3月18日 卒業式に向けて 6年生
卒業式まで、いよいよ今日と明日の終業式の日を 残すのみとなりました。 今日の練習では、これまでの学年練習や全校練習を受けて、 本番に向けた最後の確認や調整を行いました。 また、本番の途中で体調が悪くなった場合など、 不測の事態が起こった場合の対応の仕方なども確認しました。 これまでの練習以上に、凛とした空気が漂っていました。 6年生は先週、卒業前の飾り付けプロジェクトで 校舎内の様々な場所を花と輪飾りで飾ってくれました。 児童玄関前の廊下や各教室に続く階段など、 明るくカラフルな花で飾られて、 通るたびに春を迎えたわくわくする気持ちにしてくれます。 卒業を前にした全校のみんなへの 温かいメッセージのように感じます。 そして、今日は、6年生が各職員のところを回り、 感謝の言葉とともに、手作りの花を届けてくれました。 「職員室に届けた花瓶に一緒に入れると 『きずなの花束』になるので飾ってください。」 と教えてくれました。 すてきな言葉と花束、ありがとうございました。 これまでの学校生活、卒業式に向けた練習を 頑張ってきた、きずな学年の皆さんです。 23日は、これまで頑張ってきた自分に自信をもって きずな学年らしい卒業式をつくり上げることと信じています。 3月17日 もうすぐ2年生 1年生
新1年生のために自分たちができることを考えました。 そして、今日の2時間目は、それぞれのチームに分かれて、 新1年生を迎えるための活動をしていました。 あるチームは、1年間の出来事を絵に描いていました。 運動会、学習発表会などの学校行事や、 アサガオを育てたことなど、 カラフルで分かりやすい絵から楽しさが伝わってきて 1年間の学校生活が楽しみになりそうです。 また、あるチームは、机ピカピカ作戦をしていました。 机に残っている名札シールなどをきれいに落とし、 ピカピカに磨き上げていました。 きれいな机を引き継いで、新1年生に喜んでもらいたい という気持ちで、張り切ってゴシゴシと磨いていました。 また、別のチームは、平仮名などを書くための 一文字黒板をきれいにしていました。 1年間、平仮名、片仮名、漢字と、一文字ずつ学習して ずっとお世話になってきたミニ黒板です。 きれいな黒板で、お勉強を頑張ってほしいという 思いが込められていました。 新1年生のことを思いながら張り切って活動する 1年生は、とても楽しそうで誇らしげでした。 「きみいろ学年」の皆さん、 4月からは、すてきな2年生になれそうですよ。 3月16日 全校卒業式練習
今日から全校4時間授業が始まりました。 3時間目には、2回目の全校卒業式練習を行いました。 今日は、はじめに「わかれの詩」のポイントを練習した後、 式全体の流れを通して練習しました。 前回、学級閉鎖のため参加できなかった1年生は、 今日が初めての全校練習になりました。 その1年生の姿勢や動き、言葉などの参加態度がすばらしく、 1年間の成長が確かに伝わってきました。 6年生は、1〜5年生と対面ですわっている中で、 式を通して緊張感をもって態度や所作の手本を示してくれました。 「わかれの詩」では、1〜5年生がみんなで声を出すところの タイミングを揃えようという気持ちが伝わってきました。 入退場の際の1〜5年生の拍手も温かく気持ちがこもっていました。 入退場や証書授与の一部も通した練習の中で、 本番への期待や意欲が高まったのではないかと思います。 インフルエンザの流行がなかなか終息せず、 明日からまた一学級が学級閉鎖となります。 今週は下校時刻が早くなりますので、 帰宅後も安全に気を付けて過ごし、 体調を整えて、みんなが参加する中で よい卒業式を迎えられるよう願っています。 3月13日 学年末大清掃
インフルエンザの流行で、学級閉鎖や自教室清掃が続き、 久しぶりに全校揃っての縦割り班清掃となりました。 学年末清掃も、当初予定していた3日間から、 2日間に変更されましたが、その分集中して清掃しました。 職員は、長ほうきを使ってくもの巣取り・すす払いをしました。 廊下では、スポンジを使って床の汚れを落としたり、 手洗い場の水盤を磨いている人がいました。 教室では、入り口の敷居や棚の上を拭いたり 清掃ロッカーの中の整頓をしたりしている人がいました。 普段はできない部分を重点的に掃除したり、 用具の点検などをしたりすることができました。 与板小学校は、清掃への取組がとてもよいと思います。 清掃時間中に遊んでいたり、何もしないでぼうっとしたり している人は見られません。 短い清掃時間だからこそ、集中して自分の役割を果たしています。 これも、毎年の6年生が、リーダーとして班をまとめ、 率先して働いているからだと思います。 そんなよき伝統をこれからも引き継いでいきたいものです。 3月12日 今年度最後の理科 3年生
最後の時間は、スライム作りに挑戦しました。 プラコップに入れた洗濯のり(PVA)に、メスシリンダーで 量り取った水を入れて、絵の具で好きな色をつけます。 そこに、ホウ砂水溶液を入れて素早くかきまぜると、 だんだん固まってスライムになってきます。 3年生の子どもたちは、自分好みの色をつくり出そうと 絵の具の量や色の組み合わせを考え、 ホウ砂水溶液を入れると、夢中でかき混ぜました。 そして、完成したスライムを押したり握ったりして、 手触りや弾力を確かめていました。 「YouTubeで見たことはあるけど、自分で作るのは初めて。」 と嬉しそうに言っていた子もいて、 多くの子がスライム作りは初めての体験だったようです。 最後の理科にふさわしく、手順の説明をしっかりと聞き、 分量をきちんと量り、友達と協力しながら活動していました。 3年生になって始まった理科の学習。 1年間で、自然の観察、音や光、電気、磁石など、 様々な実験、観察、飼育を経験してきました。 4年生の理科でも、どんな学習をするか楽しみですね。 3月11日 町内子ども会
前半は、冬休み明けからこれまでの登下校や 地域での過ごし方の振り返りをしました。 今年度は、商店街のアーケードが撤去されたり、 冬は大雪に見舞われたりと、 これまでと異なる危険な状況がいくつかありました。 与板SP隊をはじめ、地域の方々、保護者の方々の 見守りがあって、冬の間も安全に登下校することができました。 町内担当職員からは、それぞれの地域委員さんから お聞きしている話も伝えました。 後半は、新年度の町内組織づくりや登校班の編成を行いました。 新登校班のメンバーや集合場所、 時間を確認し、実際に並んでみたり、 新1年生を迎えに行く人を確認したりしました。 これまで町内会長などを務めてきた6年生からは、 振り返りや新年度の安全な登下校に向けて話がありました。 新役員となった人からは、抱負が語られました。 明日からは、新登校班での登校が始まります。 6年生から安全な登校を引き継ぎ、 4月に安心して新1年生を迎えられるようにしていきます。 3月10日 外国語の学習 5年生
聞こえてきたのでのぞいてみると、外国語の時間でした。 5年生の外国語の学習も今日が最終日です。 楽しみながら1年間で身に付けてきたことのまとめをしました。 前半は、これまでに学習したいろいろな動詞の復習です。 JTLの先生と一緒に読み方や意味などを復習した後、 グループごとにカードマッチングゲームをしました。 トランプのように英語で動詞が書かれたカードをめくり、 手持ちの日本語で書かれたカードと意味が一致したら カードを取っていくというゲームです。 どの班も本当に楽しそうにゲームをしていました。 活動の様子から子どもたち同士のよい関係も伝わってきました。 後半は、英文の書き方の復習として、 自分やペアの人のことを簡単な英語を使って紹介する 「Everyone is special.」を書きました。 「I’m 〜.」「I can 〜.」などの文型を使って、 自分や友達の得意なことや性格などを表現しました。 例文や形容詞の単語などを参考にしながら、 英作文を書くのを頑張っていました。 6年生になっても、楽しみながら英語で表現できることを 増やしていってほしいと思います。 3月9日 全校卒業式練習
第1回目の練習なので、式の意義や心構え、基本的な姿勢、 立ち方や座り方などをはじめに確認しました。 ひと足早く卒業式練習を始めている6年生が 向かい合って、所作などの手本を見せてくれました。 式歌では、教室での練習を生かして きれいな声を響かせることができました。 「わかれの詩」は、代表の皆さんと一緒に 初めて全校で合わせました。 代表の皆さんが、先週の練習を生かしてリードしてくれたので、 全校や学年で一緒に言う部分をそろえて言えました。 入退場では、6年生の入退場とともに、 1〜5年生の拍手の仕方を練習しました。 終盤に近付くと自然に拍手が大きくなり、 最後の一人が退場するまでしっかり拍手を続けていました。 1回目の全体練習でしたが、落ち着いた空気の中で、 真剣に練習することができました。 全校での卒業式練習はあと2回予定しています。 卒業式練習に向き合うことを通して、 卒業式に向けた気持ちを高めたり、 互いの成長を自覚したりできるようにしていきます。 3月6日 「わかれの詩」の練習
「わかれの詩」は、1〜5年生は6年生との思い出や感謝など、 6年生は、小学校生活の思い出や中学校への決意などが 込められた詩と、6年生の歌で構成されています。 今週の火曜日からは、代表児童の皆さんの練習も始まりました。 給食準備の短い時間を使って体育館に集まり、 全体の流れ、自分の台詞の場所を確認しながらの練習です。 少人数ながら、張りのある大きな声が響いていました。 集中して練習したので、練習は少ない回数で終了しました。 代表児童の皆さんの「わかれの詩」をビデオ撮影し、 全校に配信しました。 各学級では、その動画を見たり、動画に合わせたり活用して、 朝の会などに学年や全体で言う台詞の練習をしています。 来週からは、全校での卒業式練習も始まります。 卒業式に向けて、6年生へのお祝いや感謝の気持ち、 卒業、進級に向けた期待や意欲を高めていきます。 3月5日 児童会引継式
この1年間、5・6年生は委員会活動を通して、 学校をよりよく、より楽しくしてきました。 朝のあいさつ、学校生活の区切りに流れる放送、体育館の窓開け、 トイレや手洗い場の石鹸、図書の貸し出しや整理、 生きものや花の世話など、当たり前と思っていることも、 当番の人が毎日責任をもって仕事をしていたからこそ、 みんなが気持ちよく過ごせました。 また、楽しくためになるイベントなどもたくさん企画し 大勢の人が楽しんでいました。 ステージ上には、6つの委員会ごとに 6年生の現委員長と5年生の新委員長が並びました。 これまで委員会活動をリードしてきた6年生の委員長から、 今年度の活動で特に思い出に残っていることや 来年に向けて頑張ってほしいことなどが具体的に語られました。 そして、委員会ファイルが、新委員長に引き継がれました。 新委員長からは、委員長として頑張っていきたいことや これから取り組んでいきたい活動、こんな与板小にしたいという 思いが力強く語られました。 どちらの委員長の言葉の中にも、 「みんなが笑顔で仲良くなれる学校」 「楽しく安全に過ごせる学校」 「本に親しむ人がたくさんいる学校」 など、目指す学校への思いが込められていました。 代表の運営委員長に校長から任命書が手渡されました。 自分たちの手で学校や生活をよりよく楽しくすることは、 これからますます大切になってきます。 委員会活動、学級の係や当番活動もその一つです。 6年生は、中学校へ行くと生徒会活動が始まります。 児童会活動で培った力をさらに発揮してほしいと思います。 これからも、自分もみんなも楽しく過ごしやすい 学校をみんなの手でつくっていきましょう。 3月4日 物語文の学習 2年生
モンゴルを舞台に、馬頭琴という楽器の由来にもなった 少年と馬との深い愛と絆を描いた物語です。 今日は、松組、竹組とも1時間目に国語の授業がありました。 竹組では、物語の最後の場面を読んで、 スーホや白馬の気持ちが表れている言葉や行動を見付け、 その時の様子や気持ちを考えていました。 子どもたちの教科書には、線や書き込みがされていました。 発表する人の方に注目して聞いたり、 自分の考えと比べながら反応したりする姿も見られました。 松組は、場面ごとの読み取りが終わり、 今度は物語全体で、自分がさらに読み深めたいことを 考えていました。 「スーホにとって、白馬はどんな馬か」 「馬頭琴の音が、聞く人の心をゆり動かすわけ」 などの中から、自分が考えてみたいことを 理由とともに選んでいました。 国語で今使っている教科書には、どの学年も終わりの方に、 長い物語文の教材が登場し 3年生の「モチモチの木」、 5年生の「大造じいさんとガン」など、 長く読み継がれてきた物語もあります。 1年間の読みの集大成としてじっくり読み味わったり、 登場人物の生き方から考えたことを伝え合ったりしています。 3月3日 与板パンフレットを作ろう 4年生
文化や伝統、産業などについて学習を深めてきました。 そのまとめとして、与板パンフレットを作っています。 今日は、4時間目に松組が、5時間目に竹組が 与板パンフレット作りに取り組んでいました。 松組では、仮のパンフレットが完成していました。 「読んでみて、直した方がいいところや、 付け足した方がいいところを教えてください」 と言って、そのうちのいくつかを手渡してくれました。 パンフレットは3つ折りになっていて、 開くと、与板の歴史、打刃物、十五夜まつりなど、 与板の魅力が写真やイラストとともに、 詳しく説明されています。 「いこいね☆与板にも置いてもらえるかな」 と、完成後のことも考えているようでした。 竹組は、友達と協力しながら、 完成に向けて、さらに情報を盛り込んだり、 レイアウトを工夫したりしていました。 他の学年や先生たちにもパンフレットを配って、 与板のことをもっと知ってほしいという 願いをもっているようでした。 実際に地域を歩いて、目で見て、地域の方から話を聞いて 学んできたスマイル学年だからこそ、 作れるパンフレットがあるのだと思います。 それぞれどんな与板パンフレットが完成するか とても楽しみです。 たくさんの人から見ていただけるとよいですね。 3月2日 理科と図工の学習 3年生
科学工作「ミステリアス・たまご」作りに挑戦していました。 ビー玉をアルミホイルで包んでから、ふた付きの瓶に入れて シャカシャカと何度も振っていると、不思議なことに アルミホイルが丸まって卵型になってきます。 取り出すと、卵型の起き上がりこぼしの完成です。 子どもたちは、アルミホイルにカラフルな色や模様を付けて、 何度も何度も振っては、だんだん丸くなっていく様子や でき上がったたまごの動きを楽しんでいました。 竹組は、図工「ねん土でマイタウン」に取り組んでいました。 粘土を使って、「あったらいいな」と思う町を 自分の粘土板の上にそれぞれ自由につくります。 想像を膨らませて、つくりたい町をイメージしながら、 粘土を高く積み上げたり、ひも状にしたり、 丸くしたりしたものを組み合わせてつくっていました。 まち探検で訪れた与板の町や上与板駅と線路などを イメージしている人もいました。 夢中になってつくっていると、時間が足りなくなって 次回も続きをすることになりました。 与板小でもインフルエンザにり患する人数が増え始め、 先週、3年松組は3日間学級閉鎖を行い、 本日が登校再開初日でした。 今お休みしている皆さんの体調が早くよくなりますように、 また、新たなり患が増えないように願っています。 2月27日 6年生を送る会
5年生と全校ボランティアの皆さんが作った色とりどりのと花々と 1〜5年生と6年生の保護者の皆さん、職員の大きな拍手に 迎えられて、主役の6年生が入場しました。 5年生のエネルギーとユーモアいっぱいのはじめの言葉に続き、 各学年からのメッセージを込めた発表です。 1年生は、元気いっぱいにダンスを踊り、やさしくてかっこよかった 6年生への感謝と励ましの言葉を伝えました。 3年生は、ステージや玄関前の飾り付けをしました。 その飾りの紹介と、「きずな学年」の頭文字をとって、 き…希望をもって進んでください ず…ずっと忘れません 6年生のやさしさ な…仲良くしてくれてありがとう のメッセージが伝えられました。 2年生は、6年生に招待状を作って渡す係でした。 その招待状にちなんだクイズを出して、会場を盛り上げました。 4年生は、ファミリー班で作ったメッセージ入りのプレゼントを 6年生一人ひとりに手渡しました。 嬉しそうに受け取る6年生の姿がありました。 最後には、英語の人文字をつくって感謝を伝えました。 いよいよ6年生からのメッセージです。 6年生は、タイムマシンに乗って1年生のころまで遡り、 小学校生活6年間の出来事を劇で表現しました。 1〜6年生までの、行事や出来事のワンシーンが表現され、 見ている方も一緒に6年間を駆け抜けている気分になりました。 劇の終わりは、全員でリコーダーの合奏をして、 1〜5年生への感謝と与板小学校を託すメッセージが伝えられました。 最後に、全校で6年生へ、歌「キセキ」を届けました。 5年生による終わりの言葉では、ユーモラスな演出とともに 6年生が残してくれたものをしっかりと引き継いで頑張る 力強い決意の言葉が伝えられました。 一人ひとり名前を呼ばれて、台の上でポーズをとってから 退場する6年生の表情は、誇らしく晴れ晴れとしていました。 また、「6年生を送る会」に向けて、計画、準備、運営を 中心になって頑張ってきた5年生も、 最後までやり遂げた満足そうな表情をしていました。 スローガン「みんなで楽しく6年生へ感謝の気持ちをとどけよう」 のように、笑顔いっぱいの温かい六送会になりました。 2月26日 風とあそぼう(1年生)、ファミリー班活動
4時間目に外から1年生の元気な声が聞こえてきました。 生活科「風とあそぼう」で、紙コップの風車を作った1年生。 今日は、でき上がった風車を持って外へ出ました。 風車を手に走ると、風を受けた風車がくるくると回りました。 1年生は、時々、紙コップの羽の折り方などを調整しながら、 何度も何度も走って、風車が回るのを楽しんでいました。 玄関前のプランターは、パンジーやカレンデュラが咲き始め、 チョウも飛んできて、春の訪れを感じました。 昼休みには、ファミリー班活動を行いました。 今日の企画・進行は、5年生です。 それぞれのファミリー班の活動教室に集まると、 前半は、ファミリー班対抗のクイズ大会をしました。 「Kahoot!(カフート)」という、参加型のクイズが作れる 教育用アプリケーションを使って、 「1年間をふりかえろう」クイズに挑戦しました。 「運動会の玉入れで勝ったのは、赤組白組どちらでしょう?」 「3年生が、学習発表会で歌った歌の曲名は?」 など、与板小の1年間を振り返るクイズに、 班のみんなで協力して答えていきました。 クイズが終わると、後半は、1〜5年生が一人ずつ、 6年生に感謝のメッセージを伝えました。 そうじで教えてもらったこと、 入学して何も分からなかった時に優しくしてくれたことなど、 1年生も、自分の言葉で感謝やお祝いの気持ちを伝えていました。 6年生からも、1〜5年生にメッセージをもらいました。 明日はいよいよ、「6年生を送る会」です。 それぞれの学年がどんなふうに6年生への感謝の気持ちを表すか、 6年生がどんなメッセージを全校のみんなに伝えるのか、 とても楽しみです。 2月25日 委員会活動の引継ぎ
6年生から5年生への活動の引継ぎを行いました。 委員会の活動教室には、これまで中心になって 委員会活動を進めてきた6年生と、 来年度、活動をリードする5年生の新メンバーが集まりました。 自己紹介をし、担当職員から委員会の役割について話をした後、 6年生から5年生に、各委員会の仕事の内容を伝えました。 そして、日常活動の内容を確認し、当番の分担を決めました。 その後は、委員会の活動内容に応じて、 保健・給食委員会は手洗い場、飼育・栽培委員会は、水槽など、 校舎内の実際の場所に行って具体的なやり方を説明しました。 明日からは、6年生に教えてもらいながら、 実際に新旧のメンバーで一緒に日常活動を行っていきます。 6年生は、これまで取り組んできたことを 5年生にしっかりと伝えてほしいですし、 5年生は、4月から新5年生を自信をもって迎えられるように、 活動を引き継いでほしいと思います。 来週には、児童朝会の場で、新旧委員長による引継式を行い、 委員会活動や与板小への思いなどを発表することになっています。 2月24日 外国語の授業 5・6年生
高学年の外国語の授業がありました。 最終日は、5年生、6年生とも、これまでの学習を活かし、 グループ対抗で英語クイズに挑戦しました。 前半は、映画などのワンシーンを視聴して、 ALTの先生が出題するクイズにグループで協力して解答しました。 シーンを思い出しながら、グループのメンバーと あれこれ予想してホワイトボードに答えを記入している姿が、 和気あいあいとして楽しそうでした。 後半は、ALTの先生が出題するお題に答え、 ALTの先生からOKがもらえると、さいころを振って 出た目の数だけ、グループのすごろくを進めるゲームをしました。 グループの中から順番に解答者を出し、 ALTの先生の英語の質問に答えていきました。 どちらのゲームもとても盛り上がり、 5年生も6年生も、英語を楽しんでいる様子が伝わってきました。 5年生は、6年生になっても楽しみながら、 外国語に触れていってほしいと思います。 6年生は、中学生になると英語の授業が本格的に始まります。 これからも楽しみながら世界を広げ、 できることを増やしていってほしいと思います。 2月20日 お花づくりボランティア
きれいに飾り付けるために、たくさんの花が必要です。 「5年生だけでは準備が間に合わないので、 全校の皆さんの力を貸してください。」 と、お花づくりボランティアを募集して、 19日、20日の昼休みにお花づくりをすることにしました。 19日(木)の昼休み、1〜5年生まで、 たくさんの人たちが集まってきました。 いろいろな学年の人が交ざり合って おしゃべりをしながらお花づくりをする様子は、 和気藹々としていてとても楽しそうでした。 予定より多くの人が集まり、作業が進んだので、 19日、一日だけでお花を作り終えることができました。 「ありがとうロード」は、2枚目の台紙も メッセージでいっぱいになりました。 通りがかった子どもたちが、メッセージを見て 「どんどん増えてきたね。」 と会話をしていました。 玄関前にも、3年生がつくった花のメッセージ 「ありがとう きずな学年」が掲示されました。 1週間後の「6年生を送る会」に向けて、 全校の雰囲気が盛り上がってきています。 2月19日 六送会の練習となわとび 1年生
六送会の発表練習となわとびをしました。 前半は、六送会の発表に向けた練習です。 1年生は、6年生への感謝とエールを込めて、 呼び掛けとダンスを届けます。 呼び掛けには、一人一言ずつ言う台詞と みんなで声をそろえて言う台詞があります。 11月の学習発表会でも音読劇を発表した1年生。 日々の音読やスピーチなどで積み上げてきたことを生かして、 一人ひとりが、気持ちを込めて大きな声でゆっくりはっきり 体育館全体に聞こえる声を出そうとしていました。 ダンスは、「できっこないをやらなくちゃ」を踊ります。 こちらも、ボンボンを手に、元気いっぱい、 楽しそうに練習に取り組んでいました。 後半は、なわとびをしました。 休み時間や家でも練習し、なわとびカードの表面の 技と跳べた回数がどんどん増えてきています。 練習の最後には、長く跳び続けることを競う 「今日のチャンピオン」に挑戦しました。 今日の種目は、「後ろ両足跳び」でした。 少しずつ人数が減っていくと、 「〇〇さん、頑張れ!」 と周りから応援の声が掛かります。 最後まで跳び続けてチャンピオンが決まると、 みんなから大きな拍手が送られていました。 2月18日 ありがとうロード
これは、5年生が中心になって企画したもので、 全校の皆さんから6年生へのありがとうカードを募って、 回収ボックスに入れてもらい、それを掲示するものです。 回収ボックスの呼び掛けには、こう書かれています。 「6年生のかっこいいところ、6年生にしてもらって 感謝したことなど、 たくさんのメッセージを待ってます!」 既に貼り出されたメッセージには、こんなことが書かれていました。 「委員会の時、分からないことを優しく教えてくれてありがとう。」 「登校の時、いつも安全につれて行ってくれてありがとう。 ぼくも、6年生のようなリーダーになりたいです。」 「クラブの時、6年生といっしょに話せてうれしかったです。」 「そうじの時、こまかいろうかのよごれをとるのを 手伝ってくれてありがとう。」 「いつも低学年を引っぱっていて、かっこいいと思いました。 中学校でもがんばってください。」 1枚目の台紙がいっぱいになったので、2枚目の紙が貼られました。 これからもメッセージがどんどん増えていきそうです。 |