令和7年度の皆様のご支援ご協力に感謝申し上げます。令和8年度もどうぞよろしくお願いいたします。

1月14日 与板検定学習会 3年生

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今年も与板小学校では、3〜6年生が与板検定に挑戦します。
与板地域の自然、地理、歴史、文化、産業や
与板ゆかりの人物などについての問題に挑戦する検定です。

今日は、与板町歴史ボランティアガイド会の方々を講師に迎え、
今年度初めて与板検定に挑戦する3年生が学習会を実施しました。
3年生には、冬休みに入る前に与板検定の練習問題集が
配られていました。
その練習問題集に沿って、解説をしていってくださいました。
子どもたちは、手元の問題集を見ながら、答えをメモしたり、
「あっ、知ってる」と友達と確認し合ったりしていました。
また、冬休み中にお家の方と一緒に問題を解いたのか、
「それ、おばあちゃんに聞いたよ」
などの言葉も、子どもたちから時折聞かれました。
冬休みの間、与板検定の練習問題集を囲んで
家族で与板のことを話題にしていたんだなと想像し、
とても素敵だなと思いました。

講師の先生方は、与板検定に挑戦することで、
与板のいろいろなことを覚えて与板を好きになってほしいと
語っていらっしゃいました。
今年の与板検定は、1月16日(金)に実施します。
合格した人は、認定書もいただけるそうです。
3〜6年生の皆さん、合格点目指して頑張ってください。

1月13日 「いこいね☆よいた」オープン

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本日、1月13日に与板地域交流拠点施設
「いこいね☆よいた」がオープンしました。
長岡市長 磯田達伸様をはじめ、多くのご来賓、
地域の方々、関わってきた方々が臨席される中、
10時から開所式が行われました。
開所式の後には、本与板の神楽保存会の皆さんによる、
神楽舞が披露され、オープンを盛り上げました。

入ってすぐの場所に、オープンに際して与板出身の日本画家、
大矢 紀様より寄贈された絵画が展示されていました。
この絵画「カムイ月光」は、1月初旬まで総理官邸に
収められていた作品だということです。
そして、与板幼稚園、与板こども園、与板小、与板中による
作品展「私たちの住む与板」も施設内に展示されています。
幼稚園、こども園は、絵や共同作品、
小学校は、ふるさと与板をテーマにした絵、
中学校は、与板の風景を切り取った写真と短歌。
それぞれのよさを生かして表現された作品は、
どれも見ごたえ十分です。
2月1日まで展示されていますので、ぜひ、ご覧ください。

「いこいね☆よいた」には、広い多目的ホールのほか、
交流スペース、図書・学習室、調理室、
和室、音楽・活動ルームなど、魅力的な場所がいっぱいです。
これから、文字通り交流拠点として、
大勢の人々が集う場になっていくことと思います。
与板小でも、さっそく、絵画鑑賞と施設見学を兼ねて、
校外学習を計画している学年があります。
今後、地域の方との交流や発信の場として、
教育活動にも活用させていただければと思っております。

1月9日 校内書き初め大会

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冬休み明け2日目、校内書き初め大会を行いました。
お正月の伝統行事を体験し新しい年への抱負をもつこと、
書写の学習の成果を発揮することなどがねらいです。
低学年は硬筆、中高学年は毛筆の書き初めに挑戦しました。

子どもたちは、冬休み前から書き初めの練習を始め、
冬休み中にも家庭で練習や清書に取り組んできました。
それぞれの学級で、心構えやポイントを確認した後、
集中して清書に向かいました。
1・2年生では、自分の名前が入った手本を脇に置き、
手本をよく見て一文字一文字書いていました。
3年生以上は、教室の床に道具を置き、
文字の配置や形のバランスを見ながら、
毛筆のとめ、はね、はらい、折れなど、
これまで練習してきたことに気を配って書いていました。
書き初めに取り組む静かな空間は、新年にふさわしく、
清々しい空気が満ちていました。

本日、書き初め大会で書いた作品は、
2月6日(金)の学習参観日に各教室脇に展示します。
ぜひ、ご覧ください。

1月8日 2学期後半が始まりました。

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冬休みが終わり、今日から2学期後半がスタートしました。
大きな事故やけがなく、子どもたちが学校に
戻ってきてくれたことを何よりも嬉しく思います。
「おはよう」のあいさつと、各担任や担当が工夫を凝らした
新年の掲示やメッセージが、子どもたちを迎えました。
さっそく、久しぶりに会った友達と笑顔で話す姿が見られました。

朝は、2学期後半開始のオンライン全校朝会を行いました。
今年の干支、午年のことや、午年生まれの有名な人の言葉、
今年度の与板小のめあて「自分もみんなも大切にする」から、
自分もみんなも大切に、なりたい自分に近付く年にしよう
という話をしました。
各学級では、冬休みの出来事を話したり、
書き初めなどの課題を提出したり、
これからの学習や生活、行事などの見通しをもったりしていました。
また、1〜3月は、4月の進級進学への準備期間。
ステップアップのための活動や学習を話題にし
春に向けた希望や期待を高めている学年学級もありました。

まだまだ厳しい冬が続き、来週は大雪の予報もあります。
子どもたちの心も身体も大切に、
春に向けて力を付け意欲を高めていけるよう、
取り組んでまいります。
引き続き、学校、家庭、地域が手を携えて、
子どもたちの健やかな成長を支えてまいりましょう。
本年もどうぞよろしくお願いいたします。

12月23日 2学期前半が終了しました。

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今日は、冬休み前最後の登校日でした。

各学級では、冬休み中の生活や学習、
冬休み明けの持ち物について確認したり、
教室や使った場所の整理整頓、軽清掃をしたりしました。
また、まとめのテストや各教科の学習に
集中して取り組んでいる様子も見られました。
お楽しみ会を開いている学級もありました。
給食は、ターメリックライスの豆乳クリームソースかけ、
もみの木ハンバーグ、海藻サラダに
ケーキも付いたクリスマスメニューでした。
朝の登校時から楽しみにしていた子どもたちも多く、
笑顔が広がりました。

夏休み明けから、日々の学習とともに、
自然教室、親善陸上大会、学習発表会など大きな行事があり
子どもたちはめあてをもって取り組んできました。
地域の皆様、保護者の皆様のお力添えをいただき、
6年生の兼続劇をはじめ、ふるさと与板に関わる学習も
それぞれの学年で深めることができました。
また、子どもたち、ご家庭の健康管理のおかげで、
感染症等で学年学級閉鎖等の措置をとることなく
教育活動を実施することができました。
心から感謝申し上げます。

明日から15日間の冬休みが始まります。
生活リズムを崩さず、楽しい冬休みを過ごして、
新しい年に「なりたい自分」を描きながら
1月8日を元気に迎えてほしいと願っています。
皆様よいお年をお迎えください。

12月22日 デジタルウェルビーイングを目指して 5年生

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5年生は、冬休みを前にインターネット協会の方を講師に迎えて、
インターネットの利用の仕方について考える学習を行いました。

講師の先生は、インターネットのよさ、便利さとともに、
相手が直接見えない危険性、守らなければならないルール、
依存の怖さなどについて、例を挙げてお話しくださいました。
ニュースなどで聞いたことがある話、
子どもたちもよく知っているゲームの話、
ご自身の体験なども交えて具体的にお話しくださったので、
5年生は反応しながらよく聞いていました。

子どもたちは、事前に1週間、オンラインゲームやYouTubeなど
インターネットを利用していた時間を記録してきました。
後半は、その結果を基にインターネットの利用時間を
1年間に換算するとどうなるか計算して求めました。
想像をはるかに超える大きな時間が費やされていることに、
子どもたちから驚きの声が上がっていました。
「利用時間が長かった人も、今日が変わるチャンスです。
 一日10分の変化も1年間積み上げれば大きな違いになります。」
とお話しくださった講師の先生。
ゲームと学業を両立させている著名な人の例を挙げ、
「インターネットを使いこなす」とは、
「実生活とネットのバランスをコントロールできること」と
教えてくださいました。
インターネットに操られるのでなく
自分がインターネットの賢い使い手になることが
大切であることが分かりました。

あさってから冬休みに入ります。
今日のお話を基に我が家のデジタルウェルビーイングについて
ぜひ家の人と話し合ってほしいと願っています。

12月19日 1年生とあそびランド 2年生

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2年生が準備を進めてきた「あそびランド」。
今日は、いよいよ本番です。
わくわくしながら2年生の教室に向かった1年生と、
にこにこしながら1年生を迎えた2年生。

2年生は、練習したあそびの説明をしっかりと頑張りました。
身振り手振りも入れながら、一生懸命に教えている姿が
とても素敵でした。
そして、1年生がやってくれると、
「ありがとう」「上手だったよ」と言葉を掛けていました。
誰もお客さんがいない時には、自分たちから呼びに行きました。
「緊張したけれど、しゃべったことがなかった人とも
 しゃべれてよかったよ」
と話していました。

1年生は、お兄さん、お姉さんから優しく教えてもらって、
とてもうれしそうな表情をしていました。
あそびのコツの話をよく聞いて、2年生のまねをしてやりました。
1年生も年長さんのために遊びをつくりましたが、
磁石を使ったり空気の力を活かしたり、
自分たちが考えつかなかった遊びを見て、さすが2年生と
興味津々でした。

教室に戻ってきた1年生は、
「紙が小さくて書ききれないよ」と言いながら、
2年生へのお礼のお手紙をすらすらと書いて、
給食の時間にさっそく渡しに行きました。
2年生にとっても1年生にとっても、
楽しく充実した活動になりました。

12月18日 書き初めの練習 3年生

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3年竹組が、広い教室で書き初めの練習をしていました。
今年から、書写の時間に毛筆を学習している3年生。
初めての毛筆書き初めで取り組む文字は「お正月」の三文字です。

教室前面のホワイトボードには、今日の練習の進め方が、
順を追って分かりやすく書かれていました。
まず、「お正月」の三文字を一文字ずつ練習します。
それから、練習用紙に「お正月」の三文字を書き、
自分の名前のお手本を見ながら、名前の練習もします。
最後に、清書用紙に「お正月」と名前を書いて提出します。
3年生は、横に置いた手本を見ながら、
一文字一文字、丁寧に書いていました。
練習しながら子どもたちから、
「この前の練習よりもうまく書けた」という声や、
「まだ、おの字のここがどうしてもうまく書けない」
などのつぶやきが聞かれました。

先週から今週にかけて、各学級でも
硬筆や毛筆の書き初め練習を進めています。
冬休み中の課題でも書き初めに取り組み、
冬休み明け、1月9日には校内書き初め大会を行います。
学校での練習、冬休み中の家での練習を経て、
さらに自分が納得できる文字が書けるとよいですね。

12月17日 理科 電磁石の学習 5年生

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5年生は、理科で電流のはたらきについて学習しています。
エナメル線を鉄芯に巻き付けてコイルを作り、
電流が流れるとコイルが電磁石になって、
釘などの鉄を引きつけることを確かめてきました。

5年松組では、電磁石の力を強くするにはどうしたらよいかを考え、
実験で確かめていました。
「流れる電流を強くする」「コイルの巻き数を増やす」について
一人1個ずつの実験セットを使って、実際に確かめました。
子どもたちは、電池を1個、2個と増やして、
つなぎ方を変え、検流計で流れる電流を測定しながら、
コイルに引きつけられた鉄くぎの数を記録していました。
また、100回巻きと200回巻きのコイルで
それぞれ引きつけられた鉄くぎの数を調べ、表に記録していました。
自分の実験が終わった人は、友達の実験を手伝ったり、
友達と自分の実験結果を比べたりしていました。
友達と協力して、最高何個まで鉄くぎを付けられるか
挑戦している人たちもいました。

教師からは、「時間がかかってもよいから、自分で実験して、
自分の結果の数値をもって考えることが大事」と話がありました。
成功しても失敗しても、自分でやってみること、
その結果から考えていくことが、
実感を伴った理解につながっていくのだと思います。
子どもたちの記録している表を見ると、
それぞれ数値に違いがありましたが、全体で見てみると
傾向が見えてきそうでした。
次回以降、それぞれの結果を持ち寄って
どんなふうに分かったことが導き出されていくか楽しみになりました。

12月16日 「あそびランド」の準備 2年生

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2年生は、生活科で「あそびランド」づくりを進めています。
19日(金)には、1年生を招待して一緒に遊ぶ予定です。

今日、2年竹組では「あそびランド」の最後の準備をしていました。
2年竹組で考えた遊びは、ヒューンロケット、ジャンプロケット、
タイムヨットレース、ビュンビュンカー、
ゴロンゴロンどうぶつきょうそう などです。
チームに分かれて活動を始めました。

ロケットがもっとよく飛ぶように、改良している人がいました。
遊び道具を修理している人がいました。
遊び方の説明を相談しながら書いている人もいました。
1年生に招待状を書いている人もいました。
点数や説明が書かれた紙をどこに貼ればよいか、
友達と見合いながら考えている人もいました。
2年生は、遊びに来る1年生を思い浮かべながら
準備を進めているようでした。
自分たちの考えた遊びを嬉しそうに説明してくれる姿から、
1年生に遊んで楽しんでもらうのを
心待ちにしているのが伝わってきました。

2年松組でも同じように、それぞれ工夫して
「あそびランド」の準備を進めています。
この後、リハーサルをしてから、本番を迎えます。
2年生みんなで、私もみんなも楽しい「あそびランド」を
つくり上げてくださいね。

12月15日 もうすぐ冬休み

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冬休みまであと1週間余りとなりました。

19日(金)には、冬休み前の町内子ども会を予定しています。
今日の昼休みは、事前の班長指導を行いました。
町内子ども会では、8〜12月の生活の振り返りと、
冬期間中の地域や通学路の危険箇所の確認を行います。
約束を守って安全に集団登校できたか、挨拶ができたか、
地域で安全にマナーを守って過ごせたかなどを
登校班長を中心にみんなで話し合う予定です。
班長の人たちは、事前に内容や進め方が書かれた紙をもらい、
スムーズで充実した話合いになるように準備します。

また、今日から、期末大清掃が始まりました。
冬休みを迎える前に、いつも手の行き届かない隅々まできれいにし、
環境を整えることがねらいです。
長ほうきですす払いをしたり、汚れの目立つ場所を
スポンジできれいに磨いたり、清掃ロッカーの整理をしたりします。
縦割り班での清掃とは別に、各学級でも、
教室のロッカーなどの整理整頓、靴棚や傘立ての清掃
などをする予定です。

学習のまとめとともに、環境の整備やめあての振り返りをして、
冬休みを迎えられるようにします。

12月12日 お米の販売 5年生

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カラフル学年5年生は、10月末に地域の農業の先生から
米の価格や物の値段が決まる仕組み、流通、
ネーミングやパッケージデザインの大切さなど、
販売の工夫についてのお話を聞きました。
学んだことを基に、販売する米の価格を決めたり、
米のネーミングやデザインを考えたりしました。
決まった名前は、カラフル学年らしい
「七彩の恵(なないろのめぐみ)」です。
また、米を正確に量って袋詰めしたり、ラベルを貼ったり、
お米を使ったレシピをまとめたパンフレットを作ったり、
ポスターを掲示させていただいたり、
地域の回覧板にちらしを入れさせていただいたりして
準備を進めてきました。

今日は、米の販売をする日です。
与板コミュニティセンター、与板ふれあい交流センター、
与板小学校の3か所に分かれて販売しました。
販売開始時刻の10時が近付くと、
地域の方が大勢集まってきてくださいました。
駐車場で宣伝・誘導する人、入り口で挨拶してお迎えする人、
販売する人、袋を用意する人、レシピを渡す人、
米作り学習のこれまでの取組を発表する人など、
それぞれが役割をもって頑張りました。
お客さんがいらっしゃる度に元気いっぱいに歓迎し、
笑顔で接客、お客さんと言葉を交わす
5年生の姿は輝いていました。

30分間という短い時間に、大勢の地域の方々が来てくださり、
お米を購入したり、子どもたちの発表に耳を傾けたり、
感想を伝えたりしてくださいました。
頑張ってきた子どもたちにとって、とても張り合いになり、
改めて与板の地域の皆さんの温かさを感じることができました。
本当にありがとうございました。
今日の経験から感じたこと、学んだことを生かして、
米作り学習のまとめを進めていきます。

12月11日 創作劇「愛と義の武将 直江兼続」上演 6年生

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絆学年の創作劇「愛と義の武将 直江兼続」の上演が、
いよいよ本番を迎えました。
昨日に続いて、今日の午前中のリハーサルを経て、
午後からの本番に臨みました。

6年生はこれまで、総合学習や修学旅行などで、
兼続と兼続ゆかりの人々、与板の歴史について学び、
大きなゴールである創作劇を目指して取り組んできました。
今日の本番は、その集大成です。
これまでやってきたこと、伝えたいことを全部出し切り
悔いのない発表にしようと頑張りました。

会場のリリックホールシアターは、ほぼ満席でした。
その多くの観客の皆さんの前で、一人ひとりが
自分の役割を精いっぱい果たし、
演じきったり伝えきったりしていました。
舞台への登場の仕方、台詞の始め方、間の取り方、
友達と呼吸を合わせること、舞台からの去り方など、
緊張の中でも、一つ一つの動きや台詞に集中し、
全力で取り組んでいるのが伝わってきました。
その姿に、これまでの練習の姿が重なりました。
子どもたちの思いは、会場にいた
すべての人に伝わったと思います。
終演し、楽屋に戻ってきた子どもたちは
やり切った満足感で清々しい顔をしていました。

これまでお世話になった劇の指導者の方、地域の方々、
訪問先で学ばせていただいた方々、
支えてくださったお家の方々、
リリックホールで劇をご覧いただいた皆様、
関わってくださったすべての皆様に感謝申し上げます。
本当にありがとうございました。

12月10日 体育の学習 4年生

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3時間目のはじめ、体育館から元気のよい掛け声が聞こえてきたので
のぞいてみると、4年松組の子どもたちが準備運動をしていました。
教師が用具等の準備等をするために離れたわずかな間に、
自分たちで声を掛け合って準備運動を始めたようでした。
その様子を見取った教師がすかさず、
「自分たちで始めようと最初に声を出した人も、
 それに協力して準備運動を始めたみんなも、どちらもすばらしい。
 また、5年生に一歩近付いたね。」
と言葉を掛けると、子どもたちはにこにこうれしそうでした。

ほめられた子どもたちから出た言葉は、
「鬼ごっこがしたい。」
ふえ鬼とサンタ鬼で体を温めた後は、なわとび運動です。
みんなで長なわとびに挑戦し、跳べた数の合計を数えた後、
友達と組になって見合いながら、
短なわとびでいろいろな跳び方に挑戦しました。
最後は、表現運動をしました。
アップテンポの音楽に合わせて、自由に体を動かします。
「リズムとテンポに乗って動きましょう」と教師が言った後、
「ルパン三世のテーマ」などの音楽が流れてくると、
2、3人のチームで、ノリノリで体を動かしていました。
恥ずかしがらずに思い切り体を動かしている姿が印象的でした。

準備運動から、鬼ごっこ、なわとび、最後の表現運動まで、
学級の仲間と一緒に楽しみながら活動する
すてきな子どもたちの姿がつながっているなと思いました。

12月9日 兼続劇の発表 直前練習 6年生

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絆学年6年生の創作劇「愛と義の武将 直江兼続」の発表が
いよいよ明後日に迫ってきました。
今日は、学校での最後の練習を行いました。

衣装を身に着け、音響も入れての通し練習です。
指導者の先生のお話を聞いた後、通して演じました。
子どもたちは、友達の演技を見ながら出番を待ち、
本番を意識しながら演じていました。
ここに来て、ぐんと大きな声が出るようになってきたり、
気持ちを込めて演じることができるようになってきたり、
成長の姿がたくさん見られます。
また、欠席した人の台詞を上手にカバーし合う
姿も見られました。
6年生は、明日、リリックホールを訪れ、
初めて本番の舞台に立って、立ち位置などの確認をします。
そして、明後日、午前中のリハーサルを経て、
午後からの本番に臨みます。
今まで取り組んできた練習の成果を出し切り、
悔いのない演技、語りをして、
絆学年らしい兼続劇をつくり上げてほしいと思います。

絆学年の創作劇「愛と義の武将 直江兼続」は、
12月11日(木)14:00〜
長岡リリックホール シアター にて上演します。
入場無料で、どなたでもご鑑賞いただけます。
多くの皆様のご来場をお待ちしております。

12月8日 「与板のでこぼこ遊ぶんです!」3年生

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3年生は、11月20日に長岡造形大学の学生さんたちと一緒に
与板の町歩きをして、見付けた「でこぼこ」の
こすり出しをしてきました。
カラフルでいろいろな模様が集まりました。
今日は、そのでこぼこ模様を使って、再び
長岡造形大学の皆さんと一緒に活動しました。

今日のテーマは、「与板のでこぼこ遊ぶんです!」
チームに分かれて、チームで歩いた場所の地図に
見付けてきたでこぼこを切り抜いて貼っていきます。
「これは、確かこの場所だったよね」
「これは、どこに貼った方がいいかな」
など、友達や学生さんたちと会話をしながら貼っていきました。
貼り終わったチームの地図を一つにつなげると
大きな与板の地図すごろくが完成しました。

後半は、与板のでこぼこ地図すごろくを使って遊びました。
でこぼこのマスを進んでいき、コマが止まったマスの
でこぼこは、どこで何をこすったものか予想します。
実際にでこぼこをこすった人から正解を教えてもらい、
あっていたらポイントがもらえるというルールです。
与板の場所のあれこれについて話題にして
みんなでワイワイ言いながら、楽しくすごろく遊びをしました。
普段は見落としがちな「でこぼこ」に注目することで
与板のまちのことをたくさん知り、
こんなに楽しく遊べることに驚きました。

すてきなお兄さん、お姉さん、造形大の先生と一緒に活動して、
3年生の子どもたちはとても嬉しそうでした。
様々な人と関わる機会にもなりました。
長岡造形大学の皆様、ありがとうございました。

12月5日 「生きる」を活用した授業

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世界人権宣言が採択された12月10日は国連が「人権デー」と定め、
日本では、この日を最終日とする1週間、
毎年12月4〜10日を「人権週間」としています。
与板小学校でも、「人権教育強調週間」を設定し、
全学級で同和教育副読本「生きる」を活用した授業を行っています。
今日も、いくつかの学年で授業を実施しました。

今日、取り上げて学習したのは次の資料です。
2年生「たかしさんの体いくぎ」
3年生「橋」
4年生「柄つきのざる」
学級毎に、資料の提示や意見交換の仕方を工夫していましたが、
どの学級でも、資料から場面の状況を想像し、
複数の登場人物の立場になって気持ちを考えたり
登場人物のとった行動について考えたりした後、
最後に、これからの自分の行動について考えていました。

来週以降、1・5・6年生も授業を行っていきます。
この人権教育強調週間は、与板中学校にもお知らせし、
授業を参観できるようにしています。
人権教育・同和教育で目指しているところは、
今年度の与板小学校の重点目標
「自分もみんなも大切に、よく考え進んで行動する子」
にも重なります。
これからも、「自分もみんなも大切に」を合言葉に、
日々の教育活動を進めてまいります。

12月4日 プログラミング体験学習 5年生

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5年生は、講師の方々を招いてプログラミングの学習を実施し、
Stretch3というビジュアルプログラミング言語を使って、
物語づくりに挑戦しました。

前半は、講師の先生が用意してくださった物語を一緒に作りながら、
基本的な操作や効果の加え方を学んでいきました。
後半は、自分のオリジナルの物語を作ることに挑戦しました。
子どもたちは、場面の背景を選び、
登場させたいキャラクターを決めて、ストーリーを考え、
台詞や動き、効果音などを入れていきました。
最後に、何人かの人に、でき上がった作品を発表してもらいました。
それぞれ違った物語の世界にその子らしさが表れていて素敵でした。

今日は、ビジュアルプログラミング言語を使った物語づくりを通して、
プログラミングの初歩を学びました。
アルゴリズムについても、教えていただきました。
子どもたちは、だんだん操作にも慣れてきて、
夢中になって取り組んでいました。
教えてくださった皆様、ありがとうございました。

12月2・3日 消防本部見学 3年生

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3年生は、社会科「火事からまちを守る」の学習で、
2日に竹組、3日に松組が、
長岡市消防本部に見学に行ってきました。

1階ロビーで昔の消防用のポンプを見せていただいた後、4階に上がり
防災公園を見下ろしながら、100tの水が貯蔵されている貯水槽や、
防災トイレなど災害に備える仕組みを教えていただきました。
その後、119番通報を受ける通信指令室や4階から一直線にのびた階段、
消防服が工夫して保管されている部屋など、
緊急時に素早く出動するための仕組みや、
出動に備えて日ごろからトレーニングするための部屋など、
消防本部の様々な施設、設備を見せていただきました。
後半は、下に降りて、消防ポンプ車、はしご車、救助工作車など、
様々な種類の消防車と救急車を見ながら
その役割を教えていただきました。

子どもたちは、あらかじめ学習に沿って質問を考えていましたが、
見学し説明を聞く中で生まれてきた新たな質問も
積極的にすることができました。
日ごろ目にすることがない様々な施設、設備を見学し、
お話を聞くこととで、学習してきたことを実際に確かめたり、
知らなかったことを知ったりすることができました。
今回の見学をもとに、さらに学習を深めていきます。
お世話になった皆様、ありがとうございました。

12月2日 年長さんお招き会 1年生

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1年生が準備を進めてきた「年長さんお招き会」。
今日は、いよいよその本番の日です。
朝から、わくわくしながら登校してきました。

1年生は、はじめに学習発表会で発表したダンスを披露。
ペアの年長さんに名札をかけてあげて、自己紹介をした後、
さっそく1年生の教室に案内しました。
「もう、仲良くなったの!」
うれしそうに手をつないで歩く姿がありました。

教室では、1年生がつくった秋のおもちゃで一緒に遊んだり、
1年生の教室や勉強の紹介をしたり。
迷路、けん玉、どんぐりゴマなどのおもちゃコーナーでは、
「まず、ここをこうしてね、それからこうすると…」
「やってみる?」
「そうそう、うまい!」
優しく分かりやすく伝えようとする1年生と、
一生懸命に聞いてやってみようとする年長さん。
別のコーナーでは、
国語の教科書や漢字ドリルを誇らしげに読み上げて教えたり、
自由帳に一緒にお絵描きしたりする姿も見られました。

最後は、広い体育館に移動。
ジャンケン列車やふえおにで体を動かして楽しみました。
元気に遊び、集まった時には静かにお話を聞こうとする年長さん。
園での育ちの姿も見せてもらいました。
1年生の自信作、松ぼっくりに飾り付けをしたミニツリーを
プレゼントして、
「楽しかったよ。バイバイ、また来てね」
「4月に待っているよ」
と声を掛けた1年生。
帰り際には、玄関ドアのガラス越しに
年長さんの乗ったバスにいつまでも手を振っていました。
年長さんも「楽しかった!」とにこにこ笑顔でした。
やさしい言葉、やさしい関わりがいっぱいの
「年長さんお招き会」は、大成功でしたね。
年長の皆さん、4月には元気に小学校に来てください。
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