令和7年度の皆様のご支援ご協力に感謝申し上げます。令和8年度もどうぞよろしくお願いいたします。

3月6日 「わかれの詩」の練習

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卒業式に向けて、「わかれの詩」の練習が始まっています。
「わかれの詩」は、1〜5年生は6年生との思い出や感謝など、
6年生は、小学校生活の思い出や中学校への決意などが
込められた詩と、6年生の歌で構成されています。

今週の火曜日からは、代表児童の皆さんの練習も始まりました。
給食準備の短い時間を使って体育館に集まり、
全体の流れ、自分の台詞の場所を確認しながらの練習です。
少人数ながら、張りのある大きな声が響いていました。
集中して練習したので、練習は少ない回数で終了しました。

代表児童の皆さんの「わかれの詩」をビデオ撮影し、
全校に配信しました。
各学級では、その動画を見たり、動画に合わせたり活用して、
朝の会などに学年や全体で言う台詞の練習をしています。
来週からは、全校での卒業式練習も始まります。
卒業式に向けて、6年生へのお祝いや感謝の気持ち、
卒業、進級に向けた期待や意欲を高めていきます。

3月5日 児童会引継式

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児童朝会で、6年生から5年生へ委員会の引継式を行いました。
この1年間、5・6年生は委員会活動を通して、
学校をよりよく、より楽しくしてきました。
朝のあいさつ、学校生活の区切りに流れる放送、体育館の窓開け、
トイレや手洗い場の石鹸、図書の貸し出しや整理、
生きものや花の世話など、当たり前と思っていることも、
当番の人が毎日責任をもって仕事をしていたからこそ、
みんなが気持ちよく過ごせました。
また、楽しくためになるイベントなどもたくさん企画し
大勢の人が楽しんでいました。

ステージ上には、6つの委員会ごとに
6年生の現委員長と5年生の新委員長が並びました。
これまで委員会活動をリードしてきた6年生の委員長から、
今年度の活動で特に思い出に残っていることや
来年に向けて頑張ってほしいことなどが具体的に語られました。
そして、委員会ファイルが、新委員長に引き継がれました。
新委員長からは、委員長として頑張っていきたいことや
これから取り組んでいきたい活動、こんな与板小にしたいという
思いが力強く語られました。
どちらの委員長の言葉の中にも、
「みんなが笑顔で仲良くなれる学校」
「楽しく安全に過ごせる学校」
「本に親しむ人がたくさんいる学校」
など、目指す学校への思いが込められていました。
代表の運営委員長に校長から任命書が手渡されました。

自分たちの手で学校や生活をよりよく楽しくすることは、
これからますます大切になってきます。
委員会活動、学級の係や当番活動もその一つです。
6年生は、中学校へ行くと生徒会活動が始まります。
児童会活動で培った力をさらに発揮してほしいと思います。
これからも、自分もみんなも楽しく過ごしやすい
学校をみんなの手でつくっていきましょう。

3月4日 物語文の学習 2年生

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2年生は、国語で「スーホの白い馬」を学習しています。
モンゴルを舞台に、馬頭琴という楽器の由来にもなった
少年と馬との深い愛と絆を描いた物語です。
今日は、松組、竹組とも1時間目に国語の授業がありました。

竹組では、物語の最後の場面を読んで、
スーホや白馬の気持ちが表れている言葉や行動を見付け、
その時の様子や気持ちを考えていました。
子どもたちの教科書には、線や書き込みがされていました。
発表する人の方に注目して聞いたり、
自分の考えと比べながら反応したりする姿も見られました。
松組は、場面ごとの読み取りが終わり、
今度は物語全体で、自分がさらに読み深めたいことを
考えていました。
「スーホにとって、白馬はどんな馬か」
「馬頭琴の音が、聞く人の心をゆり動かすわけ」
などの中から、自分が考えてみたいことを
理由とともに選んでいました。

国語で今使っている教科書には、どの学年も終わりの方に、
長い物語文の教材が登場し
3年生の「モチモチの木」、
5年生の「大造じいさんとガン」など、
長く読み継がれてきた物語もあります。
1年間の読みの集大成としてじっくり読み味わったり、
登場人物の生き方から考えたことを伝え合ったりしています。

3月3日 与板パンフレットを作ろう 4年生

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4年生は、総合的な学習の時間を中心に、与板地域の
文化や伝統、産業などについて学習を深めてきました。
そのまとめとして、与板パンフレットを作っています。
今日は、4時間目に松組が、5時間目に竹組が
与板パンフレット作りに取り組んでいました。

松組では、仮のパンフレットが完成していました。
「読んでみて、直した方がいいところや、
 付け足した方がいいところを教えてください」
と言って、そのうちのいくつかを手渡してくれました。
パンフレットは3つ折りになっていて、
開くと、与板の歴史、打刃物、十五夜まつりなど、
与板の魅力が写真やイラストとともに、
詳しく説明されています。
「いこいね☆与板にも置いてもらえるかな」
と、完成後のことも考えているようでした。
竹組は、友達と協力しながら、
完成に向けて、さらに情報を盛り込んだり、
レイアウトを工夫したりしていました。
他の学年や先生たちにもパンフレットを配って、
与板のことをもっと知ってほしいという
願いをもっているようでした。
実際に地域を歩いて、目で見て、地域の方から話を聞いて
学んできたスマイル学年だからこそ、
作れるパンフレットがあるのだと思います。

それぞれどんな与板パンフレットが完成するか
とても楽しみです。
たくさんの人から見ていただけるとよいですね。

3月2日 理科と図工の学習 3年生

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2時間目の理科の時間、3年松組は、
科学工作「ミステリアス・たまご」作りに挑戦していました。
ビー玉をアルミホイルで包んでから、ふた付きの瓶に入れて
シャカシャカと何度も振っていると、不思議なことに
アルミホイルが丸まって卵型になってきます。
取り出すと、卵型の起き上がりこぼしの完成です。
子どもたちは、アルミホイルにカラフルな色や模様を付けて、
何度も何度も振っては、だんだん丸くなっていく様子や
でき上がったたまごの動きを楽しんでいました。

竹組は、図工「ねん土でマイタウン」に取り組んでいました。
粘土を使って、「あったらいいな」と思う町を
自分の粘土板の上にそれぞれ自由につくります。
想像を膨らませて、つくりたい町をイメージしながら、
粘土を高く積み上げたり、ひも状にしたり、
丸くしたりしたものを組み合わせてつくっていました。
まち探検で訪れた与板の町や上与板駅と線路などを
イメージしている人もいました。
夢中になってつくっていると、時間が足りなくなって  
次回も続きをすることになりました。

与板小でもインフルエンザにり患する人数が増え始め、
先週、3年松組は3日間学級閉鎖を行い、
本日が登校再開初日でした。
今お休みしている皆さんの体調が早くよくなりますように、
また、新たなり患が増えないように願っています。

2月27日 6年生を送る会

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今日は、いよいよ「6年生を送る会」の本番です。
5年生と全校ボランティアの皆さんが作った色とりどりのと花々と
1〜5年生と6年生の保護者の皆さん、職員の大きな拍手に
迎えられて、主役の6年生が入場しました。

5年生のエネルギーとユーモアいっぱいのはじめの言葉に続き、
各学年からのメッセージを込めた発表です。
1年生は、元気いっぱいにダンスを踊り、やさしくてかっこよかった
6年生への感謝と励ましの言葉を伝えました。
3年生は、ステージや玄関前の飾り付けをしました。
その飾りの紹介と、「きずな学年」の頭文字をとって、
き…希望をもって進んでください
ず…ずっと忘れません 6年生のやさしさ
な…仲良くしてくれてありがとう
のメッセージが伝えられました。
2年生は、6年生に招待状を作って渡す係でした。
その招待状にちなんだクイズを出して、会場を盛り上げました。
4年生は、ファミリー班で作ったメッセージ入りのプレゼントを
6年生一人ひとりに手渡しました。
嬉しそうに受け取る6年生の姿がありました。
最後には、英語の人文字をつくって感謝を伝えました。

いよいよ6年生からのメッセージです。
6年生は、タイムマシンに乗って1年生のころまで遡り、
小学校生活6年間の出来事を劇で表現しました。
1〜6年生までの、行事や出来事のワンシーンが表現され、
見ている方も一緒に6年間を駆け抜けている気分になりました。
劇の終わりは、全員でリコーダーの合奏をして、
1〜5年生への感謝と与板小学校を託すメッセージが伝えられました。

最後に、全校で6年生へ、歌「キセキ」を届けました。
5年生による終わりの言葉では、ユーモラスな演出とともに
6年生が残してくれたものをしっかりと引き継いで頑張る
力強い決意の言葉が伝えられました。
一人ひとり名前を呼ばれて、台の上でポーズをとってから
退場する6年生の表情は、誇らしく晴れ晴れとしていました。
また、「6年生を送る会」に向けて、計画、準備、運営を
中心になって頑張ってきた5年生も、
最後までやり遂げた満足そうな表情をしていました。
スローガン「みんなで楽しく6年生へ感謝の気持ちをとどけよう」
のように、笑顔いっぱいの温かい六送会になりました。

2月26日 風とあそぼう(1年生)、ファミリー班活動

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先日までの大雪がうそのような暖かな陽気の中、
4時間目に外から1年生の元気な声が聞こえてきました。
生活科「風とあそぼう」で、紙コップの風車を作った1年生。
今日は、でき上がった風車を持って外へ出ました。
風車を手に走ると、風を受けた風車がくるくると回りました。
1年生は、時々、紙コップの羽の折り方などを調整しながら、
何度も何度も走って、風車が回るのを楽しんでいました。
玄関前のプランターは、パンジーやカレンデュラが咲き始め、
チョウも飛んできて、春の訪れを感じました。

昼休みには、ファミリー班活動を行いました。
今日の企画・進行は、5年生です。
それぞれのファミリー班の活動教室に集まると、
前半は、ファミリー班対抗のクイズ大会をしました。
「Kahoot!(カフート)」という、参加型のクイズが作れる
教育用アプリケーションを使って、
「1年間をふりかえろう」クイズに挑戦しました。
「運動会の玉入れで勝ったのは、赤組白組どちらでしょう?」
「3年生が、学習発表会で歌った歌の曲名は?」
など、与板小の1年間を振り返るクイズに、
班のみんなで協力して答えていきました。

クイズが終わると、後半は、1〜5年生が一人ずつ、
6年生に感謝のメッセージを伝えました。
そうじで教えてもらったこと、
入学して何も分からなかった時に優しくしてくれたことなど、
1年生も、自分の言葉で感謝やお祝いの気持ちを伝えていました。
6年生からも、1〜5年生にメッセージをもらいました。
明日はいよいよ、「6年生を送る会」です。
それぞれの学年がどんなふうに6年生への感謝の気持ちを表すか、
6年生がどんなメッセージを全校のみんなに伝えるのか、
とても楽しみです。

2月25日 委員会活動の引継ぎ

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6時間目の委員会活動の時間に、それぞれの委員会ごとに
6年生から5年生への活動の引継ぎを行いました。

委員会の活動教室には、これまで中心になって
委員会活動を進めてきた6年生と、
来年度、活動をリードする5年生の新メンバーが集まりました。
自己紹介をし、担当職員から委員会の役割について話をした後、
6年生から5年生に、各委員会の仕事の内容を伝えました。
そして、日常活動の内容を確認し、当番の分担を決めました。
その後は、委員会の活動内容に応じて、
保健・給食委員会は手洗い場、飼育・栽培委員会は、水槽など、
校舎内の実際の場所に行って具体的なやり方を説明しました。

明日からは、6年生に教えてもらいながら、
実際に新旧のメンバーで一緒に日常活動を行っていきます。
6年生は、これまで取り組んできたことを
5年生にしっかりと伝えてほしいですし、
5年生は、4月から新5年生を自信をもって迎えられるように、
活動を引き継いでほしいと思います。
来週には、児童朝会の場で、新旧委員長による引継式を行い、
委員会活動や与板小への思いなどを発表することになっています。

2月24日 外国語の授業 5・6年生

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今日は、今年度最後のALTの先生を迎えての
高学年の外国語の授業がありました。

最終日は、5年生、6年生とも、これまでの学習を活かし、
グループ対抗で英語クイズに挑戦しました。
前半は、映画などのワンシーンを視聴して、
ALTの先生が出題するクイズにグループで協力して解答しました。
シーンを思い出しながら、グループのメンバーと
あれこれ予想してホワイトボードに答えを記入している姿が、
和気あいあいとして楽しそうでした。
後半は、ALTの先生が出題するお題に答え、
ALTの先生からOKがもらえると、さいころを振って
出た目の数だけ、グループのすごろくを進めるゲームをしました。
グループの中から順番に解答者を出し、
ALTの先生の英語の質問に答えていきました。

どちらのゲームもとても盛り上がり、
5年生も6年生も、英語を楽しんでいる様子が伝わってきました。
5年生は、6年生になっても楽しみながら、
外国語に触れていってほしいと思います。
6年生は、中学生になると英語の授業が本格的に始まります。
これからも楽しみながら世界を広げ、
できることを増やしていってほしいと思います。

2月20日 お花づくりボランティア

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六送会で、6年生が入退場の時にくぐる花のアーチ。
きれいに飾り付けるために、たくさんの花が必要です。
「5年生だけでは準備が間に合わないので、
 全校の皆さんの力を貸してください。」
と、お花づくりボランティアを募集して、
19日、20日の昼休みにお花づくりをすることにしました。

19日(木)の昼休み、1〜5年生まで、
たくさんの人たちが集まってきました。
いろいろな学年の人が交ざり合って
おしゃべりをしながらお花づくりをする様子は、
和気藹々としていてとても楽しそうでした。
予定より多くの人が集まり、作業が進んだので、
19日、一日だけでお花を作り終えることができました。

「ありがとうロード」は、2枚目の台紙も
メッセージでいっぱいになりました。
通りがかった子どもたちが、メッセージを見て
「どんどん増えてきたね。」
と会話をしていました。
玄関前にも、3年生がつくった花のメッセージ
「ありがとう きずな学年」が掲示されました。
1週間後の「6年生を送る会」に向けて、
全校の雰囲気が盛り上がってきています。

2月19日 六送会の練習となわとび 1年生

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1年生は、2時間目に体育館で
六送会の発表練習となわとびをしました。

前半は、六送会の発表に向けた練習です。
1年生は、6年生への感謝とエールを込めて、
呼び掛けとダンスを届けます。
呼び掛けには、一人一言ずつ言う台詞と
みんなで声をそろえて言う台詞があります。
11月の学習発表会でも音読劇を発表した1年生。
日々の音読やスピーチなどで積み上げてきたことを生かして、
一人ひとりが、気持ちを込めて大きな声でゆっくりはっきり
体育館全体に聞こえる声を出そうとしていました。
ダンスは、「できっこないをやらなくちゃ」を踊ります。
こちらも、ボンボンを手に、元気いっぱい、
楽しそうに練習に取り組んでいました。

後半は、なわとびをしました。
休み時間や家でも練習し、なわとびカードの表面の
技と跳べた回数がどんどん増えてきています。
練習の最後には、長く跳び続けることを競う
「今日のチャンピオン」に挑戦しました。
今日の種目は、「後ろ両足跳び」でした。
少しずつ人数が減っていくと、
「〇〇さん、頑張れ!」
と周りから応援の声が掛かります。
最後まで跳び続けてチャンピオンが決まると、
みんなから大きな拍手が送られていました。

2月18日 ありがとうロード

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校長室前の廊下掲示板に「ありがとうロード」が登場しました。
これは、5年生が中心になって企画したもので、
全校の皆さんから6年生へのありがとうカードを募って、
回収ボックスに入れてもらい、それを掲示するものです。
回収ボックスの呼び掛けには、こう書かれています。
「6年生のかっこいいところ、6年生にしてもらって
 感謝したことなど、 たくさんのメッセージを待ってます!」

既に貼り出されたメッセージには、こんなことが書かれていました。
「委員会の時、分からないことを優しく教えてくれてありがとう。」
「登校の時、いつも安全につれて行ってくれてありがとう。
 ぼくも、6年生のようなリーダーになりたいです。」
「クラブの時、6年生といっしょに話せてうれしかったです。」
「そうじの時、こまかいろうかのよごれをとるのを
 手伝ってくれてありがとう。」
「いつも低学年を引っぱっていて、かっこいいと思いました。
 中学校でもがんばってください。」

1枚目の台紙がいっぱいになったので、2枚目の紙が貼られました。
これからもメッセージがどんどん増えていきそうです。

2月17日 六送会に向けて

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「6年生を送る会」に向けた準備が進んでいます。
5時間目、4年生は6年生へのプレゼント作りをしていました。
ファミリー班ごとに、1〜5年生が6年生にあてて、
一人ひとり、感謝やお祝いの言葉を書いたメッセージカード。
そのカードを、4年生が台紙に貼っていきました。
カードには、6年生からしてもらって嬉しかったことや
感謝の気持ちがびっしりと書かれています。
それを1枚1枚丁寧に並べて貼って、空いた場所には
カラフルなイラストやメッセージをかいていました。

6時間目は、3年生、5年生が準備をしていました。
3年生は、お花紙を折ってたくさんの花を作っていました。
小さな花を並べて「ありがとう きずな学年」の
文字を作るのだそうです。
たくさんの花を力を合わせて楽しそうに作っていました。
5年生は、六送会を中心になって計画、準備、運営します。
司会進行、掲示メッセージや飾り、歌、ゲームなど、
それぞれの係ごとに分かれて、準備や練習をしていました。
練習や制作の様子から、5年生の意気込みが伝わってきました。

六送会は、6年生に感謝の気持ちを表す会であると同時に、
1〜5年生の成長の機会でもあります。
とりわけ、中心になって活動を引っ張る5年生は、
最高学年に向け、学年の力と自覚を高めます。
どの学年にとっても、一年間の締めくくりをし
互いの成長を確かめ合って、進級・進学への期待をもつ、
そんな六送会をつくり上げてくれることと思います。

2月16日 六送会に向けて 2年生

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先週から、「6年生ありがとう旬間」がスタートし、
2月27日(金)の「6年生を送る会」に向けても
各学年で準備が進んでいます。

2年生は、6年生への招待状を作って渡す係です。
そして、六送会当日も、招待状にちなんだクイズを
発表することにしました。
今日の2時間目は、クイズの発表に向けた準備をしました。
クイズの発表は、松組、竹組が交ざったグループで行います。
台詞などの役割分担を決めた後、
みんなに見せる画用紙にクイズの答えを大きく書いたり、
台詞を大きな声ではっきり読む練習をしたりしました。

クイズは、招待状の工夫や招待状に込めた思いなどが、
伝わる内容になっています。
準備が進んだグループは、本番のように、
みんなでクイズを発表する練習をしていました。
大きな声で、誇らしげに練習している2年生の姿から、
六送会に向けて張り切っている気持ちが伝わってきました。

2月13日 調理実習 6年生

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家庭科で「一食分の献立をつくろう」の学習をしてきた6年生。
これまでの調理実習の総まとめとして、
松組は10日(火)に、竹組は本日13日(金)に
班ごとにメニューを考え、一食分のおかずを作りました。

竹組は、班ごとに話し合ったり、インターネットなどで
調べたりしてメニューを決めたそうです。
机の上に置かれたプリントには、調べた作り方の手順が
細かい字で詳しく書かれていました。
どの班のメニューも、とてもおいしそうでした。
ソーセージを春巻きの皮で巻いて焼いていた班は、
春巻きの皮の端に水を付けて、
取れないように巻いたことを教えてくれました。
給食の「麩っカツ」にヒントを得て、
車麩を煮て下味を付け、パン粉をまぶして
炒め焼きにしている班もありました。
給食で食べてきた地元の食材、メニューが
子どもたちに根付いている様子に嬉しくなりました。

卒業までの登校日数も、あと24日となりました。
6年生が、班の友達と力を合わせて
楽しそうに調理実習をしている姿が印象的でした。

2月12日 新1年生一日体験入学・入学説明会

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令和8年度に入学するお子さんの体験入学と
保護者の皆さんへの入学説明会を行いました。

12月に交流会で小学校に来てくれた年長さん。
今日も元気いっぱいです。
来年度6年生になる現5年生と体育館で
ジャンケン列車、だるまさんが転んだ、氷おにで交流しました。
ジャンケン列車では、年長さんに合わせて姿勢を低くし、
最後の決勝のジャンケンで年長さんが勝ったのを喜ぶ
5年生の姿が、とても素敵でした。
だるまさんが転んだでは、
年長さんと5年生がペアになって手をつなぎ、
素早く進んだり、ピタッと止まったりする様子が、
とても楽しそうでした。
氷おにでは、年長さんも元気いっぱいに体育館を走りました。

「今日は、みんなが楽しんでくれて嬉しかったです。
 4月になって、学校に来るのを楽しみにしています。」
という5年生の終わりの言葉で締めくくられた交流会。
年長さんも5年生も、笑顔いっぱいで
来年度に向けてとてもよい機会になりました。
保護者入学説明会では、与板小学校の教育活動や家庭との連携、
4月からの学校生活等について各担当から説明させていただきました。
年長の皆さん、4月から与板小学校に通ってくれるのを
全校のみんなで楽しみに待っています。

2月10日 理科「ものの温まり方」 4年生

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4年生は、理科で「ものの温まり方」を学習しています。
前回は、金属の棒の一部を熱したときの温まり方を調べました。
今日の理科の時間(松組4限、竹組6限)は、
金属の板の一部を熱して、どのように温まっていくかを
調べる実験をしました。

銅板の片面にろうを塗り、スタンドにセットして
端や真ん中など、決めた1点をアルコールランプで熱し、
ろうの融け方の変化を観察します。
予想通りにろうが融けていくのか確かめようと、
班のみんなの視線が銅板に集中していました。
そして、金属板が温まってろうが融けてくると
「やっぱり、端からだんだん融けていく」
「真ん中から広がっていってる」
などと、声を上げていました。
金属は、熱した場所を中心に遠くへ向かって
順番に温まっていくことが分かりました。
子どもたちの様子を見ていると、
マッチを擦ってアルコールランプに火をつけるのに苦戦したり、
図で表した温まり方を言葉でどのように表現すればよいか
自分のもっている言葉を総動員して考えたり、
一つの実験の中で、様々な学びをしているのだなと感じました。

金属の温まり方が分かったところで、
次回は、水の温まり方について調べることになりました。
水は金属と同じ温まり方をするのかどうか、
実験して確かめるのが楽しみですね。

2月9日 まとあてゲーム 1年生

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1年生は、体育の時間に前半はなわとび、
後半はまとあてゲームをしました。

前半のなわとびでは、練習を始めたころに比べ、
続けて跳べる回数がぐんと増えてきました。
休み時間や家でも、めあてをもって
続けて練習に取り組んでいる人がいます。
後半のまとあてゲームでは、バスケットボールの
サークルの真ん中に置かれたコーンを狙って、
外側からボールを投げるチームと
コーンの周りで守るチームに分かれてゲームをしました。
ボールも3個使い、ボールの投げ方やキャッチの仕方にも
力強さが感じられました。
そして、終了の笛が鳴るとすぐに、
使ったコーンやポートボール台、ビブスなどを
素早く片付け始める姿にも、
1年生の4月からの成長が表れていました。

体育館の外側には、窓の高いところまで
屋根から落ちた雪が積もっています。
その雪に囲まれた寒い体育館の中で、
元気いっぱいに運動していた1年生でした。

2月6日 学習参観日ありがとうございました

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今年度最後の学習参観日を実施しました。
大雪で駐車場の確保ができない中、
徒歩での来校にご協力いただき、
学習参観、学年懇談会、PTA各委員会・部会等に
大勢の皆様から参加いただきました。
大変ありがとうございました。

学習参観では、次の学習を公開しました。
学習室4 算数「分数」
1年生  生活「できるようになったこと発表」
2年生  図工「まどをひらいて」
3年生  松組:算数「分数」竹組:算数「重さ」
4年生  図工「ほってすって 見つけて」
5年生  社会「情報通信技術」
6年生  松組:学活「自分の強みを見つけていかそう」
     竹組:外国語「My Best Memory」
1年生では、友達ができるようになったことを
応援しながら一生懸命に見たり聞いたりし、
成功すると拍手して喜ぶ姿がありました。
6年生では、自分や友達の強みを考えたり、
卒業を前に思い出を振り返ったりする姿がありました。
学年それぞれに、成長の姿が見られたのではないかと思います。

学年懇談会では、子どもたちの様子や1年間の成長、
これからの予定などが話題になりました。
PTAの各委員会・部会では、引き継ぎや
次年度への見通しをもつことができました。
今年度の登校日も残すところあと28日です。
どのお子さんも希望をもって進級、進学ができるよう
一日一日を大切に教育活動を進めてまいります。

2月5日 福祉の学習 3年生

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視覚障害者の方を講師に迎えた、3年生の福祉の学習。
大雪のため二度延期になり、3年生の子どもたちは、
今日の日をとても楽しみにしていました。
軽快な音楽にのって登場した講師の方は、
子どもたちにまず、マジックを見せてくださいました。
次々に繰り出される華麗なマジックに、みんなの目は釘付け。
視覚障害をもつ方と知っていた子どもたちですが、
「すごい!」「信じられない!」と大歓声が上がりました。

マジックの後は、視覚障害をもつ方の暮らしや
福祉についてのお話をお聞きしました。
その中で、最初はできない、無理だと思っても、
努力と工夫があれば誰でも何でもできないことはない、
だからみんなも頑張ってほしいと
お話ししてくださいました。
講師の方ご自身が、努力と工夫で、
様々なスポーツや楽器演奏などに挑戦し、
夢や目標を実際にかなえているからこそ、
そのお話は、心に強く響いてきました。

講師の方は与板出身ということで、
与板にまつわるお話でも子どもたちと盛り上がりました。
旧校舎が火事で焼けたこと、二宮金次郎の像のことなど、
子どもたちは興味深く聞いていました。
最後は、講師の先生からリクエストされていた
与板小学校の校歌をみんなで元気よく歌い、
講師の方も涙を流して喜んでくださいました。
与板出身の大先輩と3年生との
心の交流が生まれた素敵なひとときになりました。
今日の出会いやお話は、子どもたち一人ひとりの心の中に
それぞれの形で刻まれたことと思います。
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31