上げます。令和8年度もどうぞよろしくお願いいたします。

2月17日 六送会に向けて

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「6年生を送る会」に向けた準備が進んでいます。
5時間目、4年生は6年生へのプレゼント作りをしていました。
ファミリー班ごとに、1〜5年生が6年生にあてて、
一人ひとり、感謝やお祝いの言葉を書いたメッセージカード。
そのカードを、4年生が台紙に貼っていきました。
カードには、6年生からしてもらって嬉しかったことや
感謝の気持ちがびっしりと書かれています。
それを1枚1枚丁寧に並べて貼って、空いた場所には
カラフルなイラストやメッセージをかいていました。

6時間目は、3年生、5年生が準備をしていました。
3年生は、お花紙を折ってたくさんの花を作っていました。
小さな花を並べて「ありがとう きずな学年」の
文字を作るのだそうです。
たくさんの花を力を合わせて楽しそうに作っていました。
5年生は、六送会を中心になって計画、準備、運営します。
司会進行、掲示メッセージや飾り、歌、ゲームなど、
それぞれの係ごとに分かれて、準備や練習をしていました。
練習や制作の様子から、5年生の意気込みが伝わってきました。

六送会は、6年生に感謝の気持ちを表す会であると同時に、
1〜5年生の成長の機会でもあります。
とりわけ、中心になって活動を引っ張る5年生は、
最高学年に向け、学年の力と自覚を高めます。
どの学年にとっても、一年間の締めくくりをし
互いの成長を確かめ合って、進級・進学への期待をもつ、
そんな六送会をつくり上げてくれることと思います。

2月16日 六送会に向けて 2年生

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先週から、「6年生ありがとう旬間」がスタートし、
2月27日(金)の「6年生を送る会」に向けても
各学年で準備が進んでいます。

2年生は、6年生への招待状を作って渡す係です。
そして、六送会当日も、招待状にちなんだクイズを
発表することにしました。
今日の2時間目は、クイズの発表に向けた準備をしました。
クイズの発表は、松組、竹組が交ざったグループで行います。
台詞などの役割分担を決めた後、
みんなに見せる画用紙にクイズの答えを大きく書いたり、
台詞を大きな声ではっきり読む練習をしたりしました。

クイズは、招待状の工夫や招待状に込めた思いなどが、
伝わる内容になっています。
準備が進んだグループは、本番のように、
みんなでクイズを発表する練習をしていました。
大きな声で、誇らしげに練習している2年生の姿から、
六送会に向けて張り切っている気持ちが伝わってきました。

2月13日 調理実習 6年生

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家庭科で「一食分の献立をつくろう」の学習をしてきた6年生。
これまでの調理実習の総まとめとして、
松組は10日(火)に、竹組は本日13日(金)に
班ごとにメニューを考え、一食分のおかずを作りました。

竹組は、班ごとに話し合ったり、インターネットなどで
調べたりしてメニューを決めたそうです。
机の上に置かれたプリントには、調べた作り方の手順が
細かい字で詳しく書かれていました。
どの班のメニューも、とてもおいしそうでした。
ソーセージを春巻きの皮で巻いて焼いていた班は、
春巻きの皮の端に水を付けて、
取れないように巻いたことを教えてくれました。
給食の「麩っカツ」にヒントを得て、
車麩を煮て下味を付け、パン粉をまぶして
炒め焼きにしている班もありました。
給食で食べてきた地元の食材、メニューが
子どもたちに根付いている様子に嬉しくなりました。

卒業までの登校日数も、あと24日となりました。
6年生が、班の友達と力を合わせて
楽しそうに調理実習をしている姿が印象的でした。

2月12日 新1年生一日体験入学・入学説明会

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令和8年度に入学するお子さんの体験入学と
保護者の皆さんへの入学説明会を行いました。

12月に交流会で小学校に来てくれた年長さん。
今日も元気いっぱいです。
来年度6年生になる現5年生と体育館で
ジャンケン列車、だるまさんが転んだ、氷おにで交流しました。
ジャンケン列車では、年長さんに合わせて姿勢を低くし、
最後の決勝のジャンケンで年長さんが勝ったのを喜ぶ
5年生の姿が、とても素敵でした。
だるまさんが転んだでは、
年長さんと5年生がペアになって手をつなぎ、
素早く進んだり、ピタッと止まったりする様子が、
とても楽しそうでした。
氷おにでは、年長さんも元気いっぱいに体育館を走りました。

「今日は、みんなが楽しんでくれて嬉しかったです。
 4月になって、学校に来るのを楽しみにしています。」
という5年生の終わりの言葉で締めくくられた交流会。
年長さんも5年生も、笑顔いっぱいで
来年度に向けてとてもよい機会になりました。
保護者入学説明会では、与板小学校の教育活動や家庭との連携、
4月からの学校生活等について各担当から説明させていただきました。
年長の皆さん、4月から与板小学校に通ってくれるのを
全校のみんなで楽しみに待っています。

2月10日 理科「ものの温まり方」 4年生

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4年生は、理科で「ものの温まり方」を学習しています。
前回は、金属の棒の一部を熱したときの温まり方を調べました。
今日の理科の時間(松組4限、竹組6限)は、
金属の板の一部を熱して、どのように温まっていくかを
調べる実験をしました。

銅板の片面にろうを塗り、スタンドにセットして
端や真ん中など、決めた1点をアルコールランプで熱し、
ろうの融け方の変化を観察します。
予想通りにろうが融けていくのか確かめようと、
班のみんなの視線が銅板に集中していました。
そして、金属板が温まってろうが融けてくると
「やっぱり、端からだんだん融けていく」
「真ん中から広がっていってる」
などと、声を上げていました。
金属は、熱した場所を中心に遠くへ向かって
順番に温まっていくことが分かりました。
子どもたちの様子を見ていると、
マッチを擦ってアルコールランプに火をつけるのに苦戦したり、
図で表した温まり方を言葉でどのように表現すればよいか
自分のもっている言葉を総動員して考えたり、
一つの実験の中で、様々な学びをしているのだなと感じました。

金属の温まり方が分かったところで、
次回は、水の温まり方について調べることになりました。
水は金属と同じ温まり方をするのかどうか、
実験して確かめるのが楽しみですね。

2月9日 まとあてゲーム 1年生

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1年生は、体育の時間に前半はなわとび、
後半はまとあてゲームをしました。

前半のなわとびでは、練習を始めたころに比べ、
続けて跳べる回数がぐんと増えてきました。
休み時間や家でも、めあてをもって
続けて練習に取り組んでいる人がいます。
後半のまとあてゲームでは、バスケットボールの
サークルの真ん中に置かれたコーンを狙って、
外側からボールを投げるチームと
コーンの周りで守るチームに分かれてゲームをしました。
ボールも3個使い、ボールの投げ方やキャッチの仕方にも
力強さが感じられました。
そして、終了の笛が鳴るとすぐに、
使ったコーンやポートボール台、ビブスなどを
素早く片付け始める姿にも、
1年生の4月からの成長が表れていました。

体育館の外側には、窓の高いところまで
屋根から落ちた雪が積もっています。
その雪に囲まれた寒い体育館の中で、
元気いっぱいに運動していた1年生でした。

2月6日 学習参観日ありがとうございました

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今年度最後の学習参観日を実施しました。
大雪で駐車場の確保ができない中、
徒歩での来校にご協力いただき、
学習参観、学年懇談会、PTA各委員会・部会等に
大勢の皆様から参加いただきました。
大変ありがとうございました。

学習参観では、次の学習を公開しました。
学習室4 算数「分数」
1年生  生活「できるようになったこと発表」
2年生  図工「まどをひらいて」
3年生  松組:算数「分数」竹組:算数「重さ」
4年生  図工「ほってすって 見つけて」
5年生  社会「情報通信技術」
6年生  松組:学活「自分の強みを見つけていかそう」
     竹組:外国語「My Best Memory」
1年生では、友達ができるようになったことを
応援しながら一生懸命に見たり聞いたりし、
成功すると拍手して喜ぶ姿がありました。
6年生では、自分や友達の強みを考えたり、
卒業を前に思い出を振り返ったりする姿がありました。
学年それぞれに、成長の姿が見られたのではないかと思います。

学年懇談会では、子どもたちの様子や1年間の成長、
これからの予定などが話題になりました。
PTAの各委員会・部会では、引き継ぎや
次年度への見通しをもつことができました。
今年度の登校日も残すところあと28日です。
どのお子さんも希望をもって進級、進学ができるよう
一日一日を大切に教育活動を進めてまいります。

2月5日 福祉の学習 3年生

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視覚障害者の方を講師に迎えた、3年生の福祉の学習。
大雪のため二度延期になり、3年生の子どもたちは、
今日の日をとても楽しみにしていました。
軽快な音楽にのって登場した講師の方は、
子どもたちにまず、マジックを見せてくださいました。
次々に繰り出される華麗なマジックに、みんなの目は釘付け。
視覚障害をもつ方と知っていた子どもたちですが、
「すごい!」「信じられない!」と大歓声が上がりました。

マジックの後は、視覚障害をもつ方の暮らしや
福祉についてのお話をお聞きしました。
その中で、最初はできない、無理だと思っても、
努力と工夫があれば誰でも何でもできないことはない、
だからみんなも頑張ってほしいと
お話ししてくださいました。
講師の方ご自身が、努力と工夫で、
様々なスポーツや楽器演奏などに挑戦し、
夢や目標を実際にかなえているからこそ、
そのお話は、心に強く響いてきました。

講師の方は与板出身ということで、
与板にまつわるお話でも子どもたちと盛り上がりました。
旧校舎が火事で焼けたこと、二宮金次郎の像のことなど、
子どもたちは興味深く聞いていました。
最後は、講師の先生からリクエストされていた
与板小学校の校歌をみんなで元気よく歌い、
講師の方も涙を流して喜んでくださいました。
与板出身の大先輩と3年生との
心の交流が生まれた素敵なひとときになりました。
今日の出会いやお話は、子どもたち一人ひとりの心の中に
それぞれの形で刻まれたことと思います。

2月4日 紙版画を刷ったよ 2年生

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立春らしくようやく雪が落ち着き、青空が広がりました。
一方で、落雪、崩落の危険や道路が狭くなっている場所があります。
引き続き、安全確保、安全指導を行っていきます。

2年生は、図工「たのしくうつして」で紙版画を進めてきました。
4時間目に2年竹組が版画を刷る作業をしていました。
一人ずつ順番に、友達や教師に手伝ってもらいながら、
青いインクを伸ばし、紙をのせてバレンでこすっていきました。
子どもたちに、版画で工夫したことや
頑張ったことを聞いてみました。
「魚のウロコのところの感じを出すために、
 でこぼこのシートを使いました」
「チョウの羽は右左が同じ形をしているから、
 紙を2つに折っておいて重ねて切ったよ」
「しっかり貼っておかないと刷る時にとれちゃうから、
 台紙にしっかり貼り付けるようにしました」
など、それぞれ話してくれました。

バレンで力を入れて一生懸命にこすっているときの表情と、
刷り上がって紙をめくっているときのわくわくした表情が
とても印象的でした。
それぞれ素敵な版画の作品ができ上がりましたね。

2月3日 お話スペシャル

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今日の昼休みは、読書旬間のイベントの一つ、
お話スペシャルの日。
縦割りのファミリー班ごとに分かれて、
学校職員の読み聞かせを聞きに行きました。

読み聞かせをする職員は16人。
子どもたちには、それぞれ事前にテーマが知らされていました。
「どっちか わかるかな?」
「かみなりさまって じつは…」
「みんなも なやみがあるよね!!」
「もしもこんな回転ずしがあったら…」
などなど、興味をそそられるテーマが並んでいます。
お話が始まると、おもしろいところで笑ったり、
身を乗り出して絵本を見つめたり、
静かに耳を傾けたり、反応はそれぞれでしたが、
子どもたちはお話をよく聞いていました。

「おもしろかったね。」
そんな言葉を交わしながら教室に戻っていく姿を見ると
読み聞かせをした方も、とてもうれしい気持ちになりました。
いつもの自分の教室とは違う場所で、
いつも関わっている先生とは違う先生による読み聞かせを、
1〜6年生の縦割り班の仲間と聞いたお話スペシャル。
読書旬間中のスペシャルな体験になりました。

2月2日 第3回学校運営協議会

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今年度3回目の与板中学校区学校運営協議会を
与板小学校を会場に行いました。

5時間目の各学級の授業を参観していただいた後、
学校運営協議会を行いました。
与板小、与板中それぞれの令和7年度の教育活動や
地域連携の取組、与板15歳の子ども像などについて、
説明や協議を行いました。
与板中学校区は、一小一中ということもあり、
子どもたちの成長を幼こ、小、中と
つながりの中で見守っていける点で恵まれています。
また、CSディレクターさんを中心に、
春の教職員を対象とした「よいた町めぐり研修」や
夏休み中の小中学生を交えた意見交換会など、
充実した取組を進めていただいています。
今日の学校運営協議会で、今年度の取組を振り返り、
来年度に向けての方向性を確認することができました。

大雪の中、与板小にご参集いただいた皆様、
本当にありがとうございました。
引き続き、与板の子どもたちの健やかな成長のため、
手を携えてまいりましょう。
どうぞよろしくお願いいたします。

1月30日 大河津資料館、にとこみえーる館の見学 4年生

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社会科で「大河津分水の開発」を学習している4年生。
今日は、信濃川大河津資料館と、にとこみえーる館に
見学に行ってきました。

大河津資料館には、人々が信濃川の洪水と闘ってきた歴史や、
大河津分水ができるまでの取組の様子が、
模型や映像、実物など、様々な形で分かりやすく展示されています。
資料館の方に説明していただきながら、
それぞれの展示を見ていきました。
約100年前に実際に使われていた鍋トロの展示では、
実際に触ってみて
「こんなに厚くてごつごつしてるんだ」
と驚きの声を上げていました。
また、洗堰や可動堰などの仕組みや
洪水のシミュレーションなどの展示では、その迫力から
災害の規模の大きさ、恐ろしさを感じ取っていました。

にとこみえーる館は、現在行われている
令和の大改修事業の様子や防災の取組について
詳しく学ぶことができる施設です。
タブレットを床面に設置された大河津分水路模型にかざすと
工事の様子が映し出されるなど、工夫がされていて、
子どもたちは興味をもって見学していました。

地域の人々の知恵と長い間の努力で大河津分水路がつくられたこと、
洪水と闘いながら、自然災害を克服し、川の恵みを活用してきた
その努力があって現在の米どころ新潟があることを
感じ取ることができました。
お世話になった皆様、ありがとうございました。

1月29日 読書旬間

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1月26日(月)〜2月8日(日)までは、読書旬間です。
じっくりと本に親しむ時間の確保をすることで、
読書の楽しさやよさにふれることがねらいです。
この期間中、学校では、図書委員の皆さんによる
「おすすめの本のしょうかい」、
司書の先生による読み聞かせ「お話タイム」、
職員による読み聞かせ「お話スペシャル」
などを予定しています。
また、旬間中に週末を2回含めて、
お家の人との読書「家読(うちどく)」の推奨をします。

今日の昼休みは、司書の先生によるお話タイムでした。
給食が終わると、1年生から6年生まで
いろいろな学年の子どもたちが図書室に集まってきました。
今日、読んでいただいたのは、
「はっぱみかん」「きぼーる」「たれてる」
「なにからできているでしょーか?」の4冊です。
ちょうど給食週間中でもあり、
今日のメニューに登場したみかんやラーメンの話もあって、
子どもたちは興味津々、本の世界に浸っていました。

与板小は、普段からボランティアや民話の会の皆さんから
読み聞かせや昔語りをしていただいているので、
読み聞かせが好きな子が多いです。
この読書週間で、読書の楽しさにたっぷり浸り、
ますます本が好きな子が増えるよう願っています。

1月28日 冬のあいさつ運動

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運営委員会では、冬の寒い時季にも
与板小のあいさつを盛り上げようと「あいさつ運動」を計画しました。
一日交替で学年ごとにあいさつボランティアを募り、
登校時に児童玄関前の廊下に立ってあいさつします。

ボランティアの人は、「運営スタッフ あいさつボランティア中」
の名札を身に着けて、運営委員と一緒にあいさつを盛り上げます。
昨日は1年生が、元気いっぱいにあいさつしました。
今朝は2年生の担当の日でした。
元気なあいさつもさることながら、登校した人が
あいさつ運動に一人また一人と加わるたびに、
ボランティアの2年生から拍手と歓声が沸き起こりました。
最後は、27人もの人があいさつ運動に参加し、
参加した2年生はにこにこ笑顔で満足そうでした。

1年生も、2年生も、一人では恥ずかしくて
なかなか声が出せないことがあっても、
仲間と一緒のあいさつ運動では、
張り切って声を出しているようでした。
集団のもつ力を改めて感じました。
運営委員会の皆さん、冬にも気持ちが明るく晴れるような
あいさつ運動を計画、実行してくれてありがとう。

1月24日 長岡空襲の紙芝居 6年生

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6年生は、社会科で「戦争と人々の暮らし」を学習しています。
今日は、紙芝居塾主宰の今井和江様をお迎えし、
長岡空襲の実話をもとにした紙芝居
「長岡空襲 思い出の記」を上演していただきました。

物語は、昭和20年8月1日の夜。
家族(母、兄妹)の平凡ながらも幸せな日常は、
長岡のまちや人々の暮らしとともに
空襲によって一瞬にして奪われました。
その様子や心情が、鮮やかな紙芝居と迫力ある語りで
聞いている私たちの中にぐいぐいと入ってきました。
6年生の子どもたちも、しんと静まり返った中、
今井様の語りと紙芝居に引き込まれ、
上演後は、その余韻を残したまま、
何も語らずに終了しました。
それぞれの心で感じた思いを大切にしたいと思います。

例年、6年生が見学に訪れる長岡戦災資料館は、
旧互尊文庫への移転に向けた準備のため、閉館していますが、
今回、紙芝居を見せていただくことで、
戦争中の暮らしや長岡空襲について考えることができました。
紙芝居の最後は、
「戦争は、絶対に、絶対に、繰り返してはならないのです」
という言葉で締めくくられました。
戦争の悲惨さと平和の尊さを改めて学ばせていただく
貴重な時間になりました。

1月26日 学校給食週間

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戦後の食料難の中、外国から様々な援助物資をいただき
昭和22年1月に学校給食が再開されました。
それを記念して、毎年1月24日を含む1週間を
「学校給食週間」とし、全国で記念行事が行われています。
今年は、1月26日〜30日が学校給食週間です。

今年の長岡市の給食週間のテーマは、
「祝☆合併20周年〜長岡の食を再発見〜」。
平成の大合併で、長岡市も11の市町村が合併し、
生まれ変わって今年で20年がたちます。
今週の献立には、ふるさと長岡で作られ受け継がれている
食材や料理、名物などが登場します。
初日の献立には、さっそく与板製麺の手まりうどんと
オオハシ豆腐店の生揚げ、栃尾の油あげが登場しました。
明日からも、のっぺ、神楽南蛮味噌、長岡生姜醤油ラーメン、
洋風カツ丼、大口れんこん、ガンジー乳製品などなど、
楽しみなメニューが続きます。

このほか、給食週間では、給食ができるまでの動画を視聴したり、
生産者の皆さん、食品工場の皆さん、運送や事務に携わる皆さん、
調理員さん、栄養士さんなど、給食に関わってくださっている方々に
感謝の気持ちを伝えたりする活動を行います。
「いつもおいしい給食を作ってくれてありがとうございます」
「毎日、給食や牛乳をはこんでくれてありがとう」
「特に、きなこ揚げパンとからあげが好きです」
「みんながおいしい給食を食べるために
 食材の量を何度もはかってくれてありがとうございます」
など、1階の給食掲示板の感謝の気持ちを伝えるコーナーは、
タイトルが隠れるほど、子どもたちのメッセージで
いっぱいになっていました。

夏の暑い日も、今日のような大雪の寒い日も、当たり前に
毎日、安全でおいしい給食を届けてくださっている皆さん、
本当にありがとうございます。

1月23日 自分たんけん 2年生

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2年生は、生活科で「あしたへつなぐ自分たんけん」の
学習を進めています。
生まれてからこれまでの生活や成長を振り返る活動を通して、
自分の成長やできるようになったことが分かり、
生活や成長を支えてくれた人々への感謝の気持ちをもって
これからの生活や成長への意欲を高めることがねらいです。

2年竹組は、今日の5時間目の生活科の時間に、
1〜3才のころのわたしをまとめていました。
子どもたちの机の上には、お家の人から聞き取った
インタビューカードが置かれています。
そこには、どんな子だったか、このころできるようになったこと
などが詳しく書かれていました。
そのカードを見ながら、まとめていきました。

子どもたちは、1〜3才の自分に、こんな題名をつけていました。
「お兄ちゃんになったぼく」
「くしゃくしゃわらうのがかわいい」
「よくしゃべる子」
「しずかなときは だいたいわるいことをしていた」
「自分でできたトイレ」
「カエルとかなへびをもてるようになったわたし」
成長が分かるものあり、クスっと笑ってしまうものあり、
どれもその子らしさやお家の人の愛情が伝わってきます。
「このころ、○○だったんだよ」
何人かの子が、嬉しそうに語ってくれました。

自分を見つめる目が少しずつ育ってきている2年生。
これからも、「自分たんけん」の学習は続きます。
すてきな「自分ものがたり」を完成させてくださいね。

1月22日 グラウンドで雪遊び 1年生

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今週の寒波で、今朝にかけてまた新雪が積もりました。
1年生は、2時間目にグラウンドで雪遊びをしました。

積もったばかりの真っ白な雪で、
1年生は、友達と一緒に雪山をつくったり、
雪玉をつくって投げたりして、思い思いに遊びました。
雪山をつくっている中でも、高く雪を積んだり、
雪山にトンネルを掘って友達とつなげたり、
それぞれ工夫しながら遊んでいました。
遊びながら、
「ふかふかしていて気持ちいいよ」
「真っ白でさらさらしていてきれい」
「雪の上の方はふかふかだけど、下の方は固くなってるよ」
など、雪の性質にも気付いていました。

今朝、登校してきた子どもたちの多くの子が、
玄関前の消雪パイプの水に長靴を近付けていました。
「何をしているのだろう、遊んでいるのかな」
と思って見ていると、その子どもたちは、
長靴に付いた雪を玄関や靴棚に持ち込まないように
消雪パイプの水を掛けて落としていたのです。
雪には、大変なこともたくさんありますが、
雪国ならではの楽しみ、工夫、心配りもたくさんあります。
1年生が、雪を純粋に楽しんで遊んでいる姿を見て、
何だかほっとするような、うれしい気持ちになりました。

1月20・21日 県立歴史博物館見学 3年生

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3年生は、社会科「かわる道具とくらし」の学習で、
松組が20日、竹組が21日に、県立歴史博物館へ行ってきました。
展示を見たり歴史博物館の方のお話を聞いたり、
昔の人が雪の中で使っていた道具を体験したりすることで、
雪国の暮らしにふれ、昔の人が、雪の影響を受けながらも、
よりよい暮らしを工夫をしていたことに気付くのがねらいです。 

常設展示「雪とくらし」の見学では、
子どもたちは、見事に再現された雪国の雁木通りや日用品、
駄菓子やおもちゃなどが並ぶ商店の展示に目を奪われていました。
また、雪国の昔の生活用具もたくさん見せていただきました。
いろいろな昔の道具の説明を聞きながら、子どもたちは、
「今、使っている道具の昔バージョンだね」
などと話していました。
「よく使うものは、形を変えて進化していきます」
と、歴史博物館の方もお話しされていました。
見学の後は、菅笠や蓑を実際に着せていただいたり、
コスキを使って雪かき体験をさせていただいたりしました。

実際に道具を見たり使ったりすることで、
昔の人の知恵や工夫について知り、
今の生活と結び付けて考えることで、
道具が変化してきていることに気付くことができました。
とても有意義な見学になりました。
お世話になった皆様、ありがとうございました。

1月20日 ティッシュカバーを作ろう 5年生

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5年生になって始まった家庭科の学習。
裁縫に関係する学習も、針に糸を通すところから始まり、
手縫い、ミシン縫いの基礎と進んできて、
今は、生活に役立つものづくりとして、
ティッシュカバーの製作に取り組んでいます。

今日は、松組、竹組とも家庭科の授業がありました。
布に印をつけて縫い代を折り返し、
しつけ縫いをした後、ミシンをかけたり、
ティッシュカバーをぶら下げるためのカラーテープを
布に縫い付けたりする作業を進めていました。
5年生の子どもたちは、
折り返した布をアイロンで押さえたり、
まっすぐにしつけ縫いをしたり、一つ一つの作業を
丁寧に進めていました。
布を押さえたり、細かい作業をしたりする時には、
グループの友達同士で助け合っていました。
ミシンの調子が悪くなった時には、
みんなで何とかしようと頭を寄せ合っていました。
また、作業が早く終わった人が、友達の作業を手伝ったり
やり方を教えたりする姿も見られました。

1枚の布が、自分の手で形を変え、
生活に役立つ物になっていくのを実感できる、
とてもわくわくする楽しい学習だと思います。
自分だけのティッシュカバーが完成するのが楽しみですね。
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